2012年01月31日 Tweet It!

ロンドン五輪の鐘

参考記事

ロンドン五輪開会式は「驚きの島々」

テンペスト(WIKI) 日本語

キャリバン(WIKI) 日本語

ロンドンオリンピックの開会式で使われる巨大な鐘は27トンで、ビック・ベンの2倍もある大きなもの
シェークスピアのテンペストの次の台詞が刻まれる。

"Be not afeard, the isle is full of noises."
(恐れることはない。島は雑音だらけだ)

この台詞は登場人物(怪物)キャリバンのものらしい。

Act III Scene 2

“Be not afeard; the isle is full of noises,
Sometimes a thousand twangling instruments
Will hum about mine ears; and sometime voices,
That, if I then had waked after long sleep,
Will make me sleep again: and then, in dreaming,
The clouds methought would open, and show riches
Ready to drop upon me; that, when I waked,
I cried to dream again.”

William Shakespeare - The Tempest

このキャリバンは戯曲の舞台である島の持主魔女シコラクスとデビルとの間の子供である。
恐ろしい怪物で、魚、獣、人間のアイノコである。(レプを想像します

このキャリバン(Caliban)という名前は、cannibal(食人)のアナグラム(綴り替え)であると考える学者もある。

この開会式には7歳から13歳の子供900人が参加するという。
キャリバンと子供、何かのリチュアル(儀式)を行うつもりだろうか。

この鐘をオリンピックを見ている人々が聞くことになる。
振動、ハーモニクス、音色は人間の意識とともに肉体(DNA)にも影響を与えるので、何らかの影響を与え、マインドコントロールしようとしているのではないか。

アイクのサイトに記事があり、読者の投稿のようでしたが、今は見つかりません。何か不都合があったのかも知れません。

参考記事の「驚きの島々」とは何ぞいや!!!
テンペストのあらすじくらい見ればよいのに・・・・・・

引用した部分、訳が分からないので、本を買おうと思いましたが、文庫本見つかりませんでした。
だから、訳が分かりません。
シェークスピアは私には荷が重過ぎる・・・・・・

ちょっと調べたところ、テンペストには「Brave New World」という言葉が出てくるとのこと、出来すぎですね。
posted by 狭依彦 at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日 Tweet It!

イラン核開発の歴史

ロバート・フィスク
いつか来た道

■イランの核開発の経緯

イランの核開発は第二次大戦後のシャー(王様)からはじまる。シャーは核の力を欲しがった。彼は「アメリカやソビエトが核爆弾を持っている」ので自分も核が欲しいと言いさえもしたが、誰も反対を唱える者はなかった。
ヨーロッパ人はこの独裁者シャーの望みをかなえるために飛んできた。ロシアではなくシーメンスがBushehr核施設を建設したのだ。

西欧にとっての災難であり、シーア革命の使途であるホメイニ師が1979年にイランを支配したとき、ホメイニ師はすべての核計画をやめるように命じた。その理由は核計画は「悪魔の仕事である」ということであった
西欧の後押しによってサダム・フセインがイランを攻撃して、西欧が与えた化学物質で作った毒ガスを使い始めたときだけ、ホメイニ師は各施設を再開することを認めた。

このことは歴史の記録から削除されている。

核計画を再び始めたのは黒いターバンをまとったムツラ(宗教的指導者)たちで、頭のいかれたアフマディーネジャードもその仲間だ。
そして、イスラエルはこの恐ろしい武器を破壊して、自国の生存、西欧の生存、民主主義などを守らなければならないのだろう。

西岸地区のパレスチナ人にとっては、イスラエルは残虐な、植民的な占領者である。
しかし、イランの話となると、この植民地権力は、一転、絶滅の危機が迫ったちっぽけで、弱々しい平和国家になってしまう
ネタネヤフの言葉を引用すれば、アフマディーネジャードはヒトラーよりも危険な男になる。
イスラエルは自前で核弾頭を持っている、現在では300発程度になるだろうが、このことは話から消えてしまうのだ

イスラエルは、1992年には首相のネタニヤフが、1996年にはシモン・ペレスが「イランは数年後に核兵器を保有するだろう」と言っており、今度で3回目となる。

元記事

この筆者は有名な中東問題のジャーナリスト、レバノン在住だそうです。
元記事は英国のインディペンデンスという新聞です。
だから、さほど過激な論ではないと思います。
西欧にはこのように語る人がいっぱいいるようです。

日本は?
・・・・・・と考えてくると、イスラエルの属国であるとしか思えませんね!?
posted by 狭依彦 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日 Tweet It!

ボスニアのピラミッド

ボスニアピラミッド発見の重要性

発見者 Dr.sci. Sam Semir Osmanagich
Foreign Member of the Russian Academy of Natural Sciences
Professor of Anthropology at the American University in Bosnia-Herzegovina

ピラミッドは土と樹木に覆われているので、ボスニアの地元では自然の山であると思われていた。
発見者は2005年にはじめてそこを訪れ、三角形の表面、ハッキリとした稜線、正確に東西南北を向いていることから、ビラミツトであることを確信したという。
発見者は数十年ピラミッドを調査しているので、中国、メキシコ、グアタメラ、エルサルバドルには土と樹木に覆われた同じタイプのピラミッドが存在するのを知っていた。
発見者の資金で、2005年から建設会社などを雇って発掘をはじめ、コア・ドリリングや地勢形態学的分析を行い、確信を持つて、ヨーロッパで初のピラミッドの発見を発表した。
その後、暫らくして、NPOのArchaeological Park: Bosnian Pyramid of the Sun Foundationが設立され研究が開始された。

これまでに、考古学的発掘には、のべ34万人/時間が費やされた。

ピラミッドは5基が確認され、Sun、Moon、Dragon、Mother Earth 、Loveのピラミッドと名付けられた
ピラミッドは総計10マイル以上の複雑な地下トンネルで結ばれており、地下の迷路とこれまで発見されたものの中で最大とも言える古墳も発見された。

太陽のピラミッドは高さが220メートルあり、エジプトの147メートルを越え世界最大である。

また、太陽のピラミッドは四角形のコンクリートタイルで覆われており、最高133mpsの硬度と、1パーセントの吸水率で、現代のコンクリートより優れている。

ピラミッドを覆っている土は、Agro-pedology国立研究所によれば、約12000年前のものであるという。
月のピラミッドの上にある舗装されたテラスは放射性炭素分析により10350年くらい前に作られたものであると出た。

地下迷路で発見された陶器の彫像は2万パウンド(元記事に画像あり、岩に見えます)で、これまでに古代世界から発見されたものでは最大である。

他にも不思議なこととして、

(1)物理学者のチームが太陽のピラミッドの頂点から出ているエネルギー・ビームを確認した。
このビームは半径4.5メートルで28キロヘルツの周波数である。このビームは継続的に出ており、ピラミッドから離れるとその強度が増しているという。
この現象は物理の法則と矛盾しており、これは非ヘルツ技術についての地球上ではじめての証明である。
ピラミッドの建造者は遠い昔に永久機械を作り、それが今でも動作しているのだろうという。
(イメージ画像あり)

(2)地下の迷路では、2010年に小さな青い沼と3つの部屋が発見された。この部屋はイオンが通常の43倍もあり、「ヒーリング・ルーム」となっている。


大きな地図で見る

元記事

発見者の学者さんの写真がありますが、ちょっとだけ「怪しさ」を感じました。

この記事には、この発見が、「人間は進化論のように進化したのではなく、遺伝子操作で作られたことを証明するものだ」とも書いてあります。
posted by 狭依彦 at 21:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 超古代史・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日 Tweet It!

空母エンタープライズとペルシャ湾

アメリカが最古の原子力空母をペルシャ湾に派遣−真珠湾の再現か

イラン政府への直接のメッセージとして、米海軍の空母エンタープライズがペルシャ湾に派遣された。

「この派遣の理由は、奴等に我々はどのような不測事態に対しても十分な準備があることを思い知らせ、外交的な努力をしたほうがベターであると思わせるためだ」というのが公式見解だ。

この空母は1962年のキューバ危機やベトナム戦争で働いてきた米海軍の最古参の原子力空母である。

過去に、イスラエルが米戦艦リバティを攻撃して、アメリカがイスラエルの敵を攻撃するように仕掛けたことがある。これは最初エジプトが攻撃したことにされていたが、後にイスラエルの仕業であることが判明した。
これが好例で、エンタープライズが沈められることになったら、真珠湾の再現で、アメリカはイランとの戦争に入らざるを得なくなる。

さらに、エンタープライズは来年任務を終えることになっている。
原子力空母を解体するのには多額の費用がかかるが、これがペルシャ湾で沈むことになれば、その費用が浮く。ペルシャ湾が汚染されたとしても、アメリカの知ったことではない。

フランクリン・ルーズベルト大統領も、真珠湾に旧式な戦艦を向かわせ、最新の戦艦はハワイから遠く離れたところに置いておいた。

イスラエルは3隻のドイツ製の潜水艦がペルシャ湾で活動している。

元記事

これは、この元記事を書いた人の分析です。

状況的に真珠湾に近いということでしょう。
真珠湾の戦艦を沈めたのは日本でしたが、今度は、イランかイスラエルか?
posted by 狭依彦 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

以オバマには攻撃ぎりぎりに通知

イスラエルはオバマにイラン攻撃の通知で12時間しか与えないだろう

ロンドンタイムズの報道によると、イスラエルを訪問中のデンプシー将軍は、オバマ大統領にはイスラエルがイランを攻撃する事前通知で12時間しか猶予を与えないだろうとイスラエル側に言われた。

もし早く攻撃通知を行えば、イスラエルはオバマ大統領が攻撃を台無しにするかも知れないというのがその理由だ。攻撃が行われればイランはホルムズ海峡を封鎖する対応に出る可能性が高く、それにより原油価格が高騰すれば西側経済に大打撃を与える。もし攻撃がここ10ヶ月の間に行われれば、オバマ大統領は大統領選挙で厳しい状況に追い込まれかねないからだ。

イスラエルのシモン・ペレス大統領はデンプシーにこう話した。「このイランに対する戦いは勝利となることは確信しています。この戦いは、イスラエルやアメリカにだけかかっているのではなく、世界のすべての国民たちのために安全な世界を作り出すための国際的な戦いです」

元記事


きっとこのニュースなどは、日本ではとりあげられて、「おー!イスラエル!世界の平和のために、われわれのために戦ってくださるのだ!おー、ありがたい、ありがたい、なんまんだぶつ」と日本国民は思わされるのでしょうね!
このペレスさんはノーベル平和賞受賞者ですからね!

「平和」という言葉も捨てるべきかもしれません。
posted by 狭依彦 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日 Tweet It!

EUの対イラン経済制裁

EUがイラン経済に前例のない攻撃を準備している

月曜日にEUの外相たちが合意したことで、イランの原油の禁輸措置が取られる予定だ。これは、イラン政府の輸出全体の4分の1にものぼる。
この措置はイランの指導者たちに核開発計画に対しての交渉に圧力を最大限にかけられるように考えられているが、また、懸念が高まる方策でもある。

英政府当局は、テヘランの英国大使館の襲撃から、イラン政権が湾岸地域での石油の供給を妨害すると脅すということまで、いろいろな事が起こることを示唆していて、イランの政策決定がより好戦的に予測しがたくなってゆくことを判断している。

「今は危険な時だ。われわれは撮るべき手段が限られているポイントにさしかかっていて、システムには余裕がほとんど残されていない」と大学教授Paul Cornishは語る。

イランの核開発に関しては、イランの開発能力を「破壊する」ような努力が続けられている。
ここ2ヶ月間に、科学者1名とミサイル計画の責任者がテヘランで爆発によって死んだ
2007年から、核科学者が全部で5名殺されているし、他にも、車に仕掛けられた爆弾で負傷した者、ミステリアスな状況で消えてしまった者もある

元記事

これはイギリスの新聞の記事で、イランに関する懸念を主体にした記事の一部です。

殺しているのは自国を虐殺から守ろうという自衛目的で、核兵器は公式持っていないことになっているが、実際は核兵器を数百発も持っている国の諜報機関が主体となっている可能性が高いですね。
核兵器を何発もぶち込んで大量虐殺を行うよりは、科学者の10人程度殺してもよいということでしょうか?

日本でもこのような殺し方について批判はあまり聞きませんね。

ところで、中国はイランの石油が安くなるのを見越して、イランからの購入量を減らしているようです。禁輸が始まったら、安く買い叩く、みたいなことを英米メディアに書いてありました。
posted by 狭依彦 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日 Tweet It!

シリア国民アサド支持

ほとんどのシリア国民がアサド大統領を支持している。しかし、西欧のメディアから知ることはできない。

信頼できる世論調査で、ほとんどのシリア国民がアサドが大統領を続けることに賛成であると出たとしたら、大きなニュースになるだろうか?
この発見がシリア危機についての主要な意見に反しているたら、そして、メディアが予測されていないことが明らかなことよりニュース価値があると考える場合は特にそうだろう。

残念ながら、すべてがそうではない。

進展しているドラマの記事が公平であることを止めて、プロパガンダの武器となるとき、不都合な事実は差し止められてしまう。
だから、Qatar Foundationが資金を出しているDoha Debatesによる最近のシリアのYouGov Siraj世論調査の結果も同じである。
カタールの王族はアサドに対して最もタカ派路線をとっている勢力で、つい最近アラブ軍が介入することを要求している。それで、Doha Debatesが世論調査をウエブサイトに掲載することは良いことであった。しかし、残念なことに、政府がアサドが辞任するように求めている西欧諸国ではほとんどのメディアに無視されている。

元記事

ちょっと訳が変ですが、カタールが行った世論調査でシリア国民のほとんどがアサドを支持していると出て、ウエブサイトに掲載されたが、西欧のメディアはニュース価値が無いと、報道していないということでしょう。

不都合な真実というやつですかね。
ガダフィの時もそうだったかも知れませんね。
posted by 狭依彦 at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日 Tweet It!

アラスカのアザラシの大量死と福島の関係

福島からの放射性廃棄物は恐ろしい割合で北アメリカの西海岸に近づいている

この内容は行き過ぎ記事かも知れません。

アラスカの沿岸のアザラシが数百頭、不吉にも放射線病に似た症状で、死んだか、死にかけている
そして、次は何で、誰であるのか心配している人が沢山いる。オールタナティブ・メディスン(代置療法)は放射線病から守り、治療するために幅広い治療法がある。
ある種のホメオパシー医療は自然界の物質には、放射線病の症状をやわらげたり、放射線に暴露された厳しい状態から体を守る自然力を高める働きがあるものがある。

放射線病の初期症状は、頭痛、吐き気、発熱などもある。
さらに後になって、衰弱、めまい、精神錯乱、毛髪の減少、皮膚の障害、吐血、便に血が混じる、低血圧、直りが悪い傷、骨髄の損傷、胃腸や欠陥の閉鎖、ガン性の腫瘍などがある。
アラスカのアザラシが証拠となるように、これらの放射線病の症状の多くが動物に現れている

元記事

この記事全体は、代置療法が放射線病にも効くことを主体としていますが、アラスカのアザラシ「本当なのかな?」と思いながら訳していましたが、昨年の終わりにこの話、日本で出ていたようですね。

参考

ということは「これらの放射線病の症状の多くが動物に現れている」というところは「書き過ぎ・行き過ぎ」のようですね。
この元記事は「体制に批判的」なサイトだと思われますが、きっと、「保守的な」アメリカ人も、このように過剰反応しているかも知れませんね。
でも、アメリカ政府などは、このような話は完全否定で「安全だ、安全だ」と言っているようですね。

NHKで海の放射能の話をやっていて、少し見ましたが、20キロ圏内でも、アイナメやカレイは泳いでいましたからね。

なかなか情報を得るのも難しいですね。
posted by 狭依彦 at 00:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日 Tweet It!

月面のUFO写真

月:誰が我々にささやいているのか?

大きなUFOがある。数キロメートルの大きさで、月の軌道を何回も回っている。
これらの写真の間で回数をよく見てみると、明らかに、この物体は1分に2回の速度で月の軌道を回っている。日付と時間を元に速度を計算することができるなら、そうして欲しい。
この物体はアメリカで多くの目撃者がある物体によく似ているように見える。
ディスカバリー・チャンネルでこの物体についてのビデオが作られている。その結論はこのような宇宙船と思われるものを人類は作ることができないということになった。
これは一体何なのか?
私が思うに、この宇宙船は地球にそれほどの頻度では来ていない。これは輸送船で、月のエイリアン基地に物を届けている。

元記事

元記事に連続写真あります。

フォトショップしたようにも感じられますが、そのような無粋なことは言わないでおきましょう。
なお、フォトショップというのは動詞として使われます。
posted by 狭依彦 at 23:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | UFO・宇宙人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日 Tweet It!

ハンガリー反EUデモ

ハンガリーで反EUデモ

ハンガリーの政府は支払い不能を避けるために、EUの援助を求めているが、ハンガリー国民が数千人規模でEUに反対するデモを行い、ハンガリーがブロックから脱退することを求めた。

土曜日、ブタペストのEU委員会の事務所の前の道路に国民が集まった。ハンガリー国会では2番目に勢力のある野党である右派のJobbik党が呼びかけたものである。
EU議会のメンバーでJobbik党員であるCsanad Szegediは「今週EUは非常に厳しくあけっぴろげなやり方でハンガリーに宣戦布告した」と語った。

元記事

世界各国で騒動が起こっています。
これが、扇動されているものなのか、または、人々の目覚めなのか、私にはつかめません。

シリアでは「アラブの春」が起こりそうですが、シリア政権が殺しているのではなく、殺されているのはシリア政権側のセキュリティ部隊であるという全く別の情報もあり、なかなかつかめません。
また、ロシアはリビアの時は具体的行動はとりませんでしたが、シリアに対しては、戦艦を派遣したり、積極的にシリアの側につこうとしています。

NHKとかマスコミの見方で「アラブの春」などの「民主化」を賛美する見方をとれば楽なのでしょうが、それと違う見方をしようとすると、体系的情報もないので、なかなか大変です・・・・・・
posted by 狭依彦 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月が変だ

今週観察した月

月は全く雲に隠されることはなかった。しかし、今週一週間、私が観察したところでは、月の上を、小さな雲や、中ぐらいの雲かとおりすぎる時、月が一秒ほど一瞬明るくなり、すぐに元に戻る。
しかし、雲は月を隠すことはない。雲は、月の回りで輪を描き、その中で月が輝く。
雲が濃く暗いときには、月をおおいかくす。それでも、たぶん考えられるより多くの「バックライト」が残っている。
私は、また、月の表面の規則的な影ークレーター(時計周りに4つか5つ)見つけたが、これまで見た覚えがない。
さらに、空の月の下にケムトレイルがかかっていることがたびたびある。
興味深いことに、ここチャンネル諸島からさほど遠くないブリタニーで「竜巻未遂」があったのも今週である。
また、月曜日はここは午後雲が厚く風が強かったが、少なくとも2度ほど月が何の前触れもなく突然明るく現れ、数秒間の間雲の隙間が出来たようであった。

奇妙なことだ・・・・・・

イギリスの読者からのメールと思いますが、私も、何故か先週だったか先々週だったかは月が気になりました。奇妙に赤い月とか、かなり満月が朝6時40分ほどの西の空高くあったり(それは普通のことだったりするかも知れませんが)・・・・・・

アイクさんと月については、最近のコメントで詳しく書いてもらっているので参照してください。
posted by 狭依彦 at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神秘・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日 Tweet It!

アマゾンで8歳の部族少女焼き殺される

木材伐採人がアマゾンの部族の少女を生きたまま焼き殺した

アマゾンの地方の部族のリーダーがブラジルのニュース・ウエブサイトに語ったところでは、木材伐採人が森林の奥に孤立して暮らしている部族の少女を捕らえ、他の部族が暮らしている少し開けた場所まで連れてきて、木にくくりつけ、生きたまま火を放ったという。
彼女は、他のアマゾンの部族を脅して、土地から追い払うためのみせしめとして殺されたという。

少女は約60人の部族であるAwá族の村から迷って出たところを捕らえられたという。この部族は現代の社会とは全く無縁で、少女は初めて白人を見たと思われる。

目撃者の他の部族のリーダーは、白人たちは少女を焼き殺すときに笑い声を出していたという。

この事件は10月から11月に起こり、カトリックのIndigenous Missionary Council (CIMI)によって報告された。
ブラジル政府のインデアン関係部はこの申し立てを調査中であるという。

外部から孤立して暮らしている数部族を保護するための法律があり、企業は森に入ることが禁じられているが、鉄鉱石や価値のある材木に引かれて、鉱山会社、材木会社は森に侵入していて、部族と衝突が起こっている。

2003年から2010年の間にブラジルでは450人の部族民が殺されているという数字もある。

元記事

このようなことは、文明というやつの歴史で何度も起こってきたのでしょうが、私たちのいる時代と同じ時代で起こったというのは何とも・・・・・・

日本の企業が雇った伐採人ではないことを祈ります。

ところで、このようなことが起こると、神様が怒って、人類滅亡、当然ということにならないのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 00:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際中南米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日 Tweet It!

スーチーさんChatham House賞受賞

アウンサンスーチーさんが企業ファシストの検印を受ける

アウンサンスーチー(WIKI

イギリスの外相ウィリアム・ヘイグがアウンサンスーチーさんにChatham House賞を贈った。
ウィリアム・ヘイグ氏は2012年1月にイギリスがビルマから追い出されて56年後始めてイギリスの外相としてミャンマーを訪れ、「民主主義の象徴」であるスーチーさんに手ずから賞を渡した。

Chatham House賞は「Chatham Houseのメンバーが前年国際関係の改善に最も意義ある貢献をしたと認める政治家」に毎年贈られる賞である。
この決定過程は調査チームや現在のChatham Houseの幹部であるJohn Major、Patricia Scotland、Paddy Ashdownによってなされる。Paddy Ashdownなどは、TED会談において、法人資本家によって運営されている国際統治についての自分のしつこい売り込みで、イノベーションと実用主義の精神を汚しまくったところである。

Chatham Houseのメンバーは政財界、メディア、学者などからなる。
企業のメンバーでは、Chevron, ExxonMobil, Shell, British Petroleum, Amsterdam & Peroff, Bloomsberg, BBC, Coca-Cola, Dutsche Bank, BAE Systems, the Economist, GlaxoSmithKline, Goldman Sachs, HSBC, Morgan Stanley, Total, Texco, Reuters, Boeing, Standard Chartered Bank, Thales, Lockheed Martinなどで、Human Rights Watch(【組織】ヒューマン・ライツ・ウオッチ、人権ウオッチ)やアムネスティ・インターナショナル、Barclays Capitalもメンバーである。

Chatham Houseは多くの法人資本家が集まったラウンドテーブルの一つであり、国際的法人資本家の利害を代表している。
この団体の政策文書やアジェンダは国際的法人資本家の利害に直接的に寄与するものとなっている。

それゆえ、Chatham House賞は、受賞者が国民に対して寄与したという証明ではなく、むしろ、国際的な権力に寄与したということである。

アウンサンスーチーは国際企業ファシストの検印を受けたということであり、リビアでの破壊と虐殺をもたらす主要な役割を果たしたハーグ外相から賞を受けたということだ。

スーチー氏の運動は、英米政府から財政支援を受けていた。2006年に出た「Burma Campaign UK」という文書には、米政府と米企業の財団が多額の資金とリソースを提供して、スーチーのイメージ高めることと「運動」を支援したことが詳細に書かれている。

元記事

こんなこと考えたこともなかったですね。
再度スーチーさんの経歴などを見ると「そうかな」と思えるのですが、やはり、日本のメディアによる「軍事政権」に対決しているというイメージが私の中にしみついているのでしょう。

これは「軍事政権」が「良い」という内容ではないので、どっちもどっち−黒い犬も白い犬も犬である−と考えておけばよいのでしょう。
posted by 狭依彦 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日 Tweet It!

ギリシャ緊急援助で軍備強化

ギリシャは緊急援助のお金をヨーロッパ軍の購買に当てている

ギリシャ人の生活水準が急降下して、家庭や企業のローンはさらに緊縮が続き、トロイカに課せられているPSIの議論が続くなか、上昇を続けている同国のインフラストラクチャが一つある。
Zeit Onlineの記事では、数十億ユーロにものぼる新たな武器契約の詳細が暴露されている。IMFとヨーロッパが提供したギリシャの緊急援助のお金が、アメリカのアパッチヘリコプター、フランスのフリゲート艦、ドイツのUボートを購入するのにフルに使われているというのだ。

匿名の出所の記事では、「ギリシャが3月に次の資金(800億ユーロと見込まれている)受け取るとすると、新しく武器契約を締結する可能性が強い」という。
ギリシャでは医者は緊急の患者だけを治療し、バスの運転手はストライキ、学校の教科書の不足は深刻で、同国はDrachmatizationの瀬戸際にあるが、たぶん、軍隊のクーデターという以前からの懸念は、「そんなことは全く無い」とは言えないだろう。ポルトガルの次に、ギリシャはドイツの戦争兵器の最大の購買者の一つである。ポルトガルもまたストレスがかかっている国である。

Euro Fighter委員会もまた論議をしていて、ギリシャの外相Droutsasも「好むと好まざるにかかわらず、ギリシャは強い軍隊を持つことを余儀なくされている」と指摘しているように、債務危機の会談は、たぶん、多くの人が考えるよりはもっと多くの代償があるのであろう。

※PSI
外務省の記事

元記事

外務省の記事は見ましたが、読むと、頭が痛くなりそうなので読んでいません。

この元記事、ちょっと英語がおかしい気がするので、英語が母国語ではない人が書いたか、あまり、信頼のおけない記事かも知れません。

本当だとしたら、国民をどんどん貧困に苦しめておいて、軍にかかわる一部の人たちだけが儲けている、みたいなことでしょうか。

そんな国、確か、日本の近くにもあったような?

ギリシャについても、なかなか全体像がつかめないので、分かるようには訳せません。

たまに見るNHKのニュースでは、完全に「アラブの春」を美化、例えばシリアではアサドを独裁者にしていますが、アサドは「殺されているのは自分の軍の安全部隊」みたいな事を言っているような記事もありますが、全体像がつかめないので、なかなか紹介できずにいます。
また、ロシアの戦艦がシリアの港に入っているようです。(現体制援助と思われます)
posted by 狭依彦 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日 Tweet It!

エトナ山の噴火

イタリア、エトナ山噴火

カタニア地球物理火山研究所によると、金曜日の吹き上げられた火山灰の柱は海抜5000メートルに達したという。

頂上の南東側に火口が新しくでき、数時間にわたって溶岩を吐き出した。エトナ山は規則的に目覚め、溶岩と灰をばら撒いている。
噴火は時には数日間続くこともある。

元記事
posted by 狭依彦 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日 Tweet It!

ギリシャの状態

何百万人ものギリシャ人が貧困状態で暮らしている

geri0.jpg

最新の報道によると、ギリシャ国民の約20パーセントに当たる二百万人以上が、政府の財政危機を乗り切るための超緊縮政策のあおりを受け、貧困状態で暮らしているという。

ガーディアン誌の報道によると、貧困のため500ほどのギリシャの家族は子供をあきらめて、里親に出すところもあるという。

一方、政府関係者は現在行われている緊縮財政と構造改革によって、結果的にはEUで最も競争力のない経済を良い方向に向けると主張している

ギリシャの債務危機は、平和的ストライキから、緊縮政策に反対しての暴力的で流血を伴う全国的な抗議活動まで幅広い社会不安をかもし出している。

EUとIMFは救済策を2つ与えているが、これは公務員の給与と年金のカット、税金の引き上げ、年金システムの見直しを柱とした緊縮政策を見返りとしている

元記事

金をやるから、もっと国民を苦しめろ。
その金は、誰のフトコロに入るのでしょうか

どこかの国でも、(翻訳すれば)「われわれの方が緊縮政策を行う正当性があるから、与党にはやらせない」とほざいている党があるようですが、「私は○○党に税金を上げてもらったほうがうれしい」と喜んで受け入れるのではなく、「生活苦しくなるよ」と単純に考えられるようにしておきたいものです。
posted by 狭依彦 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日 Tweet It!

英五輪で4000台のBMW

英・グリーンオリンピックは本当か?

2012年のロンドンオリンピックは「グリーン」であるとされているが、その信憑性に疑問がもたれている。
今度のオリンピックでは、数千人のVIPは運転手付きのBMWで専用レーンを移動することになっている
イギリスはこのために、BMWの新車を4000台発注した。車は数ヵ月後に納入される予定となっている。

一方、観客は車を捨てることを要求され、公共交通機関を使うことを求められる。

「選手の大半は選手村に滞在するのだから、BMWは本当は政治家や大物たちのためのものだ。一部少数の関係者は安全な移動手段が必要であるが、4,000人も?」と緑の党のメンバーは語る。

元記事

何か、ブタの銀行家さんがふんぞり返ってBMWの後ろに乗っているようなイメージがわきませんか?

確か、専用レーンはタクシーなどは禁止。
選手はバスで移動。もしくは、自転車などで移動。
posted by 狭依彦 at 22:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒマラヤ山上の米監視装置

CIAがヒマラヤの山の頂上に核燃料で動く偵察装置を据え付けていた

1964年共産中国が最初の原子爆弾の実験を行った直後に、米CIAは中国を監視するためにインドのヒマラヤ山脈の頂上に核燃料で動く偵察装置を据え付けようとした。
1度目は、1965年にインド領内のGarhwal HimalayasのNanda Devi(7816メートル)に登って据え付けようとしたが、悪天候のために失敗、装置を紛失してしまった。この装置は500年間も放射能を放出するというプルトニウム238を動力としていた。1966年に、このCIAのチームが同山に戻って捜索したが発見することができなかった

CIAは紛失した装置を探すことをあきらめ、全く同じ装置を作り、1967年に、今度は標高6,861メートルのNanda Kotに同装置を据え付けることに成功した
この装置は1968年にそこで廃棄されるまで目的を遂行していたと考えられている。

10年後の1978年に、この2つの作戦がアメリカのOutside誌に暴露記事として載せられた
これにより、インドでは大きく政治的に混乱した。多くのインド人がヒマラヤを「聖なる」場所であると考えているからだ。

新たに発表されたインドのナショナル・アーカイブには、この事件がアメリカのインドの関係に大きなダメージを与えたことが記されている。
また、インド政府は、自国の情報部とアメリカが共同でこの作戦を行ったことを全く知らなかったらしい。

元記事

ヒマラヤ山にそんなものが廃棄されていて、まだ放射能を出し続けているのでしょうね。
まあ、人間が据え付けたのでようから、たいした放射線量ではないでしょうが?

CIAはそんなことまでしていたのですね。
この時代、おそらく、CIAは日本でも、いろいろやっているのでしょうね、と想像させられます。

年末、正月と休んでいましたが、また記事の紹介、細々と継続します。ただし、土日は休みにする予定です。
posted by 狭依彦 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日 Tweet It!

東電、セシウム降下物は地主のもの

東京電力は「福島の放射性降下物はもはや私たちのものではない」と言う

東京電力が3月に福島第一原発から3月に吐き出された放射性同位元素はもはや自分たちのものではないと主張して、いささか物議をかもし出しているが、これは全くの厚顔無恥だ。

福島県のゴルフクラブからの訴訟の弁護で、弁護士たちはこの二本松サンフイールドコースのファエアウエイやグリーンを枯らした放射性セシウムはゴルフクラブの問題だと主張した。
東京電力は旅館や温泉のオーナーたちに対しても同様の強硬姿勢をとっている。

東京電力の弁護士たちは分かりにくい法的res nulliusの原理を援用して、津波のあと地震によって引き起こされたメルトダウンによって放出されたものはもはや東京電力の責任ではないと主張している。
「福島第一発電所からばら撒かれ落ちた(セシウムのような)放射性物質はここの地主に属しているのであり。東京電力の所有ではない」と東京電力は地裁で主張した。

ゴルフコースの山根氏は「現代日本はどうなっているのだろう?東電は原子力発電は安全だといい続け、日本で原発を建て続けてきたのに」と言っている。

※res nulliusの意味が日本語で見つかりませんでしたが、
Something that has no owner, and not subject to jurisdiction of any state, susceptible to national appropriation
持ち主がなく、どの国の裁判の対象にもならない、国の占有の影響を受けやすいもの

元記事

参考---追加 2011/12/30 7:55----

東電側の弁護団(梅野晴一郎、荒井紀充、柳澤宏輝、須藤希祥、井上聡各弁護士)

セシウム無主物論

〈放射性物質のようなものがそもそも民法上の「物」として独立した物権の客体となり得るのか〉

〈その点が肯定されたとしても、債務者として放射性物質を所有しているとは観念していないことに鑑みると、もともと無主物であったと考えるのが実態に即している〉

 放射性物質は東電がそれをコントロールし、支配している所有物ではない。


元記事はオーストラリアの新聞です。
記事の内容としては、訳出した部分(1/3)、ゴルフコースの言い分が(2/3)となっていて、東電の主張を認めたものではなく「?」をもとにした記事だと思われます。

この記事のヘッドラインには次のロゴ?がつけられています。アイクさんがつけたのでしょう。
corporate-crime-525.gif

企業犯罪

これについてはNHKニュースでも見たことがあります。ま、NHKでは「企業犯罪」などとは口が裂けても言わないでしょうね。

というか、ただの「企業犯罪」ではなく「国家犯罪」ではなかったか、と思う次第です。
posted by 狭依彦 at 22:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日 Tweet It!

反プーチンとソロス

反プーチン抗議運動の蔭にソロスの手が見える

ジョージ・ソロスたちのような国際財政オーガキー(新興財閥)は世界中で民族国家の主権を消し去ろうとしているが、彼らは「自由で公平な民主主義」というベールをかぶせて、ロシアで再び革命を起こそうと扇動している。

2011年12月24日、モスクワで二度目の反対派の集会が行われた。抗議者は2.8万から12万人の間だと見積もられている。これは、12月の選挙で起こったいわゆる統一ロシアが勝った「選挙違反」に対するものである。
ロイターの報道によると、ロシアの小説家Boris Akuninは大きなステージの上から、デモ参加者たちに「プーチンに大統領に戻って欲しいか?」訴えかけたという。デモ参加者たちは、「ノー」と叫んだ。

Boris Akuninは作家でエッセイスト、文芸翻訳家であるGrigory Shalvovich Chkhartishviliのペンネームである。
彼はロシアでもっとも人気を博している作家であり、ロシアで1500万部、外国で100万部を売っている


彼はまた、偶然にも、Pushkin Libraryというソロス基金の委員会の会長を以前務めていた。この基金は、歴史上で最も良いロシア文学を100巻本として編集する援助を行っていた。

アイクさん
私は2週間前にロシアのテレビインタビューでこのことを言っておいた。
ロシアで起きていることは、ロスチャイルド−ソロスの青写真で、ひそかに操作された「国民の革命」を使って体制を変え、最後にはロスチャイルド−ソロスのフロントマンを権力につけようとするものである。


元記事

アラブの「革命」、オキュパイ運動は、私たちを「民主」で「自由」に連れて行ってくれるのでしょうか。
そう望んでいる人も多いと思いますが、私は、こっちの考え方をとります。
posted by 狭依彦 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする