2011年06月20日 Tweet It!

ギリシャ混乱続く

ギリシャ首相が「悲惨な」デフォルトについて警告

ギリシャの首相George Papandreouは国民に一層厳しい緊縮財政を支持するように求めた。さもないと、ギリシャは「悲惨な」デフォルト(債務不履行)に直面するだろうという。
緊縮財政は、さらなる支出切り詰め、税金の増額、企業私有化計画で、これらは新たな120億ユーロの緊急援助計画の見返りとしてIMFとEUが求めているものだ。

乱暴な破産や、ユーロからの離脱は結果として、家庭、銀行、ギリシャの信頼性に対して壊滅的な影響を与えるだろうと、首相は語り、野党に信任投票で自分を支持するように求めたという。

元記事

ギリシャはこの「緊縮財政」に反対して、かなりの混乱になっています。
政府との暴力的な衝突もあるようで、かなりの数の死傷者が出ているようです。
緊急援助をもらうのは銀行、生活が苦しくなるのは一般国民という感じでしょうね。


posted by 狭依彦 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬に死刑宣告

エルサレムのMea Shearim近辺の厳格正統主義ユダヤ人の金銭問題法廷に大きな犬が侵入して、判事や原告を怖がらせた。
犬を法廷の外に追い出そうとしたが、犬は出てゆかなかった。
判事の一人が二十年ほど前に判事を侮辱した世俗の弁護士に対して代々伝えられてきた怨念のことを思い出した。
判事たちの弁護士の魂への天誅は、犬の体の中に入れることであった。犬は、伝統的なユダヤ主義では不潔な動物とされている。
まだ怒りが収まらない、判事の一人は、地元の子供に石で打たせて犬を殺すという判決を下した。
動物愛護団体はこれに対し警察に異議を申し立てた。
裁判所長は、犬に石を投げつけることを求めたことを否定している。
しかし、裁判所関係者は「かわいそうな犬に入った霊に「恨みを晴らす」ための適切な方法としてそれは命令された」と証言している。
ユダヤ主義の学派によっては、魂の輪廻と再生を信じているものもある。

元記事

確か、ガザの猫は禁固刑になったのではなかったかしら?
posted by 狭依彦 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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