2008年04月30日 Tweet It!

中国の児童労働

中国の子供たちが「キャベツのように」奴隷売買されている

火曜日の新聞によると、中国南部の子供たちが数千人「キャベツのように」奴隷売買されている。子供たちは広東省のような繁栄している地域で作業員などとして働かさせられる。中国は、昨年、奴隷と児童労働の摘発に国をあげて取り組むことを発表した。これは、貧困な農民や子供たち知的障害者などが、陝西省や河南省などの鉱山や窯で強制的に働かされているという報道を受けたものである。

元記事

これ、ロイターみたいですね。じゃあ、日本でも報道されるでしょうね。


posted by 狭依彦 at 20:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

儲けている石油会社

(アイク)奴等は私たちを指差してあざ笑っている

上昇する価格がシェルやBPを押し上げている

1バレル120ドルにもなる上昇し続ける原油価格のおかげて、ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどの石油会社は四半期の利益が予測よりも良かった。シェルは今年の最初の3ヶ月間で$7.8bn (£3.9bn)(すごく沢山)の利益をあげた。これは昨年の$6.9bnより1bn上がったもの。そして、ライバル企業のBPは$4.4bnから$6.588bnになり48パーセントの増加である。

元記事

奴等は、フン!フン!バカーメというところでしょうね。
ところで、日本では、石油会社が儲かっているという報道はあるのだろうか?
posted by 狭依彦 at 20:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日 Tweet It!

Wikipedia歴史の書換

イスラエル支持グループがWikipediaの歴史記事を書き換えようとしている

イスラエルを支持する圧力団体がオンラインの百科事典Wikipediaに入り込み、長期に渡るひそかな活動を画策している。彼らは、パレスチナの歴史を書き換え、露骨なプロパガンダを事実として示し、Wikipediaの管理者になって、自分たちが修正した内容が発見されたり、問題視されたりしないようにしようとしている。

この親イスラエルグループはCAMERA (Committee for Accuracy in Middle East Reporting in America アメリカにおける中東報道の正確性委員会)で、そのメンバーや関係者から一連のEメールが The Electronic Intifada (EI)(Intifada:イスラエル創立で追放されたパレスチナ人の対イスラエル抵抗運動)の手に入ったが、それらはCAMERAが「Wikipediaでの戦争」(あるメンバーの言葉)を行っていることを示している。

元記事よりメールの一部

例えば、「パレスチナ人が自爆犯になるのはイスラエルの抑圧的な政策に対抗するためだ」という不都合な文章を削除、または修正するとしよう。
まず、この記事を修正する前でも後でもよいが、ディスカッション・ページにコメントを書き込む必要がある。
「イスラエルの政策は『抑圧』ではなく『自衛』である」と主張して、自分の修正箇所を守ろうとしてはいけない。とにかく、パレスチナ人が自爆犯になるのは他にも理由、例えば憎しみの教育などがあることは明らかだからだ!。
ストレートに主張する代わりに、元の文章がWikipediaのポリシーとガイドラインに違反していることを示すのだ。重要な指針に、表現はNPOV(Neutral Point of View 中立的見解)に立たなければならないというのがある。
ディスカッション・ページには次のように書く。
“この文章はWikipediaのNPOVポリシーに反している。理由は、イスラエルの政策が『抑圧的』であるという表現は意見であるからだ。中東専門家はよく「パレスチナ人が自爆犯になろうと決意する理由の一つに、憎しみの教育やパレスチナ社会での殉教の賛美がある」と書いている”
(太字は狭依彦)

また、CAMERAはこれらのメールがでっち上げであると主張している、とあります。

元記事


メールの内容、勉強(?)になりますね。
ところで、日本の文章の多くが、この手法を取っているのでは?
posted by 狭依彦 at 07:18 | Comment(10) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日 Tweet It!

アーサー・クラーク

SF小説がDARPA兵器を着想させた

故アーサー・C・クラークの有名な話に1945年に静止通信衛星を一般に知らしめたことがある。今や、DARPA(Defense Advanced Research Projects Agency●《米》国防総省国防高等研究事業局)はクラークの最も危険なアイデアを現実化することに努めている。

クラークの1955年の小説Earthlightのクライマックスは月の要塞とそれを攻撃する3機の宇宙船の間の戦闘シーンである。戦闘の絶頂で、防衛軍の司令官が"The Stiletto"を発射する。すると、昆虫学者が虫ピンで蝶々を刺すように、一機の宇宙船を光の棒が貫いた。

元記事

アイクのヘッドラインとは違うけど、プラウダにアーサー・C・クラークの記事があったので紹介。

アーサー・クラークによる人類の未来

元記事

2009: 発展途上国の一つの町が不用意な核兵器の廃棄処分によって破壊される。国連で論争が行われ、間もなく、地球上のすべての核兵器の廃絶という結果をもたらす。

2014: 地球の軌道上に宇宙ホテルが建設される。

2016: すべての現在の通貨が廃止され、Megawatt-hour(メガワット/時 たぶん電力の単位)が交換単位となる。

2019: 巨大な隕石が北極に落下する。だれも負傷するものはないが、グリーンランドとカナダの海岸に巨大な津波が押し寄せる。

2020: 人工知能が人間のレベルに達する。これ以降は、地球上に2つの高等種族が存在する。人工種族の方が、アナログ種族より急速に発展する。

2021: 人間が火星に降り立つが、それは、不快な驚きをもたらすだろう。

2023: コンピュータで作られたDNAによってクローンの恐竜が作られる。

2024:科学者は銀河の中心から放射されるultra red signals(たぶん 赤外線の信号)を検地する。しかし、その意味は解読されない。

2025:Neurosurgical(ニューロン脳外科でしょうか?辞書にない)研究によって、生物組織の秘密がすべて解き明かされる。

2057: 宇宙時代の100年祭りが開かれる。元年をソビエトが有人衛星を初めて打ち上げたときとする。

2061: ハレー彗星が戻ってくる。

2095: 光速で航行が可能な宇宙船が設計される。

2100: 歴史は再び始まる
posted by 狭依彦 at 22:52 | Comment(6) | TrackBack(0) | 宇宙一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日 Tweet It!

カナダインディアン

イルミナティはカナダのインデアンの子供を絶滅させたか?

世界中で一番頑固な慈善家ぶった人たちはカナダのクリスチャンだろう。しかし、彼らがErnst Zundelを「ホロコーストの否定」で非難している一方、昔教会が運営していた居留地学校の近くの森に、彼ら自身が骸骨を埋めたのではないだろうか?
United Churchの牧師を解任されたKevin Annettは51歳であるが、15年間、英雄的な聖戦を導き、カナダ政府がお金を出し英国教会やカトリック教会が共同で経営していた居留地学校や病院で、5万人ものインディアンの子供たちが殺害されたことを教会に認めさせようとしている。

元記事

集団墓地の記事と関係しているのでしょうね。前の記事には「電気椅子で殺された」とありましたね。
私も、最近、ちょっとインディアンの歴史を勉強しましたので、「現代のインディアンの状態」を見て、ハリウッドの映画を鵜呑みにして、頭の皮をはぐインディアンのイメージだけで、日本の明治初期に当たるインディアンの受難を想像すらできない日本人ではない日本人でありたいと思います。
posted by 狭依彦 at 21:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日 Tweet It!

中国聖火反対者をチェック

中国が聖火に反対する人をビデオに納めている。アメリカの報道。

アメリカの報道では、中国政府はオリンピックの聖火リレーで反対行動をしている人々の情報を集めているという。情報コンサルタント会社Strategic Forecastingの分析によると、サンフランシスコでリレーが行われているときに、中国政府側のプロテストグループが携帯電話ネットワークで反中国の抗議者たちの画像を集めていたという。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカUFO

Phoenix Valley上空で正体不明の光が見られた

月曜の夜、奇妙な光が谷の空に現れた。目撃者の話では、光は垂直線を形成、次にはダイアモンド、最後にU型となったという。この光は、左右、上下に動き、一つ一つ消えたという。

元記事


大きな地図で見る

フロリダで神秘的な光が「隊列をなして」光っているのが見られた

奇妙な球形の光がSt. Augustineの夜空に飛んでいるのが見られたが、ここ何週間かでこの地域で見られた神秘的な光の目撃としては二度目のものである。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | UFO・宇宙人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日 Tweet It!

米でも食料配給の兆し

世界の穀倉地帯でも食料配給の兆し

昔から世界の穀倉地帯だと考えられてきたアメリカの多くの地域では、現在、かっては考えられなかった現象に直面している。
ニューヨーク、ニューイングランド、西海岸などの大手の小売店が小麦粉、米、調理油などの販売を制限している。需要が供給を上回っているとの理由からだ。また、消費者の中には穀物を買いだめしている者があるとの噂話もある。

元記事

来るのでしょうか?いや、食糧危機は作られている最中なのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムガベの逆襲

ジンバブエの暴力に人々は逃げ出す

彼女が見たのは、ジンバブエで長期に渡って大統領を務めたロバート・ムガベに忠誠を誓っているギャングたちが、村のほこりぽい道で人々を殴っていて、死に追いやられた人もあった。
ムガベの支持者たちは手に棍棒を持ち地元を探し回り、党の身分証を要求し、丹念に反対派の支持者を狩り出したという。

元記事

中国がジンバブエのムガベ政権に武器を送っていますね。中国の兵士もジンバブエの街角で見られたとか。
きっと、このフロントライン(前線)でも、民主主義勢力(?)と対立を深めるのでしょうね。
posted by 狭依彦 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日 Tweet It!

ダライラマの本当の顔(2)

ダライラマの本当の顔の続き

この記事は毛沢東主義を賛美し、文化大革命を擁護し、それを中止させた勢力を修正主義としています。
現在の中国はその修正主義勢力が権力を握って、資本主義化を推し進めている。
この主張には同意できないところもありますが、チベットの状況を7割方描写していると考えます。


(1)現在ではダライラマは国際的に物質主義ではない聖者とされている。
現実はダライラマはチベット最大の農奴所有者であった。
法的にはラマはチベット全土と全人民を有していた。現実的には、ラマの一族は、直接的に、荘園を27箇所、牧場を37箇所、農奴を6,170人、家事奴隷を102名抱えていた。

(2)ダライラマが移動する際には数十名の奴隷に王様の椅子を担がせ、イギリスの帝国主義者に習った行進曲で行進した。ラマのボディーガードは皆大男で、長い鞭を持ち、道を歩くものたちを鞭打った。これは、ラマの自叙伝にも書かれている。

(3)チベットが中国により「解放」される以前は、チベットの農奴たちは「革命」が中国国内の至るところで行われていることなど想像もできなかった。「革命」なるものが可能であるという考えも抱かなかった。

(4)1949年には、まだ、チベットの農奴の地下活動もなかった。チベット人の共産主義者も皆無。チベット語を話す漢人の共産主義者もいなかった。

(5)1950年に中国の共産主義者はチベットに迫り、チベットの支配階層に、チベットは中国に将来帰属させるが、当座は、中央人民政府の指導のもと、チベットの農奴所有主が地方政府として統治を続けることができるような妥協案を持ちかけた。

(6)1951年、人民解放軍は平和的にラサに入った。

(7)ダライラマの弟はCIAとの関係を強化するために外国へ行っていた。CIAはコロラドの高地でチベットのエージェントのための戦闘訓練施設を開設した。CIAの航空機がチベットに武器を投下した。

(8)毛沢東は人民解放軍によって「解放」する方法は取らず、チベット人内部で革命を担える人たちが出るまで教育などを行う戦略をとった。
 中国共産党は、電話、電信、ラジオ、印刷などをもたらした。1955年には農奴などが入れる最初の小学校が設立された。また、医療技術者も育成した。
 これにより、チベットに流布していた迷信が払拭されてきた。

(9)1950年代中ごろには最初の中央チベット共産党員が生まれ、1957年には共産党員が1,000名、共産党年少党員が2,000名となった。

(10)1959年、武装した僧侶、チベット兵などがラサで蜂起。僧は「漢人を殺せば、生き仏となり、自分の名前を冠した聖堂を建ててもらえる」ことになっていたという。
しかし、大衆の指示があまりなかったので、蜂起は数日で終息。ダライラマは亡命することとなる。
 支配階級13,000人が亡命し、チベットの3人のマイスターは去った。
 ラマ教寺院も多くが無くなった。

(11)ダライラマが亡命する際の、料理人とラジオオペレータはCIAのエイジェントだったと自叙伝にも載っている。

(12)その後、元農奴などの多くのチベット人が「文化大革命」に自主的に参加し、土地の再配分が行われ、人民公社が作られ、生産性があがり、貧富の差が無くなった。女性が、積極的に革命に参加した。この時に、ポリガミー(一夫多妻、多夫一妻)が終わりを告げた。

(13)昔のチベットでは聖なる動物が何種類も定められており、穀物を食べるネズミなども駆除することができなかった。1966年にはそのタブーに挑み、ネズミの駆除キャンペーンも行われ、衛生状態も改善された。

(13)毛沢東の死とその路線の否定−修正主義はチベットに打撃を与えた。

(14)中国政府は1971年には「4つの基本的自由」−宗教の自由、交易の自由、利子を取って金を貸す自由、労働者や召使を雇う自由を認めた。

(15)毛沢東後の中国政府は修正主義者−向資本主義者の官僚が支配した。1976年の修正主義者のクーデータは、チベットにも押し寄せ、元農奴の貧乏なチベット人が共産党より除外されることとなった。

(16)1977年にはチベットの昔の風習を復活させた。80年代にはラマ教の寺院は200以上、僧侶も45,000人程度になっている。

(16)1978年には囚われていた元支配層も解放され、米国高官もチベットを何度も訪れることとなった。

(17)1981年には人民公社は解体され、土地と家畜がが均等に配分され、個人の責任とされた。
これにより、7年後には貧富の差ができ、土地を集積し金持ちとなったもの、土地を無くし貧乏になり金持ちの耕作人に陥る者も出た。

(18)修正主義者官僚はチベットの資源を開発するとして、漢人の移住者を多くチベットの都市に移り住ませ、漢人の役人がチベットを支配することとなった。
中国政府は、昔の支配層に金を与え彼らを復活させる政策を行った。
しかし、実権を握っていたのは、新興の地主と中国政府の官僚で、昔の支配層はその下層であった。

この文章では毛沢東を解放者として崇めています。アイクも言っていたように、毛沢東がイルミの使い走りであるとすれば、これらの歴史も色を変えます。

(1)人民解放軍とチベットの被抑圧者による共産主義。元支配層の打倒と貧富の差の解消。

(2)毛沢東による「文化大革命」による元被支配層の狂乱と報復。その中でも、ずる賢いものが富−力を貯める。

(3)実は毛沢東と同じムジナの修正主義者の登場により、一旦、貧富の差が縮まったところに、新しく貧富の差の創造。(新しい富者は昔の富者とは違う。しかし、昔の本当の支配者は彼らの影で復活)

(4)修正主義者漢人によるチベットの支配。チベットの人たちは再び苦しむ。

さて、今、チベットで殺され、投獄されている人々は、いったいどの勢力なのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:19 | Comment(8) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国船ジンバブエに武器

ムガベの政権に武器を運ぶ中国船

小火器、周囲3メートル以上の弾薬、AK47狙撃ライフル、砲弾、ロケット付き手榴弾などが77トン載せられていると考えられる中国の貨物船が南アフリカのダーバン港に着いた。これは武器をジンバブエに運ぶためのものである。昨日、南アフリカの政府が確認した。南アフリカ政府は船積証券が正規のものであれば、干渉することができないという。

元記事
posted by 狭依彦 at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日 Tweet It!

インデアン居留地学校

集団墓地の場所が明らかにされた

本日、バンクーバー市内の「植民地インデアン問題」ビルの外で行われた公開儀式と記者会見で、団体「行方不明者の友人と親族」はカナダ国内の集団墓地28箇所の場所を発表した。そこにはインデアン居住地学校で亡くなった先住民の子供たちの遺骸が埋められているが、その数はつかめていない。

そのリストは本日世界中の報道関係者と国連機関に配布された。これは先住民の老人が新しく設立した非政府団体International Human Rights Tribunal into Genocide in Canada(カナダにおける虐殺についての国際人権裁判)の最初の活動となる。

元記事

場所の一覧も元記事の最後の方にあります。
(例)
Fort Albany: St. Anne’s Catholic school (1936-1964)
電気椅子で殺された子供たちが学校の側に埋められている。

これらの学校が存在した時代が日本の明治から昭和初期に当たります。
私たちの脳には遠い時代のようにインプットされていますが、アメリカ大陸のインディアン「抹殺」はそんなに古い時代のことではないのですね。
posted by 狭依彦 at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日 Tweet It!

中国とジンバブエ

アイクのニュースレターより(特別)

中国−この恐怖、抑圧、搾取に満ちた病んだ魂のない社会体制は静かに、そして今では明らかに、「援助」と称して、要因やお金「経済成長」など(すべて「支配」と綴る)を与え、世界に影響力を広げている。

中国は特にアフリカで非常に活動的で、中国の奴隷主の農奴に人々を追いやっている。今週は、ロバート・ムガベの政権を守るために、完全装備の中国兵が何人かジンバブエの街に出ていると報道があった。ムガベは毛沢東が中国を支配したようにジンバブエを支配している狂気の暴君である。

中国とジンバブエについて書いてあったので抄訳しました。
posted by 狭依彦 at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米不足の危機

米不足の危機は治まる気配がない。昨日は世界の価格指標が前の週より10パーセントも跳ね上がった。これにより、アジアの何百万人もの人たちが主食を手に入れるのに苦しまなくてはならなくなるだろう。

フィリピンが米の輸入国で最大の影響を受けている。

ベトナムは輸出国であり、作付量を増やしたが、それが市場に出回るには数ヶ月かかる。現状では輸出量を20パーセントほどカットしている。

バングラディッシュでは、何百もの貧乏な家庭が一日一食。そのような家庭では、食事が支出の7割から8割になる。
50万人以上になるバングラディッシュ軍では、昨日、米の価格への影響を抑えようと、ポテトを食べるように命令があった。

元記事

米もグローバルの中の一品となっていてかなり複雑なようですね。
posted by 狭依彦 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日 Tweet It!

アボリジニの子供と実験

「ハンセン病を注射され」た先住民(アボリジニ)の子供たち

先住民(アボリジニ)の子供たちが「奪われた世代」のメンバーを実験動物として使う医学実験計画でハンセン病の治療を注射された。これは議会の委員会での聴取によるもの。
本日行われた上院の法律委員会で行われた「失われた世代への補償2008年法案」についての質問を聞いた緑の党の上院議員Bob Brownは「自分はその話にショックを受け不安を感じた」と話した。

元記事

「奪われた世代」というのがいつ頃これが行われたかを知る鍵ですが、ちょっとよく分かりません。
posted by 狭依彦 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日 Tweet It!

アメリカ牛と人工ホルモン

アメリカ産牛肉が人工的にホルモンを与えられているが、その乳がんや前立腺がんとの関係

牛に使われている成長と性ホルモンが少年の性器異常と少女の思春期を早める原因となる可能性がある。このような懸念される徴候がある。英国獣医委員会(VPC) の一員で化学物質の専門家であるJohn Verallsi氏が発表したもの。同氏は消費者の利益を代表して政府のVPCの委員に任命された。
John Verall氏は、最近、政府の言論統制命令にに反して、「米国では畜牛の3分の2がホルモンを目いっぱい与えられて妊娠させられる。その米国では、乳がん、前立腺がんの率が増加している」ことを示した研究から得た徴候を明らかにした。

元記事


ちょっと訳が不安。
見出しの原文ではArtificial hormonesとあり、「人工ホルモン」。ここでは人工的にホルモンを与えられると訳しましたが、文字通り「人工ホルモン」を与えられるのかも知れません。

とりあえず、アメリカの牛の60パーセント以上はホルモンいっぱい。その牛は日本に来ているわね、きっと。日本は実験フィールドですから。
いやいや、国民思いの日本政府がそんな牛を受け入れているはずはないか?
posted by 狭依彦 at 21:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教皇とブッシュ

ローマ(バビロン)教会の2体の操り人形がワシントンで会う

教皇のサーカス:道化師二名と鼓笛隊

po2pe.jpg

South Lawnでは9000名以上の群衆がBenedict XVI教皇のために「ハッピー・バースディ」を夢中で歌った。ブッシュ大統領は「教皇の29年ぶりのホワイトハウス訪問は、米国人にとって『正義と悪を明白に区別する』合図となった」と言っている。

元記事

po2pe_mobile.jpg

(アイク)
活動中の信仰

アイスクリームでしょうか?


この車が非常に面白いですね……
posted by 狭依彦 at 21:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日 Tweet It!

ダライラマの本当の顔

ダライラマの本当の顔を少し読んだので紹介

記事

(1)ダライ・ラマはチベットに階級システムは存在しなかったと言っているが、チベットは中国によって解放されるまでは、少数の独裁政治であった。
 
(2)チベットはいくつかの階級に分かれていた。
 支配階級は3つに分かれていた。ラマの僧院は耕作地と放牧地の37パーセントを所有していた。宗教とは関係のない貴族が25パーセント。残り38パーセントはダライラマの相談役に指名された政府役人の手にあった。
 チベットの人口の約2パーセントが上流階級、3パーセントがその上流階級の代理人、番頭、執事、土地の管理人、私有の軍隊であった。ger-baと呼ばれる200の家系がその上流階級であった。
 626人(その半数は宗教関係者)が土地の93パーセントとヤクの70パーセントを私有していた。

(3)金持ちの上流階級は一夫多妻であり、裕福でない貴族は多夫一妻(一人の女性を兄弟が共有する)こともあった。
 一般の国民の多数は、農奴であり、アメリカ黒人、ロシアの農奴と同じく、移動の自由などを認められていなかった。
 上流階級の者は、農奴の女性を性のなぐさめものとすることもあった。
 また、農奴の下に奴隷階級が5パーセントほど存在した。
 女性差別もあり、女性は男性よりずっと劣ったものであり、前世からの悪いカルマによって女性に生まれたとされた。

(4)カルマの思想は、農奴となった者は、前世の行いが悪かったから農奴となり、奴隷所有者は前世の行いが良かったからその地位になった。だから、現世を問題にしても仕方がないという口実になった。農奴所有者は、カルマの思想によって、悪いカルマの農奴を救うものとして、徳のある者とされた。
 チベットの仏教は、アイクの言う「宗教」としての機能を果たしていたわけだ。

(5)14世紀以降のダライラマの77パーセントは子供であり、大人になるまで成長したものは少なかった。このダライラマも、裕福な階層から選ばれたものであった。

(6)これらの農奴は支配されることに抵抗しなかったと公式の歴史にあるが、1900年代にも4度ほど、農奴の反乱は起こった。1918年には女性をリーダーとして大きな反乱が起こった。

(7)中国の「解放」はこの独裁体制に終焉を打ち、農奴、奴隷を解放し、生活レベルを引き上げた。

中国の共産主義を擁護する訳ではありませんが、国民の大多数の農奴、奴隷にとっては文字通り「解放」だったのかも知れませんね。
posted by 狭依彦 at 21:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日 Tweet It!

顔が2つある赤ちゃん

顔が2つある赤ちゃんがヒンズーの神として崇められている

インドの北部の村で2つの顔を持った女の赤ちゃんが生まれたが、ヒンズーの神ガネーシャ神(Lord Ganesha:インドの象頭の神)の再来として崇められている。この赤ん坊は首都ニューデリーの東北30マイルのところにあるUttar Pradesh州のSainiで生まれ、生後3週間で名前はまだ付けられていないが、「奇跡」の子供として称賛されている。地元の人々が何百人も集まって、その子供を「祝福」して、インドの伝統にのっとって、子供の両親の頭からお金を撒いている。

元記事

元記事に写真があります。
さあ、アーリアの神の登場。2008年、いろいろ起こってきますね!
posted by 狭依彦 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国チベットの攻撃演出

中国は車椅子の女性に対してチベットの「攻撃」を演出したか?

中国が工作員を使って暴力を演出し、それをチベット人の反対派のせいにしたことが判明した。パリで車椅子の聖火ランナーを襲った男が、写真では共産中国の赤旗を持った友人たちと一緒に行進している写真が発表されたからだ。中国政府はチベットの人々を悪者扱いするために、抗議活動の広がりを暴力に変えようとしていると非難されているが、この発表は困ったことであろう。

元記事

全然関係ありませんが、今日、京都に行っていたら、11時過ぎに、京都の上空はケムの嵐で、飛行機がクロスして、十字架もしくはバツを形づくっていました。
場所が、日本の古都京都ですからね、見る位置では琵琶湖の上空かも知れませんが。こりゃ、呪いでしょうか。
そのうち、ケムが正式に「気候操作」くらいで発表されるのでは、と思わせるものでした。
posted by 狭依彦 at 21:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | ケム・トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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