ケムトレイルとは何なのか?
私たちはスター・ウオーズの時代にいる。電磁波やgyrotronsと呼ばれる地上に置かれた電磁場の発生装置、電解層を加熱する装置、これらの装置を支える空気を作り出すためのケムトレイルの混合物がある時代だ。微粒子はそれに導かれるエネルギーの武器をより効率的に稼動させる。「安定状態」にさせ、プラズマビームが伝播するための粒子の密度をもたらす。
元記事
*狭依彦の抄訳
(1)ケムトレイルに含まれているものに、バリウムの粉末がある。これが、太陽からの紫外線と光化学反応を起こす。
ケムトレイルにはアルミニウムの粉末も含まれているが、これらが陽イオンと混ざり、アルミニウムのプラズマができる。陽イオンはまた、HAARPから放射される電磁気、地上のgyrotronsシステムや、宇宙に置かれているレーザーからも発せられる。
バリウムはアルミニウムの粉末層をより微粒子の濃いものとする。
(2)ケムトレイルはGWENパルスレーザーや各種のHAARP、宇宙に置かれたレーザーなどから発生させられるエネルギーを伝導する媒体である。
(3)ケムトレイルにはバリウム、アルミニウムの他にも、炭素のような短波を吸収する物質も含まれる。
金属片も含まれ、戦闘機のレーダーなどを妨害する働きをする。
(4)ケムトレイルを電磁波で熱することで光化学ガスプラズマを発生させることもある。
(5)これらのケムトレイルを用いた伝導体は、マインド・コントロールに用いられる電磁波を媒介するために使われることもある。
(6)これらの技術を用い、衛星を用いてある人の位置を追跡しておくこともできるし、生物的なマインドコントロールの映画や画像、音楽、感情などを特定の人に注ぎいれることもできる。
(7)HAARPは地震を人工的に起こすことができるし、地上にX線かけたように、地価基地や金鉱脈、油田などを探すこともできる。
(8)これらのケムトレイル散布が止められないと、アルミニウムやバリウム中毒で何百万人もの人たちが死ぬことになる。また、世界的な農作物の不作、飢饉を引き起こす。
(9)ケムトレイルには、しばしば、細菌、ウイルス、乾燥させた赤血球、結晶化した物質、炭素、金属イオン、重金属、いろいろな化学薬品を含んでいることがある。ナノ・クラップと呼ばれる、超小型のセンサーも含まれることがある。
要は、ケムトレイルは基本的にHAARPなどの電磁波を使った兵器が反射などして効率的に伝導して、目標に当るようにする、地球を覆うスクリーンのような働きをするのでしょう。
前のヘッドラインの記事で台風の位置もHAARPでコントロールできるようなのを見たことがあります。
最近、私の住んでいるところではケムがひどくて、今日の帰宅時など、10本以上、数えられないくらいにありました。それに、夕方の沈む太陽光が反射して、まぶしかったこと。
この記事を思い出して、ちょっと地震が怖いです。
ところで、今日もケムの飛行機を見たので、操縦士さんに念を送ってみました。「死ねや!」
ついでに、黒幕の彼らにも「死ねや!」
でも、全然届かないでしょうね。操縦士さんは、マインドコントロールされて冷静そのものだろうし、私の弱い念では彼らに影響を与えるのはできないでしょうね。
やはり、愛の念、自分が神の子であることを自覚し、愛の念を持つこと、「生き通し」であることを信じ、何事にも恐怖をいだかないことだけが、彼らに対抗できる唯一の道なのでしょうね……
2008年05月15日
2008年05月14日
やっと発売!狭依彦の本
やっと発売!狭依彦の本
『超知ライブラリー 32 霊界物語「竜」と「爬虫類人」』(徳間書店)
5月17日か21日に出そうです。
値段は1,680円で、表紙がカッコいいと思います。

1,680円で、アイクの霊的な部分を沢山引用しています。
陰謀論的な部分は、そのうち出るだろう、最新刊の翻訳本でよいはずです(速読しましたので)。最新刊と重複はあまりないと思いますので、最新刊を理解するためにも一冊買っておいてもよいと思いますよ!
また、『霊界物語』を3度以上読んでいる読者の書いた信仰に傾いていない「出口王仁三郎の本」も、これまでほとんどありませんので、これも貴重!
王仁三郎関係では、素盞嗚尊とか国常立命とかあるのだけれど、主役としては出てきません!
皆さん、買ってね!
『超知ライブラリー 32 霊界物語「竜」と「爬虫類人」』(徳間書店)
5月17日か21日に出そうです。
値段は1,680円で、表紙がカッコいいと思います。

1,680円で、アイクの霊的な部分を沢山引用しています。
陰謀論的な部分は、そのうち出るだろう、最新刊の翻訳本でよいはずです(速読しましたので)。最新刊と重複はあまりないと思いますので、最新刊を理解するためにも一冊買っておいてもよいと思いますよ!
また、『霊界物語』を3度以上読んでいる読者の書いた信仰に傾いていない「出口王仁三郎の本」も、これまでほとんどありませんので、これも貴重!
王仁三郎関係では、素盞嗚尊とか国常立命とかあるのだけれど、主役としては出てきません!
皆さん、買ってね!
2008年05月13日
テレビによる大衆支配
(1)テレビの影響について、Herbart Krugmanが研究を行った。
(2)人間がテレビを見るときには、脳の活動が左脳から右脳に変わる。右脳は受け取った情報を全体的に処理して、論理的ではなく感情的な反応をもたらす。
左脳から右脳に変わるときに脳内麻薬のエンドルフィンが放出される。これにより、肉体的にテレビ中毒になることも考えられる。
(3)テレビ中毒から抜け出せる人はほとんどいないことも、これで説明できる。
今日の子供は、小さい頃からテレビで育ち、十代の初期には精神的な死を迎えている。
(4)テレビを見ているとHigher brain 新皮質(新哺乳類脳)の働きが不活発となり、lower brain 古皮質(爬虫類脳)の働きが活発になる。[医学的なので訳が不安]
(5)爬虫類脳は戦いと逃亡などの原始的な反応を見せる。
爬虫類脳は自分の見ているものが現実のものなのか、シュミレーションとしてテレビに映っているものなのか区別することができない。
(6)無意識に訴えかける広告などは、直接、爬虫類脳に訴えかけ、感情的な反応を起こさせる。
(7)爬虫類脳は我々の生存に欠かせないものであるが、テレビを通じた操作(プログラム)には弱い。
(8)ハリウッドの映画は国防総省と組んで、エリートの考えを大衆に浸透させるもの。大衆を恐怖に落としいれ、支配を望ませるためのものなど、disinfotainment = disinformation(間違った情報を与える)+entertainment(娯楽)である。
国防総省はハリウッド映画に支援をしており、見返りに、登場人物を変えたり、話の筋を変えたり、歴史を変えたりもする。
(9)アメリカで売られているテレビゲームでは、現在50種類くらいイラク戦争をテーマとしたものがあり、イラクの武装勢力を何人殺して、自分の使命を果たせるかというものである。子供たちを大量破壊兵器のボタンを押せる人間に育てる影響力となるのであろう。
元記事
テレビと脳の関係など、テレビ局がやるわけもないかな?
ちょっと医学的で訳に自信がありませんが紹介しました。
元記事にはMKウルトラも紹介されていましたが、すべてカットしました。MKウルトラなどは既成事実で、「あった」ことは確実のようですね。
子供に、テレビを見せなくて、ホーム・スクーリングもやろうとして、ついでにワクチンも拒否しようと、「ママ」、大変だろうね。でも、がんばってね(狭依彦は「がんばる」は大嫌いなので普通は使いませんが、ここは「がんばってね」を使いたい気分)……
(2)人間がテレビを見るときには、脳の活動が左脳から右脳に変わる。右脳は受け取った情報を全体的に処理して、論理的ではなく感情的な反応をもたらす。
左脳から右脳に変わるときに脳内麻薬のエンドルフィンが放出される。これにより、肉体的にテレビ中毒になることも考えられる。
(3)テレビ中毒から抜け出せる人はほとんどいないことも、これで説明できる。
今日の子供は、小さい頃からテレビで育ち、十代の初期には精神的な死を迎えている。
(4)テレビを見ているとHigher brain 新皮質(新哺乳類脳)の働きが不活発となり、lower brain 古皮質(爬虫類脳)の働きが活発になる。[医学的なので訳が不安]
(5)爬虫類脳は戦いと逃亡などの原始的な反応を見せる。
爬虫類脳は自分の見ているものが現実のものなのか、シュミレーションとしてテレビに映っているものなのか区別することができない。
(6)無意識に訴えかける広告などは、直接、爬虫類脳に訴えかけ、感情的な反応を起こさせる。
(7)爬虫類脳は我々の生存に欠かせないものであるが、テレビを通じた操作(プログラム)には弱い。
(8)ハリウッドの映画は国防総省と組んで、エリートの考えを大衆に浸透させるもの。大衆を恐怖に落としいれ、支配を望ませるためのものなど、disinfotainment = disinformation(間違った情報を与える)+entertainment(娯楽)である。
国防総省はハリウッド映画に支援をしており、見返りに、登場人物を変えたり、話の筋を変えたり、歴史を変えたりもする。
(9)アメリカで売られているテレビゲームでは、現在50種類くらいイラク戦争をテーマとしたものがあり、イラクの武装勢力を何人殺して、自分の使命を果たせるかというものである。子供たちを大量破壊兵器のボタンを押せる人間に育てる影響力となるのであろう。
元記事
テレビと脳の関係など、テレビ局がやるわけもないかな?
ちょっと医学的で訳に自信がありませんが紹介しました。
元記事にはMKウルトラも紹介されていましたが、すべてカットしました。MKウルトラなどは既成事実で、「あった」ことは確実のようですね。
子供に、テレビを見せなくて、ホーム・スクーリングもやろうとして、ついでにワクチンも拒否しようと、「ママ」、大変だろうね。でも、がんばってね(狭依彦は「がんばる」は大嫌いなので普通は使いませんが、ここは「がんばってね」を使いたい気分)……
ケム飛行機の写真
ケムの飛行機の写真
最近、あるパイロットがwww.data4science.netにカナダの空港で地上走行している、ケムトレイルや生物物質を空中散布するための装備を持っているのが明らかな航空機の写真を何枚か送ってくれた。
私は飛行機の画像と由来を研究した結果、これは本物であると感じた。どうして、これが生物物質を空中散布するために使われるかもしれないと考えたか?それは、NASAが作った試験散布航空機と認められた写真が以前に公開されたが、その飛行機が巨大な同心円状のリングを後尾に備え付けていたからだ。
元記事(画像はここ)
画像は元記事を見てください。
元記事に、著作権表示があるので慎重に紹介します
元記事の最初の方に、読者の反応があります。
読者は、この装備は、空中給油をする航空機には見られる設備であり、ケムのではないと投稿している人が多い。燃料格納部にある給油用円筒。
Fig.1 カナダ・ケベックの空港の地図
Fig.2 同、拡大図
Fig.3 地上走行しているケムの航空機
Fig.4 散布用格納器の拡大写真。左翼下に装着されている。No2が見えるのでもう一方の翼の下にもあるのだろう。
Aはプロペラ 内部の発電機か、ポンプ。
Bは漏斗状の機械も散布用か。現代のエンジンは構造上、それほど高温にならず、吸い込んだ空気をそのまま排出するので、それに混ぜることは可能。
Cの下部にある3本の暗くなったところ空気を取り入れるフィルターだろう。
Dはこの機械が製造時ではなく、後から付けられたことを示す。
Fig.5 散布用の格納部の拡大写真
Fig.6 フランス空軍の紋章
Fig.7 後尾の紋章
Fig.8 ブルターニュの旗
Fig.9 ブルターニュの地図
結論 この航空機はフランスから大西洋上空を通ってアメリカ上空まで、ケムを撒いているものではないか。
国際的なケム散布の影にいる黒幕は、小国またはその政府を使っているのではないか?
本物ポイですね。
「生物物質を空中散布」と訳しているのはバイオロジカル・スプレイング、生物化学兵器のバイオロジイですね……
ドイツの記事の、「気候操作」の方を信じたいですね。
でも、いつも空を見ていますが、雲の出来かたが日によって違っていて、雲ができない日もありました。違った物質を撒いているのでしょうね……
最近、あるパイロットがwww.data4science.netにカナダの空港で地上走行している、ケムトレイルや生物物質を空中散布するための装備を持っているのが明らかな航空機の写真を何枚か送ってくれた。
私は飛行機の画像と由来を研究した結果、これは本物であると感じた。どうして、これが生物物質を空中散布するために使われるかもしれないと考えたか?それは、NASAが作った試験散布航空機と認められた写真が以前に公開されたが、その飛行機が巨大な同心円状のリングを後尾に備え付けていたからだ。
元記事(画像はここ)
画像は元記事を見てください。
元記事に、著作権表示があるので慎重に紹介します
元記事の最初の方に、読者の反応があります。
読者は、この装備は、空中給油をする航空機には見られる設備であり、ケムのではないと投稿している人が多い。燃料格納部にある給油用円筒。
Fig.1 カナダ・ケベックの空港の地図
Fig.2 同、拡大図
Fig.3 地上走行しているケムの航空機
Fig.4 散布用格納器の拡大写真。左翼下に装着されている。No2が見えるのでもう一方の翼の下にもあるのだろう。
Aはプロペラ 内部の発電機か、ポンプ。
Bは漏斗状の機械も散布用か。現代のエンジンは構造上、それほど高温にならず、吸い込んだ空気をそのまま排出するので、それに混ぜることは可能。
Cの下部にある3本の暗くなったところ空気を取り入れるフィルターだろう。
Dはこの機械が製造時ではなく、後から付けられたことを示す。
Fig.5 散布用の格納部の拡大写真
Fig.6 フランス空軍の紋章
Fig.7 後尾の紋章
Fig.8 ブルターニュの旗
Fig.9 ブルターニュの地図
結論 この航空機はフランスから大西洋上空を通ってアメリカ上空まで、ケムを撒いているものではないか。
国際的なケム散布の影にいる黒幕は、小国またはその政府を使っているのではないか?
本物ポイですね。
「生物物質を空中散布」と訳しているのはバイオロジカル・スプレイング、生物化学兵器のバイオロジイですね……
ドイツの記事の、「気候操作」の方を信じたいですね。
でも、いつも空を見ていますが、雲の出来かたが日によって違っていて、雲ができない日もありました。違った物質を撒いているのでしょうね……
2008年05月12日
ダーウィン
これはヘッドラインからではありません。
ヘッドラインの何かの記事で、元記事サイトに行った時に、見つけたものです。
最近、NHKの特集番組で南原教授のダーウィン特集を、切れ切れでちょっとずつ10分ほど見ていて、「ダーウィンは実は多様性を重んじていた」などという意見とか、ダーウィンを支えた妻はウエッジ・ウッド家の出だとかありました。
また、ダーウィンの若い頃の話が、あのビル・ゲイツの若い頃の話に似ているような感じを受けました。
元記事
この記事は2つに別れた後半部分です。
(1)アルバート・パイク フリーメーソンではシリウスが崇められているが、パイクによるとシリウスは人類に多くの革新を与えた。
シリウスはドッグ・スター(天狼星)とも言われ、オシリスの友人でもあり相談役でもあった。シリウスは、言語や文法、占星学、調査、美学、音楽、医学などを与え、法律を最初に作ったものであり、神を敬うことを教え、寺院を建てた。
(2)地球外生物の生命操作
フリーメーソンの教えの根幹には、シリウスを象徴とした、地球外生物の生命操作がある。
フランシス・クリックは高いテクノロジーを持った地球外生物が何百万年も前に地球に生命の種をまいたという。
「理性こそ神である」という思想を体現するものとしてのダーウィニズムが、偶然発生は不可能であると疑問の的となっている今、エリートたちが、地球外生物の生命操作というフリーメーソンの神秘主義を主流の科学に持ち込み、科学による支配の正統性にしようとしている。
リンダ・モウルトン・ホーは、地球上で発達していた霊長類やその他の形の生命を、地球外生物がDNA操作をしたのは、2万5千年前、1万5千年前、5千年前、2千5百年前にそれぞれ行われたという。
(3)ダーウィニズム ダーウィニズムは、イズム(主義)と、オカルト思考の薄いベール、哲学的な教理、イデオロギーのごちゃ混ぜである。
フイヒテ(1762〜1814)がヘーゲル(1770〜1831)に影響を与え、ダーウィン(1809〜1882)はヘーゲルの弁証法を基礎としている。
フィヒテはフリーメーソンで、イルミナティである確率もかなり高い。
また、マルサス(1776〜1834)もダーウィンの適者生存の法則に影響を与えている。
マルサスは有名な子供の扱いにたいする理論の他にも、「貧乏人は環境の悪いところに住まわせ、病気にかかって死ぬようにしなければならない」などという提言もある。
マルクスはヘーゲルの弁証法を基礎として、ダーウィンを尊敬しており、T.H.ハクスレイの進化論の講義を受けている。マルクスは著書をダーウィンに献呈しようとしていた。
階級闘争の概念はダーウィンの自然淘汰と同じラインにある。両方、ヘーゲルの弁証法を自然科学と社会科学にあてはめたもの。
ヒトラーもニーチェの考えからダーウィンの影響を受けている。
ナチズムもコミュニズムも根は同じで、エリートによる独裁支配を指向している。
(4)優生学
優生学はダーウィンのいとこのフランシス・ガルトン卿に源を発する。
優生学は政治運動として成功を収めた。
アルドウス・ハクスレイも重要人物で、その兄弟のジュリアン・ハクスレイがUNESCOの初代会長である。UNESCOも優生学的な思想を実践するための組織である。
(5)ダーウィンの結婚
ダーウィンは自分の母方の祖父の孫娘と結婚した。
ダーウィンはその結婚で自分の血統の「遺伝的優性」を保とうとした。
ダーウィンは10名の子供を持ったが、娘マリーは生後すぐ、娘アンは10歳、娘ヘンリタは15歳で重病になる。(死んだかもしれない)、6人の息子のうち3人は病気がちで、最後の息子のチャールズは発達障害を持って生まれ、生後19ヶ月で死亡した。
アイクさんも『大いなる秘密』でかなりダーウィンをとりあげていますね。マルクスとヒトラーが鏡の両面だと言っているのも同じ。
名前だけ知っているフィヒテ、ヘーゲルさんなども出てくるし、「何かこの記事嘘っぽいな」とも思えますね。確かに、ちょっと変な単語もありました。フランス語訛りの記事でしたから……
NHKの番組の方が、天才とか妻の愛とか、進歩とか出てきてありがたく思えそうです!
でも、私たちに見えているものが本当なのかな?
ヘッドラインの何かの記事で、元記事サイトに行った時に、見つけたものです。
最近、NHKの特集番組で南原教授のダーウィン特集を、切れ切れでちょっとずつ10分ほど見ていて、「ダーウィンは実は多様性を重んじていた」などという意見とか、ダーウィンを支えた妻はウエッジ・ウッド家の出だとかありました。
また、ダーウィンの若い頃の話が、あのビル・ゲイツの若い頃の話に似ているような感じを受けました。
元記事
この記事は2つに別れた後半部分です。
(1)アルバート・パイク フリーメーソンではシリウスが崇められているが、パイクによるとシリウスは人類に多くの革新を与えた。
シリウスはドッグ・スター(天狼星)とも言われ、オシリスの友人でもあり相談役でもあった。シリウスは、言語や文法、占星学、調査、美学、音楽、医学などを与え、法律を最初に作ったものであり、神を敬うことを教え、寺院を建てた。
(2)地球外生物の生命操作
フリーメーソンの教えの根幹には、シリウスを象徴とした、地球外生物の生命操作がある。
フランシス・クリックは高いテクノロジーを持った地球外生物が何百万年も前に地球に生命の種をまいたという。
「理性こそ神である」という思想を体現するものとしてのダーウィニズムが、偶然発生は不可能であると疑問の的となっている今、エリートたちが、地球外生物の生命操作というフリーメーソンの神秘主義を主流の科学に持ち込み、科学による支配の正統性にしようとしている。
リンダ・モウルトン・ホーは、地球上で発達していた霊長類やその他の形の生命を、地球外生物がDNA操作をしたのは、2万5千年前、1万5千年前、5千年前、2千5百年前にそれぞれ行われたという。
(3)ダーウィニズム ダーウィニズムは、イズム(主義)と、オカルト思考の薄いベール、哲学的な教理、イデオロギーのごちゃ混ぜである。
フイヒテ(1762〜1814)がヘーゲル(1770〜1831)に影響を与え、ダーウィン(1809〜1882)はヘーゲルの弁証法を基礎としている。
フィヒテはフリーメーソンで、イルミナティである確率もかなり高い。
また、マルサス(1776〜1834)もダーウィンの適者生存の法則に影響を与えている。
マルサスは有名な子供の扱いにたいする理論の他にも、「貧乏人は環境の悪いところに住まわせ、病気にかかって死ぬようにしなければならない」などという提言もある。
マルクスはヘーゲルの弁証法を基礎として、ダーウィンを尊敬しており、T.H.ハクスレイの進化論の講義を受けている。マルクスは著書をダーウィンに献呈しようとしていた。
階級闘争の概念はダーウィンの自然淘汰と同じラインにある。両方、ヘーゲルの弁証法を自然科学と社会科学にあてはめたもの。
ヒトラーもニーチェの考えからダーウィンの影響を受けている。
ナチズムもコミュニズムも根は同じで、エリートによる独裁支配を指向している。
(4)優生学
優生学はダーウィンのいとこのフランシス・ガルトン卿に源を発する。
優生学は政治運動として成功を収めた。
アルドウス・ハクスレイも重要人物で、その兄弟のジュリアン・ハクスレイがUNESCOの初代会長である。UNESCOも優生学的な思想を実践するための組織である。
(5)ダーウィンの結婚
ダーウィンは自分の母方の祖父の孫娘と結婚した。
ダーウィンはその結婚で自分の血統の「遺伝的優性」を保とうとした。
ダーウィンは10名の子供を持ったが、娘マリーは生後すぐ、娘アンは10歳、娘ヘンリタは15歳で重病になる。(死んだかもしれない)、6人の息子のうち3人は病気がちで、最後の息子のチャールズは発達障害を持って生まれ、生後19ヶ月で死亡した。
アイクさんも『大いなる秘密』でかなりダーウィンをとりあげていますね。マルクスとヒトラーが鏡の両面だと言っているのも同じ。
名前だけ知っているフィヒテ、ヘーゲルさんなども出てくるし、「何かこの記事嘘っぽいな」とも思えますね。確かに、ちょっと変な単語もありました。フランス語訛りの記事でしたから……
NHKの番組の方が、天才とか妻の愛とか、進歩とか出てきてありがたく思えそうです!
でも、私たちに見えているものが本当なのかな?
2008年05月07日
原油価格123ドル
原油価格が123ドルに近づく
(アイク)すべては操作されている!
ゴールドマン・サックス証券会社:ビルダーバーグが目標としている原油200ドルが近づいている
原油の価格が急騰しているが、これはビルダーバーグ・グループが計画している通りに起こっている。しかし、メディアはビルダーバーグ・グループは世界の出来事に対してなんら影響を与えていないと主張している。
ゴールドマン・サックス証券会社の報告書によると、原油価格はここ2年以内に1バレル150ドルから200ドルの水準となると予測されている。この数字は、中流階級を圧迫し、西欧の生活水準を低下させるという超エリートのビルダーバーグの計画にのっとったものである。
元記事
2005年5月にビルダーバーグがドイツのミュンヘンで会議を行った。そのときは原油価格は1バレル40ドル程度であった。
その会議で、ヘンリー・キッシンジャーが次の2年間で石油価格が倍になるようにエリートは決めていると発言した。
2006年のカナダのオタワでの会議では、2008年度末には105ドルまで押し上げることに同意した。
200ドルまでなると、西欧各国でも中流階級が落ちぶれ、一部少数者に富が偏在するようになる。
原油価格が123ドルに近づいたという記事と。ゴールドマン・サックス証券会社は原油価格が150ドルから200ドルの水準となると予測しているという2つの記事がありました。
食料の高騰とか原油問題、すべては市場原理から起こる偶然と思える人と、利益を追い求める多くの餓鬼さんの中に隠れまぎれた少数の者たちに操作されていると思う人。
どっちが科学的でしょうか。そりゃもちろん、偶然派。
どっちが健全でしょうか。そりゃもちろん、偶然派。
とっちが幸せでしょうか。そりゃもちろん、偶然派。
私も、分かってはいるのですが……
ジョーシキのある人を騙そうとは思っていませんから。でも、その自分の中のジョーシキ、ちょっとは疑ってみたらいかが?
(アイク)すべては操作されている!
ゴールドマン・サックス証券会社:ビルダーバーグが目標としている原油200ドルが近づいている
原油の価格が急騰しているが、これはビルダーバーグ・グループが計画している通りに起こっている。しかし、メディアはビルダーバーグ・グループは世界の出来事に対してなんら影響を与えていないと主張している。
ゴールドマン・サックス証券会社の報告書によると、原油価格はここ2年以内に1バレル150ドルから200ドルの水準となると予測されている。この数字は、中流階級を圧迫し、西欧の生活水準を低下させるという超エリートのビルダーバーグの計画にのっとったものである。
元記事
2005年5月にビルダーバーグがドイツのミュンヘンで会議を行った。そのときは原油価格は1バレル40ドル程度であった。
その会議で、ヘンリー・キッシンジャーが次の2年間で石油価格が倍になるようにエリートは決めていると発言した。
2006年のカナダのオタワでの会議では、2008年度末には105ドルまで押し上げることに同意した。
200ドルまでなると、西欧各国でも中流階級が落ちぶれ、一部少数者に富が偏在するようになる。
原油価格が123ドルに近づいたという記事と。ゴールドマン・サックス証券会社は原油価格が150ドルから200ドルの水準となると予測しているという2つの記事がありました。
食料の高騰とか原油問題、すべては市場原理から起こる偶然と思える人と、利益を追い求める多くの餓鬼さんの中に隠れまぎれた少数の者たちに操作されていると思う人。
どっちが科学的でしょうか。そりゃもちろん、偶然派。
どっちが健全でしょうか。そりゃもちろん、偶然派。
とっちが幸せでしょうか。そりゃもちろん、偶然派。
私も、分かってはいるのですが……
ジョーシキのある人を騙そうとは思っていませんから。でも、その自分の中のジョーシキ、ちょっとは疑ってみたらいかが?
鳥は磁場を見れるか
鳥は地球の磁場を「見る」ことができるか
40年前くらいから論争の的となっており、それが化学的に可能であると証明した人は誰もいないが、今や、鳥が実際に地球の磁場を「見る」ことができているということを示す証拠がある。
イリノイ大学のKlaus Schultenは40年前に「鳥を含むある種の動物たちは目や脳の中に磁気に反応する分子を持っているはずだ」という問題を提起した。しかし、最大の問題は、当時、地球の弱い磁場に影響されるような敏感な化学物質は発見されていなかったのだ。最近、オックスフォード大学のPeter Horeのグループがそれを発見した。
元記事
じゃ、見ることのできる人間があっても不思議ではないですね。
40年前くらいから論争の的となっており、それが化学的に可能であると証明した人は誰もいないが、今や、鳥が実際に地球の磁場を「見る」ことができているということを示す証拠がある。
イリノイ大学のKlaus Schultenは40年前に「鳥を含むある種の動物たちは目や脳の中に磁気に反応する分子を持っているはずだ」という問題を提起した。しかし、最大の問題は、当時、地球の弱い磁場に影響されるような敏感な化学物質は発見されていなかったのだ。最近、オックスフォード大学のPeter Horeのグループがそれを発見した。
元記事
じゃ、見ることのできる人間があっても不思議ではないですね。
2008年05月05日
新生児のDNA採取
ブッシュ大統領、アメリカの新生児全部のDNAを採取する法案にサイン
先週、ブッシュ大統領が新法にサインをして、連邦政府が六ヶ月以内に米国内のすべての新生児のDNAを採取しチェックを始める見込みだ。これは、国のDNAデータベースの設立に向けた第一歩であると批判する人たちがある。
「The Newborn Screening Saves Lives Act of 2007(新生児緊急救済計画2007とでもしておきましょう)」として正当化されている新法S. 1858は、いろいろな「公衆衛生の危機」への覚悟を表している。
元記事
ちょっと訳がおかしいような気もしますが……
アイクさんはデータベースの目的は、あのDNAを多く持っている人たちを見つけ、管理するためだと言っていますよね。
ところで、狭依彦は縄文人はアメリカの先住民(インデアン、インディオ)と同じDNAを持っていたように思います。
その人たちやアフリカの人たちが、15世紀から19世紀くらいまでに沢山、沢山殺されたことは最近書いたような気がします。
弥生人とか古墳時代の人たちのDNAはどうか?
縄文人とはかなり違っている可能性が高いですよね。少なくとも、その支配層は竜のDNAを持った人たちがあったかもね?
最近、韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」にはまっていて、レンタルDVDの貸出開始日が待ち遠しいのだけれど、そのドラマが私たちに新しい歴史の視点を与えてくれますよね。
漢が強かったのは「鋼鉄の武器」があったからで、その武器で、周辺を強圧的に征服して行った。それがよく感じられる。歴史本でも鉄器の話はよく出てくるが、なかなか「感じる」ところまではいきませんからね。
また、チュモンによく出てくる「○○バンゼイ(万歳)」は扶余が私たちの祖先であることを感じさせてくれるような気がして、それらのシーンではちょっと熱くなります。
「ペーハ(陛下)バンゼイ(万歳)」なんてのは、日本にも大有りですよね!
ただ、バンゼイは古いものではなく、第二次大戦前に日本が朝鮮半島を支配していたので、その時伝わったものである可能性もありますが……
先週、ブッシュ大統領が新法にサインをして、連邦政府が六ヶ月以内に米国内のすべての新生児のDNAを採取しチェックを始める見込みだ。これは、国のDNAデータベースの設立に向けた第一歩であると批判する人たちがある。
「The Newborn Screening Saves Lives Act of 2007(新生児緊急救済計画2007とでもしておきましょう)」として正当化されている新法S. 1858は、いろいろな「公衆衛生の危機」への覚悟を表している。
元記事
ちょっと訳がおかしいような気もしますが……
アイクさんはデータベースの目的は、あのDNAを多く持っている人たちを見つけ、管理するためだと言っていますよね。
ところで、狭依彦は縄文人はアメリカの先住民(インデアン、インディオ)と同じDNAを持っていたように思います。
その人たちやアフリカの人たちが、15世紀から19世紀くらいまでに沢山、沢山殺されたことは最近書いたような気がします。
弥生人とか古墳時代の人たちのDNAはどうか?
縄文人とはかなり違っている可能性が高いですよね。少なくとも、その支配層は竜のDNAを持った人たちがあったかもね?
最近、韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」にはまっていて、レンタルDVDの貸出開始日が待ち遠しいのだけれど、そのドラマが私たちに新しい歴史の視点を与えてくれますよね。
漢が強かったのは「鋼鉄の武器」があったからで、その武器で、周辺を強圧的に征服して行った。それがよく感じられる。歴史本でも鉄器の話はよく出てくるが、なかなか「感じる」ところまではいきませんからね。
また、チュモンによく出てくる「○○バンゼイ(万歳)」は扶余が私たちの祖先であることを感じさせてくれるような気がして、それらのシーンではちょっと熱くなります。
「ペーハ(陛下)バンゼイ(万歳)」なんてのは、日本にも大有りですよね!
ただ、バンゼイは古いものではなく、第二次大戦前に日本が朝鮮半島を支配していたので、その時伝わったものである可能性もありますが……
日本でも食糧危機
日本でも値上げが進み食糧危機
先月、牛乳、醤油、パン、麺類、パスタや料理油などがすべて値上がりした。メーカーが上昇するコストを転嫁せざるを得なかったためだ。既に、バターがスーパーの棚から消え始めている。日本の酪農農家は世界的な穀物の値段の急騰でミルクの増産が不可能となっているからだ。小売業者は他の品物もそのうちに後に続くと警告している。
元記事
アイクさんも日本に来て注目しているのかも。
全然関係ないけど、日曜日の朝の民放をたまたま見たら、世界的な食料危機はファンドの投機が原因であると言っていました。もの凄い金額が投入されて、マネーゲームが行われている。
資本主義は利益を上げることが最優先で、食料を利用して金儲けをしようとしていると言っていました。
そのお金ってどこから来るの?一般の人々や銀行の投機が集まると言っていたけれど、アイクさんの「PC画面上で、貸方、借方に記入するだけでお金が生まれる」という説を思い出しました。
常識に囚われている我々にとって、アイクさんのお金の話(例えばこれ)は理解しがたいけれど、ファンドの闇の中心にいる彼らを幻視できるなら、彼らのお金がこんな風に作られていても不思議ではないね!
上のお金の話は、そのうち(たぶん5月中だといいね)に出る、狭依彦の本でも取り上げています。
先月、牛乳、醤油、パン、麺類、パスタや料理油などがすべて値上がりした。メーカーが上昇するコストを転嫁せざるを得なかったためだ。既に、バターがスーパーの棚から消え始めている。日本の酪農農家は世界的な穀物の値段の急騰でミルクの増産が不可能となっているからだ。小売業者は他の品物もそのうちに後に続くと警告している。
元記事
アイクさんも日本に来て注目しているのかも。
全然関係ないけど、日曜日の朝の民放をたまたま見たら、世界的な食料危機はファンドの投機が原因であると言っていました。もの凄い金額が投入されて、マネーゲームが行われている。
資本主義は利益を上げることが最優先で、食料を利用して金儲けをしようとしていると言っていました。
そのお金ってどこから来るの?一般の人々や銀行の投機が集まると言っていたけれど、アイクさんの「PC画面上で、貸方、借方に記入するだけでお金が生まれる」という説を思い出しました。
常識に囚われている我々にとって、アイクさんのお金の話(例えばこれ)は理解しがたいけれど、ファンドの闇の中心にいる彼らを幻視できるなら、彼らのお金がこんな風に作られていても不思議ではないね!
上のお金の話は、そのうち(たぶん5月中だといいね)に出る、狭依彦の本でも取り上げています。
2008年05月02日
奴隷を連れ出したのは誰
アメリカに奴隷を連れてきたのは誰か?
これらの可愛そうな黒い生き物たちは、旅の間ずっと、人間の排泄物の中で横たわらなければならなかった。このことを記憶しておくのは、また、重要なことだ。考えてもみたまえ!病気でものすごい数の犠牲者が出たのは疑いようもない。
これがその数だ。約1億1千万人の黒人が捕らえられ、故郷のアフリカから連れ出された。これらの黒人奴隷のうち1,100万にだけが生きて植民地に到着した。
元記事
私が訳した部分では質問には答えていません?
誰なのかか?あなたは答えられますか?
私は、答えに詰ります。イルミと言っておけばいいのでしょうが、それでは月並み。もっと、詳細な答えを出したいところ。
連休明けに、記事を読みますので、答えが書いてあったら紹介します。
ところで、黒人奴隷は15世紀から19世紀となっています。
15世紀には、南アメリカ、中央アメリカで、何百万人の人が、ポルトガル・スペインによって滅んでいるのですよね。両方足すと、ものすごい数。
これらの可愛そうな黒い生き物たちは、旅の間ずっと、人間の排泄物の中で横たわらなければならなかった。このことを記憶しておくのは、また、重要なことだ。考えてもみたまえ!病気でものすごい数の犠牲者が出たのは疑いようもない。
これがその数だ。約1億1千万人の黒人が捕らえられ、故郷のアフリカから連れ出された。これらの黒人奴隷のうち1,100万にだけが生きて植民地に到着した。
元記事
私が訳した部分では質問には答えていません?
誰なのかか?あなたは答えられますか?
私は、答えに詰ります。イルミと言っておけばいいのでしょうが、それでは月並み。もっと、詳細な答えを出したいところ。
連休明けに、記事を読みますので、答えが書いてあったら紹介します。
ところで、黒人奴隷は15世紀から19世紀となっています。
15世紀には、南アメリカ、中央アメリカで、何百万人の人が、ポルトガル・スペインによって滅んでいるのですよね。両方足すと、ものすごい数。
2008年05月01日
イラク名誉殺人増加
ヴェールをとった女性が首を切られている:イラクで「名誉」殺人が増加している
バスラだけをとっても、警察が把握しているだけも、イスラムのドレス・コード(服装規定)を破ったということで、一ヶ月に15名の女性が殺されている。活動家は、この15名というのは少なめに見積もった数字であるという。女性に対する暴力が諸処にある。武将勢力の権力のもと、毎日起こっている。首を切ること、強姦、殴打、自己犠牲としての自殺、性器の切断、身売りや、9才の若さで少女を結婚させるようななりすましの幼児虐待などが、すべて増加している。
(アイク)英米の政府がこのような「文明の価値観」をイラクにもたらせたのではないだろうか?すばらしい!
元記事
バスラだけをとっても、警察が把握しているだけも、イスラムのドレス・コード(服装規定)を破ったということで、一ヶ月に15名の女性が殺されている。活動家は、この15名というのは少なめに見積もった数字であるという。女性に対する暴力が諸処にある。武将勢力の権力のもと、毎日起こっている。首を切ること、強姦、殴打、自己犠牲としての自殺、性器の切断、身売りや、9才の若さで少女を結婚させるようななりすましの幼児虐待などが、すべて増加している。
(アイク)英米の政府がこのような「文明の価値観」をイラクにもたらせたのではないだろうか?すばらしい!
元記事
2008年04月30日
儲けている石油会社
(アイク)奴等は私たちを指差してあざ笑っている
上昇する価格がシェルやBPを押し上げている
1バレル120ドルにもなる上昇し続ける原油価格のおかげて、ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどの石油会社は四半期の利益が予測よりも良かった。シェルは今年の最初の3ヶ月間で$7.8bn (£3.9bn)(すごく沢山)の利益をあげた。これは昨年の$6.9bnより1bn上がったもの。そして、ライバル企業のBPは$4.4bnから$6.588bnになり48パーセントの増加である。
元記事
奴等は、フン!フン!バカーメというところでしょうね。
ところで、日本では、石油会社が儲かっているという報道はあるのだろうか?
上昇する価格がシェルやBPを押し上げている
1バレル120ドルにもなる上昇し続ける原油価格のおかげて、ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどの石油会社は四半期の利益が予測よりも良かった。シェルは今年の最初の3ヶ月間で$7.8bn (£3.9bn)(すごく沢山)の利益をあげた。これは昨年の$6.9bnより1bn上がったもの。そして、ライバル企業のBPは$4.4bnから$6.588bnになり48パーセントの増加である。
元記事
奴等は、フン!フン!バカーメというところでしょうね。
ところで、日本では、石油会社が儲かっているという報道はあるのだろうか?
2008年04月29日
Wikipedia歴史の書換
イスラエル支持グループがWikipediaの歴史記事を書き換えようとしている
イスラエルを支持する圧力団体がオンラインの百科事典Wikipediaに入り込み、長期に渡るひそかな活動を画策している。彼らは、パレスチナの歴史を書き換え、露骨なプロパガンダを事実として示し、Wikipediaの管理者になって、自分たちが修正した内容が発見されたり、問題視されたりしないようにしようとしている。
この親イスラエルグループはCAMERA (Committee for Accuracy in Middle East Reporting in America アメリカにおける中東報道の正確性委員会)で、そのメンバーや関係者から一連のEメールが The Electronic Intifada (EI)(Intifada:イスラエル創立で追放されたパレスチナ人の対イスラエル抵抗運動)の手に入ったが、それらはCAMERAが「Wikipediaでの戦争」(あるメンバーの言葉)を行っていることを示している。
元記事よりメールの一部
例えば、「パレスチナ人が自爆犯になるのはイスラエルの抑圧的な政策に対抗するためだ」という不都合な文章を削除、または修正するとしよう。
まず、この記事を修正する前でも後でもよいが、ディスカッション・ページにコメントを書き込む必要がある。
「イスラエルの政策は『抑圧』ではなく『自衛』である」と主張して、自分の修正箇所を守ろうとしてはいけない。とにかく、パレスチナ人が自爆犯になるのは他にも理由、例えば憎しみの教育などがあることは明らかだからだ!。
ストレートに主張する代わりに、元の文章がWikipediaのポリシーとガイドラインに違反していることを示すのだ。重要な指針に、表現はNPOV(Neutral Point of View 中立的見解)に立たなければならないというのがある。
ディスカッション・ページには次のように書く。
“この文章はWikipediaのNPOVポリシーに反している。理由は、イスラエルの政策が『抑圧的』であるという表現は意見であるからだ。中東専門家はよく「パレスチナ人が自爆犯になろうと決意する理由の一つに、憎しみの教育やパレスチナ社会での殉教の賛美がある」と書いている”
(太字は狭依彦)
また、CAMERAはこれらのメールがでっち上げであると主張している、とあります。
元記事
メールの内容、勉強(?)になりますね。
ところで、日本の文章の多くが、この手法を取っているのでは?
イスラエルを支持する圧力団体がオンラインの百科事典Wikipediaに入り込み、長期に渡るひそかな活動を画策している。彼らは、パレスチナの歴史を書き換え、露骨なプロパガンダを事実として示し、Wikipediaの管理者になって、自分たちが修正した内容が発見されたり、問題視されたりしないようにしようとしている。
この親イスラエルグループはCAMERA (Committee for Accuracy in Middle East Reporting in America アメリカにおける中東報道の正確性委員会)で、そのメンバーや関係者から一連のEメールが The Electronic Intifada (EI)(Intifada:イスラエル創立で追放されたパレスチナ人の対イスラエル抵抗運動)の手に入ったが、それらはCAMERAが「Wikipediaでの戦争」(あるメンバーの言葉)を行っていることを示している。
元記事よりメールの一部
例えば、「パレスチナ人が自爆犯になるのはイスラエルの抑圧的な政策に対抗するためだ」という不都合な文章を削除、または修正するとしよう。
まず、この記事を修正する前でも後でもよいが、ディスカッション・ページにコメントを書き込む必要がある。
「イスラエルの政策は『抑圧』ではなく『自衛』である」と主張して、自分の修正箇所を守ろうとしてはいけない。とにかく、パレスチナ人が自爆犯になるのは他にも理由、例えば憎しみの教育などがあることは明らかだからだ!。
ストレートに主張する代わりに、元の文章がWikipediaのポリシーとガイドラインに違反していることを示すのだ。重要な指針に、表現はNPOV(Neutral Point of View 中立的見解)に立たなければならないというのがある。
ディスカッション・ページには次のように書く。
“この文章はWikipediaのNPOVポリシーに反している。理由は、イスラエルの政策が『抑圧的』であるという表現は意見であるからだ。中東専門家はよく「パレスチナ人が自爆犯になろうと決意する理由の一つに、憎しみの教育やパレスチナ社会での殉教の賛美がある」と書いている”
(太字は狭依彦)
また、CAMERAはこれらのメールがでっち上げであると主張している、とあります。
元記事
メールの内容、勉強(?)になりますね。
ところで、日本の文章の多くが、この手法を取っているのでは?
2008年04月27日
アーサー・クラーク
SF小説がDARPA兵器を着想させた
故アーサー・C・クラークの有名な話に1945年に静止通信衛星を一般に知らしめたことがある。今や、DARPA(Defense Advanced Research Projects Agency●《米》国防総省国防高等研究事業局)はクラークの最も危険なアイデアを現実化することに努めている。
クラークの1955年の小説Earthlightのクライマックスは月の要塞とそれを攻撃する3機の宇宙船の間の戦闘シーンである。戦闘の絶頂で、防衛軍の司令官が"The Stiletto"を発射する。すると、昆虫学者が虫ピンで蝶々を刺すように、一機の宇宙船を光の棒が貫いた。
元記事
アイクのヘッドラインとは違うけど、プラウダにアーサー・C・クラークの記事があったので紹介。
アーサー・クラークによる人類の未来
元記事
2009: 発展途上国の一つの町が不用意な核兵器の廃棄処分によって破壊される。国連で論争が行われ、間もなく、地球上のすべての核兵器の廃絶という結果をもたらす。
2014: 地球の軌道上に宇宙ホテルが建設される。
2016: すべての現在の通貨が廃止され、Megawatt-hour(メガワット/時 たぶん電力の単位)が交換単位となる。
2019: 巨大な隕石が北極に落下する。だれも負傷するものはないが、グリーンランドとカナダの海岸に巨大な津波が押し寄せる。
2020: 人工知能が人間のレベルに達する。これ以降は、地球上に2つの高等種族が存在する。人工種族の方が、アナログ種族より急速に発展する。
2021: 人間が火星に降り立つが、それは、不快な驚きをもたらすだろう。
2023: コンピュータで作られたDNAによってクローンの恐竜が作られる。
2024:科学者は銀河の中心から放射されるultra red signals(たぶん 赤外線の信号)を検地する。しかし、その意味は解読されない。
2025:Neurosurgical(ニューロン脳外科でしょうか?辞書にない)研究によって、生物組織の秘密がすべて解き明かされる。
2057: 宇宙時代の100年祭りが開かれる。元年をソビエトが有人衛星を初めて打ち上げたときとする。
2061: ハレー彗星が戻ってくる。
2095: 光速で航行が可能な宇宙船が設計される。
2100: 歴史は再び始まる
故アーサー・C・クラークの有名な話に1945年に静止通信衛星を一般に知らしめたことがある。今や、DARPA(Defense Advanced Research Projects Agency●《米》国防総省国防高等研究事業局)はクラークの最も危険なアイデアを現実化することに努めている。
クラークの1955年の小説Earthlightのクライマックスは月の要塞とそれを攻撃する3機の宇宙船の間の戦闘シーンである。戦闘の絶頂で、防衛軍の司令官が"The Stiletto"を発射する。すると、昆虫学者が虫ピンで蝶々を刺すように、一機の宇宙船を光の棒が貫いた。
元記事
アイクのヘッドラインとは違うけど、プラウダにアーサー・C・クラークの記事があったので紹介。
アーサー・クラークによる人類の未来
元記事
2009: 発展途上国の一つの町が不用意な核兵器の廃棄処分によって破壊される。国連で論争が行われ、間もなく、地球上のすべての核兵器の廃絶という結果をもたらす。
2014: 地球の軌道上に宇宙ホテルが建設される。
2016: すべての現在の通貨が廃止され、Megawatt-hour(メガワット/時 たぶん電力の単位)が交換単位となる。
2019: 巨大な隕石が北極に落下する。だれも負傷するものはないが、グリーンランドとカナダの海岸に巨大な津波が押し寄せる。
2020: 人工知能が人間のレベルに達する。これ以降は、地球上に2つの高等種族が存在する。人工種族の方が、アナログ種族より急速に発展する。
2021: 人間が火星に降り立つが、それは、不快な驚きをもたらすだろう。
2023: コンピュータで作られたDNAによってクローンの恐竜が作られる。
2024:科学者は銀河の中心から放射されるultra red signals(たぶん 赤外線の信号)を検地する。しかし、その意味は解読されない。
2025:Neurosurgical(ニューロン脳外科でしょうか?辞書にない)研究によって、生物組織の秘密がすべて解き明かされる。
2057: 宇宙時代の100年祭りが開かれる。元年をソビエトが有人衛星を初めて打ち上げたときとする。
2061: ハレー彗星が戻ってくる。
2095: 光速で航行が可能な宇宙船が設計される。
2100: 歴史は再び始まる
2008年04月24日
カナダインディアン
イルミナティはカナダのインデアンの子供を絶滅させたか?
世界中で一番頑固な慈善家ぶった人たちはカナダのクリスチャンだろう。しかし、彼らがErnst Zundelを「ホロコーストの否定」で非難している一方、昔教会が運営していた居留地学校の近くの森に、彼ら自身が骸骨を埋めたのではないだろうか?
United Churchの牧師を解任されたKevin Annettは51歳であるが、15年間、英雄的な聖戦を導き、カナダ政府がお金を出し英国教会やカトリック教会が共同で経営していた居留地学校や病院で、5万人ものインディアンの子供たちが殺害されたことを教会に認めさせようとしている。
元記事
集団墓地の記事と関係しているのでしょうね。前の記事には「電気椅子で殺された」とありましたね。
私も、最近、ちょっとインディアンの歴史を勉強しましたので、「現代のインディアンの状態」を見て、ハリウッドの映画を鵜呑みにして、頭の皮をはぐインディアンのイメージだけで、日本の明治初期に当たるインディアンの受難を想像すらできない日本人ではない日本人でありたいと思います。
世界中で一番頑固な慈善家ぶった人たちはカナダのクリスチャンだろう。しかし、彼らがErnst Zundelを「ホロコーストの否定」で非難している一方、昔教会が運営していた居留地学校の近くの森に、彼ら自身が骸骨を埋めたのではないだろうか?
United Churchの牧師を解任されたKevin Annettは51歳であるが、15年間、英雄的な聖戦を導き、カナダ政府がお金を出し英国教会やカトリック教会が共同で経営していた居留地学校や病院で、5万人ものインディアンの子供たちが殺害されたことを教会に認めさせようとしている。
元記事
集団墓地の記事と関係しているのでしょうね。前の記事には「電気椅子で殺された」とありましたね。
私も、最近、ちょっとインディアンの歴史を勉強しましたので、「現代のインディアンの状態」を見て、ハリウッドの映画を鵜呑みにして、頭の皮をはぐインディアンのイメージだけで、日本の明治初期に当たるインディアンの受難を想像すらできない日本人ではない日本人でありたいと思います。
2008年04月23日
中国聖火反対者をチェック
中国が聖火に反対する人をビデオに納めている。アメリカの報道。
アメリカの報道では、中国政府はオリンピックの聖火リレーで反対行動をしている人々の情報を集めているという。情報コンサルタント会社Strategic Forecastingの分析によると、サンフランシスコでリレーが行われているときに、中国政府側のプロテストグループが携帯電話ネットワークで反中国の抗議者たちの画像を集めていたという。
元記事
アメリカの報道では、中国政府はオリンピックの聖火リレーで反対行動をしている人々の情報を集めているという。情報コンサルタント会社Strategic Forecastingの分析によると、サンフランシスコでリレーが行われているときに、中国政府側のプロテストグループが携帯電話ネットワークで反中国の抗議者たちの画像を集めていたという。
元記事
2008年04月22日
米でも食料配給の兆し
世界の穀倉地帯でも食料配給の兆し
昔から世界の穀倉地帯だと考えられてきたアメリカの多くの地域では、現在、かっては考えられなかった現象に直面している。
ニューヨーク、ニューイングランド、西海岸などの大手の小売店が小麦粉、米、調理油などの販売を制限している。需要が供給を上回っているとの理由からだ。また、消費者の中には穀物を買いだめしている者があるとの噂話もある。
元記事
来るのでしょうか?いや、食糧危機は作られている最中なのでしょうか?
昔から世界の穀倉地帯だと考えられてきたアメリカの多くの地域では、現在、かっては考えられなかった現象に直面している。
ニューヨーク、ニューイングランド、西海岸などの大手の小売店が小麦粉、米、調理油などの販売を制限している。需要が供給を上回っているとの理由からだ。また、消費者の中には穀物を買いだめしている者があるとの噂話もある。
元記事
来るのでしょうか?いや、食糧危機は作られている最中なのでしょうか?
