2011年07月26日 Tweet It!

インターネット原発情報規制

日本がインターネットの「悪い」福島放射能ニュースを根絶する法律を通した

これはアレクサンダー・ヒギンズさんの記事で、4月頃の政府の対応のことを言っていると思われます。
どうも、ヒギンズさん、「行き過ぎ」の解釈をしていると思います。

でも、政府が検閲をしていることは確かで、かなり巨額の予算を費やして、ネット監視をやろうとしていると思われます。私が読んだ新聞にも「原発マフィア」などという言葉が出ていて、「そんなことはやめろ」と書いてあったように思います。

たぶんこの記事と関係があるのでしょう


表現の自由の価値を認め、それを促進するはずである、自由な民主主義国だと思われている日本が、通信企業やウエブ管理者に、サイトから政府の公式見解に反するコンテンツを削除する命令を公式に出した。政府見解とは、災害は終わり、放射能の脅威はもうないというものだ。

政府は、地震と原発の事故で起こったダメージが無責任な噂によって針小棒大にゆがめられていると非難し、政府は公共の福祉のために対策を採らなければならないとしている。

このプロジェクト・チームは電話会社、インターネットプロバイダ、ケーブルテレビ局などに「要望書」を送り、「不法な情報に対応するためのガイドラインにもとづいた適切な対処」をするように求めている。
この対策とは、当局が公共秩序とモラルに害を与えるとみなした情報をインターネットのサイトから抹消することも含まれている。

元記事(アレクサンダー・ヒギンズさんの記事)

私は、政府(本当の支配者もしくはその代理人)は4月にこれまでの準備に基づき、原発事故の機会をとらえ、原発の事故を理由にしてインターネットの規制を行おうとしたのですが、時期尚早ということで、大規模な規制は「やめた」のではないかと理解しているのですが、違うのでしょうか?
もしくは、民主党政権の先走りだった可能性もあります。

当然、自主的になのか、どこからの指示があるのか分からないですが、大規模なインターネット規制の研究、準備はしていると思います。
また、規制となると、はりきる人たちも多くいるように感じていますが、さてどうでしょうか・・・・・・


posted by 狭依彦 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島・説明会ビデオ

日本政府は自国民を福島で殺している

英語キャプション付き日本語ビデオ

これが実際の福島を表していると思います。
政府の対応が「すごい」ですね。

日本政府が福島で説明会か何かをやったときのビデオでしょう。
これは、削除されるのでしょうか?
されないのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日 Tweet It!

マードック舞台から降ろされる?

マードックのスキャンダルは言われていることよりもっと多くのことがある

何人かの記者がニュースを捜すのに行過ぎた行動をしていたという理由で、167年も続いた世界最大の英語の週刊誌を休刊する人はいないだろう。

この新聞がMilly Dowlerと9-11の被害者の家族を盗聴していただけだとしたら、私はそれを聞いて疑いをいだく。

この新聞は、イルミナティの上層部、バンク・オブ・イングランドの上層部、英国王室、ブレア、ゴードン・ブラウン、ジャック・ストローなどの政治家とその妻など指導者たちの電話、コンピュータ、銀行口座、医療記録などをハックした

私の勘では、警察の協力を得て、マードックとその新聞は情報収集活動を通して、英国のメーソンのエリートたちを脅迫して、かれらを支配下に置こうとしていたのではないかと思う

このハックは、1999年にガーディアン誌が暴露したところでは、数十年間以上も周知の事実となっていた。
チャールズ王子が1989年に、王子はカミラのタンポンに嫉妬を感じていると言ったことが記録されているのを覚えているだろうか。
そのハックに対して、何もなされていなかったのは、権力がそのようにして組織されるものだからだろう。

たぶん、時代が変わって、何かが悪化したのだ。マードックたちは行き過ぎて、越えてはいけない一線を越えたのだ
理由は不明だが、マードックが引きずり降ろされて、英国の脅迫システムが認識されるべき時となったのだ。

イルミナティの協力者には危険な時代となった。誰もが迅速に引きづり降ろされる可能性から逃れられない。
ドミニク・シュトラウスーカーン、ガダフィ大佐、ムバラク、そして、マードックまでもがその影響を受けている。

元記事

メーコーさんの記事です。
イルミナティの中での仲間割れ、もしくは、本当の黒幕による統制強化でしょうか。
posted by 狭依彦 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日 Tweet It!

マードック新聞告発者死亡

ニュース・オブ・ザ・ワールド告発者死亡

参考CNN

参考NHKニュース

大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」は、ゴシップ記事を売りにして高い人気を集めましたが、俳優や政治家だけでなく犯罪の犠牲になった少女の携帯電話までも盗聴していたことが明らかになり


NHKニュースではこのような報道でゴシップのような話しのようにしていましたが、そうではないと思います。
下の記事を読むと分かるように、ただの「盗聴」ではなく、電話による位置特定を行っていたようです。それには、警察の協力が不可欠です。
実際には、マードックのマスコミの行動と政府機関の「協力」の氷山の一角が現れただけではないでしょうか。


内部告発者はSean Hoareといい、Andy Coulsonがスタッフの電話盗聴を知っていたと告発していた。HoareはCoulsonの親友であり、the Sunとthe News of the Worldで一緒に働いていたが、酒とドラッグの問題で解雇された。

Hoareは自宅で死んでいるのが発見されたが、自宅に来た警察によると、原因不明な死亡とされたが、不審死ではないとされている

しかし、警察の検視官の現場への到着はかなり遅れていて、その理由は明らかにされていない。
10:40分に警察に連絡があり、11時前にはパトカーと2台の救急車が到着した。警察は4時間後の3時に立ち去った。そのすぐ前に、被害者の親族が到着していた。

Hoareは40代中ごろで、ニュース・オブ・ザ・ワールドの電話盗聴をニューヨーク・タイムズにもらしていて、これが捜査のきっかけとなった。

Hoareがニューヨーク・タイムズにもらした話では、「記者たちは警察の技術を使って、相手の携帯電話の信号を使ってその人の位置を特定することができた。その見返りに警察官に賄賂を払っていた。携帯電話機と多くの無線アンテナの距離を測ることのできる「pinging」という技術を使って、相手の位置をピンポイントで把握することができたという。」
ガーディアン誌へのHoareの話によると、「記者たちはニュースデスクの上司にターゲットの位置を特定するように申し出ると、15から30分で、ニュース・デスクの誰かが戻ってきて、『ここだ』と指示があった」と証言している。

元記事
posted by 狭依彦 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日 Tweet It!

車で寝るホームレス急増

確実に貧困がアメリカに広がっている。食糧配給所やスープ食堂に通う国民の数は2006年から5割も増加している。
フード・スタンプ[food stamp〈米〉(政府が生活保護者に発行する)食品割引券、食料配給券]をもらっている国民は4400万人にも及ぶ。

このような状況で、数百万人の米国人が生活が苦しくなっている。
多くの人たちが浮浪者となって数万人の元中流クラスの人たちが車の中で寝なければならない状況となっている。街のテント村で寝なければならない人たちも数万人だ。
アメリカ経済が悪化している現在、一旦失業すれば、浮浪者にならざるを得ないわけだ。

この車で寝なければならない人たちの増加については、雑誌タイムまでが取り上げているように、確実に社会現象となっている。

例えば、シアトルのホームレスの約3割が車で寝ていることなる。

アメリカの多くの地域では車の中で寝ることは合法ではなくなっている。
駐車違反の券を貼られ、車を没収される事例も起こっている。

また、アメリカの多くの地域では、テント村や浮浪者を追い出そうという動きがある。

元記事
posted by 狭依彦 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エトナ山の噴火

霊界物語にはエトナ山の噴火は重要そうな表現をされています。
そのエトナ山が今年2011年1月に噴火していたのですね。



ナショナルジオグラフィックの記事

霊界物語より引用です。
野も山も怪しき霧に包まれぬ
 虎熊山の伊吹なるらむ。

古のエトナの山の噴火より
 いと恐ろしき虎熊の山。

言霊別神の命のあひましし
 百の艱みを偲ばるるかな。

エトナ山震ひ出して地の上は
 大水あふれ風吹きまくる。

救ひをば叫び悲しむ民の声も
 この爆音に聞えずなりぬ。

東の山の御空を眺むれば
 日は落ち月は後に輝く。

盗人のたて籠もりたる高山を
 破らせにけむ神は怒りて。

虎熊の生血を絞る岩窟も
 火の洗礼を受けて清まる。

噴火のみか山の尾上に山潮
 みなぎりおつる様ぞ恐ろし。

熔岩を数多噴き出四方八方の
 人の命をやぶらむとしぬ。

爆発の後の山地ひきならし
 太しく立てむ神の宮居を。

日も月も皆みあらかに納まりて
 常夜の暗を照したまはむ


エトナの山と虎熊山が比べられています。
虎熊山は昭和20年代以降に来ると王仁三郎予言されている災厄です。
私は、これが、福島原発だと考えています。
posted by 狭依彦 at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神秘・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日 Tweet It!

世界の終わりは来ない

主張:彗星エレニンは絶滅レベルの出来事だ

最近では「エレニン」と地球を襲うだろう将来の災害について多くのことが語られている。
狂った気象は言うもさら、地球では、地震、洪水、火山の噴火は前兆にすぎない。
私は、これから差し迫っている地球規模のメルトダウンと世界の終わりについて否定できない証拠を示そう。
エレニンの情報を読む前に、他の投稿も読んで欲しい。
このエレニン理論をつなぐすべての点の関係とそれが近い将来に「何か」が起こりそうだと示唆している。

元記事

アイクさん
みなさん、どうぞ、どうぞ、冷静にお願いします。
世界の終わりはやって来てはいません。
しばらくの間、飛行機のように乱高下が続きそうですが、世界の終わりではありません。
そんなことを受け入れないでください。
それこそが、支配体制があなたにやって欲しいことなのです。
奴等は全くフェークのいろんな角度から世界の終わりのシナリオを演じているが、それは詐欺です。
posted by 狭依彦 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パキスタンのニセワクチン活動

CIAがオサマ・ビン・ラディンの家族のDNAを手に入れるためにニセのワクチン活動を行った

オサマ・ビン・ラディンが隠れていたと信じられている町で、CIAがニセのワクチン接種活動を行っていた
ガーディアンの調査によると、これはアルカイダの首領のビン・ラディンの家族からDNAを得るための手の込んだ活動であった。

5月に急襲がありビン・ラディンが殺されたが、この広範囲な準備の一環として、CIAのエージェントがパキスタンの上級の医者を雇って、アボッタバッドでワクチン接種活動を行った。また、このワクチン接種をより本物に見せるために、町の貧困地域でこの活動を開始しさえした。
これは、パキスタンと米国の政府関係者と地元住民が語っている。

医師Shakil Afridiはその後、アメリカの情報部に協力したとしてパキスタンの情報部に逮捕されている。

CIAのこの作戦が成功してDNAを手に入れることができたかは不明である。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジルの磁石少年

posted by 狭依彦 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神秘・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日 Tweet It!

皇帝ニコラス二世の殺害

ジェイコブ・シフが皇帝ニコラス二世の殺害を命令した

1918年7月、イルミナティ・ユダヤの銀行家ジェイコブ・シフは米外交チャンネルを通してロシアのボルシェベキに直接命令を送り、皇帝ニコラス二世とその家族を殺させた

この隠された歴史上の事実と、皇帝の家族の殺害の裏にある意思決定の過程がJyri Linaの"Under The Sign Of The Scorpion"に書かれている。

レーニンは皇帝の殺害については口を出すことはできなかった。ボルシェベキはYekaterinburgから急いで逃げださざるを得なかったので、電信のメモをすべては処分する時間がなかった。
これらの電信は後に版権され、Nikolai Sokolovがその調査を1919年に任されたが、電文の暗号を解くことができなかった。
この暗号解読は1922年にパリの専門家によってなされることとなる。
ソコロフはこの電信文は皇帝と家族の殺害に関係しているので非常に意味深いものであるとした。

Jyri Linaはエストニア人であったが現在は「自由な」スェーデンに住んでいる。

元記事

ヘンリー・メーコーさんの記事。
ジェイコブ・シフは日本の歴史でも重要な人で日露戦争の戦費を出しています。
テレビで3年かけてやっている『坂の上の雲』にもその交渉をしたと言われている高橋是清さんが出ていますね。それで見て、結構複雑な経歴に「代理人」ではないかと感じていました。
最後は2・26事件で殺されるわけですから。

明治維新から日露戦争そしてロシア革命、第二次世界大戦までの歴史をイルミナティ史観で通読してみたいです(が、そんなもの日本語ではないでしょうが)
posted by 狭依彦 at 23:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日 Tweet It!

千葉製油所の隣の劣化ウラン

元記事(アレキサンダー・ヒギンズ)

3/11千葉の製油所火災で隣接するチッソの劣化ウラン保管施設も延焼していたことが明らかになった。

千葉日報の記事

元記事ではこの千葉日報の記事をとりあげ、次のような「行過ぎた」解説もあるようです。

'Cosmo Oil Refinery in Japan finally admits, 4 months later, that 765 KG of Uranium was burned into the atmosphere at the oil refinery fire in Japan following the March 11th earthquake and tsunami

「コスモ石油が4ヶ月たって、ついに、756KGのウランが燃えて大気中に出たと認めた」とありますが、日本の記事を検索する限りウソっぽいですね。もし、そんなことがあったとしても、認めるはずがないですよね。
これは、福島の記事を多くとりあげているアレクサンダー・ヒギンズ氏の記事ですが、他の記事でも、このような「行き過ぎ」があるかも知れませんね。
次から取り上げるときに気をつけます。
posted by 狭依彦 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクチンの内容物

最も許せないワクチンの暴露

元薬品会社の研究員であるHelen Ratajczak女史がワクチンと自閉症の問題をいろいろな面からとりあげて、論争の嵐を呼んでいる。

CBS Newsの最近の記事

Ratajczakによると、ワクチン製造会社がワクチンから水銀化合物を抜くようになったのと同時に、彼らは人間の細胞を使って何種類かのワクチンを作り始めた。
現在では、人間の細胞は23のワクチンに使われているという。
女史は人間のDNAをワクチンに取り込みはじめたことと自閉症の増加の関係について語っていて、その二つには関係があると示唆している。
1995年に水痘のワクチンを人間の細胞で培養しはじめてから、自閉症の数が急上昇しているという。

多くの人が知らないことであるが、堕胎された人間の胎児からとられ培養されている細胞は、ワクチンを作るのにここ数十年間使われている。

以下のものが、人間の細胞を使って作られる代表的なワクチンだ。
Polio PolioVax, Pentacel, DT Polio Absorbed, Quadracel (Sanofi)
Measles, Mumps, Rubella MMR II, Meruvax II, MRVax, Biovax, ProQuad, MMR-V (Merck)
Priorix, Erolalix (GlaxoSmithKline)
Varicella (Chickenpox and Shingles) Varivax, ProQuad, MMR-V, Zostavax (Merck)
Varilix (GlaxoSmithKline)
Hepatitis A Vaqta (Merck)
Havrix, Twinrix (GlaxoSmithKine)
Avaxim, Vivaxim (Sanofi)
Epaxal (Crucell/Berna)
Rabies Imovax (Sanofi)

歴史的な2つの株過去35年間以上も研究室で培養され数億回分のものワクチンを作るのに使われ続けている2つの細胞がある。

WI-38 1961年米国起源。3ヶ月の女子の胎児を堕胎したものの肺の細胞から来ている。
MRC-5 1966年英国起源。14週の男児の胎児を堕胎したものの肺の細胞から来ている。

これらの細胞の元となった胎児はワクチン製造の研究のために堕胎されたわけでもなく、培養細胞を作った学者たちが自分たちで堕胎したものでもないという。

ウイルスを増やすには生きた細胞が必要で、人間に感染するウイルスは人間の細胞でなければ増えないものもあり、ワクチンを動物細胞で作ると、動物のウイルスに感染する可能性などリスクも多い。

元記事

これは堕胎反対の宗教信条を持っている人を対象として書かれた文章の一部です。
posted by 狭依彦 at 22:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日 Tweet It!

放射線健康リスクアドバイザー

核物質に対する法的基準で日本の子供の飲料の値は国際的な基準値の倍としている

日本での飲料や食べ物に対する放射能の「一時的安全基準」は国際的な法的基準より高く設定されている。
子供の飲み物については国際標準の倍、大人に対しては3から4倍となっている。
食べ物では国際的な基準の20倍に設定された。そして、もちろんこれらの基準値は世界の他の国の飲料や食料の放射能の法的基準値の何百倍も高いものとなっている。

しかし、日本の当局者は国民をだますキャンペーンを継続中である。
これは、次のビデオでも見られるが、国民にこれらの基準が安全であると信じさせようとしている。

元記事にビデオあります。
日本語(説明は英語)
このビデオは日本人なら必見でしょう。
福島県放射線健康リスクアドバイザーさんの話です。
福島は何もしないでも、広島や長崎より有名になった。これはチャンスだ!
笑っている人には放射能の影響はない。くよくよしている人にはある。
ああ〜


元記事

最近こんなコマーシャルが作りたい。

(バックのサウンド)肉体のぶつかる音。バン、バン。ウーという気合の入った声。
体の大きな裸の人が出てくる。
「ごっつあんです!原発は日本の文化です。原発は日本の根幹、日本の国技と言ってもいいでしょう。想定外の事故が起こっただけで、ほんとうは原発は安全なのです。安全だから安全なのです。もうウミは出尽くしているでしょう。猫でも歩いていて車にはねられるじゃないですか。みなさんで原発を守り、もりたてましょう!」
(しゃべっている人は出演者であるだけで、渡された台本を読んでいるだけ。内容については関係ないでしょうね。)
posted by 狭依彦 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日 Tweet It!

プロジェクト・ブルー・ビーム

Serge Monast [1945 - December 5, 1996] はNASAのプロジェクト・ブルー・ビームを研究していたが、1996年に不可解な心臓マヒで死んでいる。また、彼と共同で研究していた男も、1週間ほどという時を同じくして心臓マヒで死んでいる。二人とも心臓病の来歴はなかった。
Sergeはホーム・スクーリングを行っていたとして、子供をカナダ国家に連れて行かれていた。彼の妻は、Sergeは脅されていて死を覚悟していたと言っている。

SergeによるNASAのプロジェクト・ブルー・ビームに関する文書(1994年)

世界統一支配の新世界秩序を行うには、人々が自発的に受け入れる必要がある。そのためには、新しい宗教が必要である。
プロジェクト・ブルー・ビームはホログラムの画像を使って新しい宗教を広め、それにより新世界秩序を敷こうという計画である。
この計画は4つのステップを踏む。

(1)第一段階 作られた地震と、ニセの「発見」
旧来の宗教、イスラムとキリスト教などが間違って信じられたことを演出するために、人工地震を起こし、ニセの考古学的遺物を発見させる。
この地震は秘密の遺物が眠っているらしいような場所で、いくつか起こされる。
その遺物が、旧来の宗教の常識を崩す。
これらの常識を崩す、地ならしとして、「2001年宇宙の旅」「スタートレック」「インディペンデンス・デイ」などが作られ、進化論を扱った「ジェラシック・パーク」で、神の言葉がウソだったことを示そうとしている。

(2)第二段階 空で巨大スペース・ショーが演じられる
3次元のホログラムを使い、音楽的効果もつける。
これが新しい「神の声」となる。
この画像は地上から60マイル上空のナトリウム層に人工衛星から投影される。
イエスキリスト、マホメッド、ブッタ、クリシュナなどが写され、それが1つに結合する。
この説明が宗教の秘密を暴露する。
実は、神は1つであり、アンチ・キリストとなる。その1つの神が間違って理解され、別々の神とされていた、ということになる。
これは旧来の宗教が悪いので、旧来の宗教が廃止され、世界で単一宗教ができる。
このスペース・ショーは、世界的な政治的混乱の時に起こされる。

(3)第三段階 テレパシック・エレクトロニック双方向コミニュケーション
アメリカ、ロシアは電磁波などを使って、人間の脳をコントロールする技術を開発している。
それを使って人心をコントロールする。
神の声が聞こえてくることになる。(電磁波で直接脳に送り込まれたもの)

(4)第四段階 ユニバーサル・超自然マニフェステーション
これも電磁波などを使う。
★エイリアンの侵略
1.エイリアンの侵略があると人類に信じさせる。
2.これによりエイリアンに反撃するのに、大国は核兵器を使う。
3.国連により、この侵略が偽物であると分かる。国連は、核兵器を使った国々に武装解除させる。

★クリスチャンにThe Rapture(歓喜)が起こっていると信じさせる
悪魔からの地球を救うためのエイリアンの地球文明への介入が起こりそうだと思わせる。

★電磁波によって超自然的な力が働いているように思わせる
世界が混乱し、自殺が増え、狂気が蔓延する。
人々は救世主を受け入れる準備ができる。

元記事

ビデオ(アフリカ、空の聖母マリア、ロシア)

1994年の話。
もう、バレているので、シナリオ通りには行われないかも知れませんが、その後、このシナリオに近いことが起こっているような気がしますね。
posted by 狭依彦 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | NWO・秘密結社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日 Tweet It!

希臘ガザ船団船長逮捕

ギリシャ政府がガザ船団の船長を逮捕

ガザに向かおうとしているAudacity of Hope号はギリシャのPerama港でギリシャの沿岸警備艇にエスコートされていたが、ギリシャ当局はこの船の船長を逮捕した。
船長は60歳で、許可なく出航しようとしていたという容疑である。
ギリシャはガザ自由船団IIに加わる船をすべて禁止している。
ギリシャの市民保護相は沿岸警備隊はギリシャの港でガザに向かう船を禁止するための「適切な方策」を取るように命じられているという。
ギリシャは最近イスラエルとの関係を深めていて、二国はエネルギー取引の事前会談を行っているところだ。
資金難のギリシャ政府は、また、海外からの投資源を求めていて、それはイスラエルも含まれていることだろう。

元記事

混迷するギリシャ、そのギリシャとイスラエルの関係についても興味深いですね。
政府上層部にユダヤ人がいたりするかも知れませんね。
ギリシャが緊縮策をとらなければならなくなった経緯を分かりやすく解説してもらいたいものですね。
posted by 狭依彦 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カリフォルニア地震切迫

カリフォルニア巨大地震切迫

上に蒸気を噴出しているヤカンが乗っているように、カリフォルニアの地面の下では圧力が高まっている。いつ巨大地震としてその圧力が開放されてもおかしくないという。
これはScripps Institute of Oceanographyの最新の研究結果によるものだ。
地質学者によると南カリフォルニアは広大な範囲で損害を与えかねない巨大地震の期限が以前から来ているという。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンタナで原油パイプライン漏れ

モンタナのイエロー・ストーン川で石油が漏れて避難を余儀なくした

エクソンモービルのパイプラインからモンタナ州のイエローストーン川に原油が漏れた。量はつかめていないが、近辺の住民が避難する騒ぎとなった。

モンタナ州のSilver TipからBillingsまで原油のパイプラインが走っているが、原油の漏れは土曜日の朝明らかとなった。パイプラインはその後シャットダウンされ、連邦と州の当局に通報したと、エクソンモバイルは発表している。

近辺のモンタナ州ローレルの住民は、朝の数時間避難していたが、午前6時には家に帰ることができたとローレル市の消防隊は発表している。

元記事

訳してから思いましたが、たいした記事ではなさそうですね。
超巨大地震の前兆でイエロー・ストーンで原油でも飛び出したかと思っていました。
posted by 狭依彦 at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日 Tweet It!

ギリシャの状況

ギリシャの状況は非常に分かりにくくなっています。
私がみている少ない日本のニュースではほとんど取り上げられることもなく、日本で正確に報道されているかどうかもわかりませんが、
もし報道されていたら、
「ギリシャのデフォルトが回避されそうで良かった。でも、一部の国民が反対しているようだ。」
みたいに、「良かった」という感情が込められたニュースではないかと憶測しています。


次のは事実関係を取り上げたニュースです。

(参考記事)7/3 ギリシャ、デフォルト回避へ  ニュース

(参考記事)6/29 ギリシャ国会緊縮策一部可決  ニュース

しかし、そもそもギリシャがEUから財政援助を受けなければなくなった債務はどうして蓄積したのか。
緊縮政策とは、国民の年金を減らし、公務員の給料を減らし、税金を上げ、社会保障を縮小し、というように、ほとんどの国民が影響を受け、一部の人だけが裕福で(銀行家、大企業家)、それ以外の人々はプアな状況に追い込まれること。
そうして、巨大銀行に資金援助をしてゆく。

ギリシャが破産して借金が払えないデフォルト状態になると、EUの他の国が困る状況。

それらが一体どうなっているのか?
そして、日本にもこの波は襲ってくるのか?
エリートや政府の視点ではなく、一般国民の視点から知りたいものです。


6/30付けの記事

アテネが燃えているときに銀行家たちは笑っている。ウォール・ストリートはデモ参加者が殴打されている時に舌なめずりしている。

われわれは再び脅されているのだ(新規の緊縮策に賛成するように)・・・・・・政府は何が起こっているか知らない。理解していないのだ。
「ギリシャは破産しているのだ。政府は危機だと言っているが、実際には破産しているのだ。破産は完結していないが、今、進行しているのだ。混乱しているかどうかは別として、今回の国会の投票には関係ないのだ。既に、破産が起こっているのだ」

EUの経済コミッショナーはギリシャが緊縮策を可決しなければ、ベイル・アウト(財政援助)の金は一文も出ない、その結果は破産でデフォルトであると警告した。

世論調査によるとギリシャ国民の8割がこの緊縮策に反対しているという。
しかしギリシャ首相はこの緊縮策だけがギリシャを「元の道」に戻すための唯一の処方であると言っている。
緊縮策に反対している人は、この緊縮策は最低収入の人にまで税金を課しており、これまでの緊縮策と16パーセント以上の失業に苦しむギリシャ人にとって大変な重荷になるという。

ギリシャではこの国会の緊縮策可決に対して反対を表明するために48時間のゼネストが行われた。
アテネでは数千人のデモ参加者が街に繰り出し、マスクをした若者と機動隊が衝突した。
アテネでは一部に火災が起こり、若者が石やブロックや火炎瓶を投げ、機動隊が警棒で打ったり、催涙ガスで応戦して、数十人が負傷している。

ギリシャのデモと鎮圧の写真

この写真は実際に何が起こっているのかを感じさせてくれると思います。
posted by 狭依彦 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド不妊手術で車ゲット

インド、不妊化手術の見返りに車を提供

インドのRajasthan州の保健当局者が同地域の高い人口の伸び率を抑える試みとして新種のキャンペーンを始めた。
これは同地域の男女にボランティアで不妊化手術を勧めるもので、その見返りとして車や他のものを無料でプレゼントするというものだ。
車は世界で一番安い車である国産車Tata Nanoがもらえる。

この車のインセンティブで2万人程度が手術を受けると見込まれている。

インド全土をあげての同種のキャンペーンは1970年代に中止された。これは、数千人の男女が強制的に手術を受けさせられたという文句があったからだ。

インドの人口増加率は非常に高く、2030年には中国の人口を上回るという懸念がある。


元記事
posted by 狭依彦 at 18:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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