2012年11月30日 Tweet It!

パレスチナ国家

パレスチナ国家NHKニュースで語られないこと

NHKニュースを見てから、普通の英語記事(ABCニュース)を見て、違和感を感じたので紹介します。

NHKニュース

ABCニュース

本日国連総会でパレスチナの「非メンバーオブザーバ国家」にランクを上げるという要求が可決された。これは、アメリカとイスラエルの反対を押し切ってのものだ。

投票の前に、パレスチナ大統領のモハメッド・アッバスは国連総会で「本日パレスチナの出産証明書の問題が問われています」と演説した。
国連総会の193の国のうち、138がパレスチナを認めることに賛成を投じた。アメリカを含む9カ国だけが反対票を投じた。
残りの41カ国は棄権した。

反対
アメリカ(中心)、イスラエル、カナダ、パナマ、チェコ、太平洋の島国4カ国

賛成
フランス、イタリア、スペイン、ノルウェー、デンマーク、トルコ

棄権は元記事にないので、別で調べました。
なかなか見つかりませんでしたが、国連のページにありました。
国連のページなんて、初めて見ました。(国連は好きではないので?)


棄権
イギリス、ドイツ

Albania, Andorra, Australia, Bahamas, Barbados, Bosnia and Herzegovina, Bulgaria, Cameroon, Colombia, Croatia, Democratic Republic of the Congo, Estonia, Fiji, Germany, Guatemala, Haiti, Hungary, Latvia, Lithuania, Malawi, Monaco, Mongolia, Montenegro, Netherlands, Papua New Guinea, Paraguay, Poland, Republic of Korea, Republic of Moldova, Romania, Rwanda, Samoa, San Marino, Singapore, Slovakia, Slovenia, The former Yugoslav Republic of Macedonia, Togo, Tonga, United Kingdom, Vanuatu.

日本は賛成で韓国は棄権。お国柄の違いでしょうか。
自由を重んじていると言われるサンマリノ(昨日テレビでやっているのをたまたま見た)が棄権しているのはどうしてでしょうか?
チェコ反対、スロバキア棄権、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニアなど東欧諸国が棄権しているのもなかなか興味深いです。
posted by 狭依彦 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日 Tweet It!

ゴールドマンサックス

ゴールドマンサックス:犯罪企業

ゴールドマンサックスの銀行家Rajiv Guptaが刑務所に入れられる最初の銀行家になることが今や確実である。
Guptaはウォールストリートのビヒモス(聖書に登場する怪物)が最も有毒である米国の住宅ローンを自分の都合のよいよに選び、住宅市場が崩壊するだろうことを分かっていながら、第三者に販売した。
容疑は、ゴールドマンとGuptaの両者がこれらの抵当権保証の有価証券デリバティブを買ったほとんどのヨーロッパの銀行だけでなく、ゴールドマン自身の投資家も欺いたということだ。
しかし、ゴールドマンサックスの歴史について一つ二つ知っている人なら、そんなことは驚くべきことでなないのだろう。

一世紀以上にわたって、ゴールドマンサックスは、モルガン、ロックフェラー、ロスチャイルド、ワォーバーグ、ラザール家などと共同で、米産業基盤を支配して、ブームと恐慌で同じように利益を得てきたのだ。

1929年7月に、ゴールドマンはShenandoahアンドBlue Ridge投資信託を立ち上げた。その当時は、急成長していた中流階級がウォールストリートのあぶく銭の潮流に飛び乗ろうと必死であった。
ゴールドマンサックス貿易会社は数百万ドルの価値のある株式を公衆に販売した。それらは頂点で104ドルを記録したが、その間中ずっと、ゴールドマンのインサイダーたちが売り続けた。1934年の秋までに、それらの株式は1.75ドルまで下落していた。
ShenandoahアンドBlue Ridge投資信託の重役の一人はロックフェラーのいとこで、後にジョン・フォスター・ダレスの国務長官になった人物であった。

元記事

へえ〜。ゴールドマンサックスはそんな時代からあった古い企業なんだ。
1929年=世界恐慌ですね・・・・・・(実はもっと古い。下のリンク参照)

ゴールドマンサックスの日本への侵入状況を見ようと思って検索しましたら、なかなか面白い検索ワードがありますね。
「ゴールドマンサックス 筑波大学」
「ゴールドマンサックス 築地」を見ようとして見つけました。ちなみに、GOOGLEではこの組み合わせは出てこないようです。陰謀論の用語の組み合わせでしょうか。
「ゴールドマンサックス 維新」というのも面白そうです。
私が見たかったのは「ゴールドマンサックス 明治維新」です。
http://yokodo999.blog104.fc2.com/?mode=m&no=145
が非常に参考になります。
大久保に資金援助をしたのがロスチャイルドというのも興味深いですね(内容は未確認)。
posted by 狭依彦 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日 Tweet It!

米先住民の領土縮小

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こうやって見ると、開拓ではなく侵略であるのがよく分かりますね。
それも、つい最近に起こったことなのです。
インディアン(先住民)の領土が半分くらいになった1850年より三年後にペリーが日本に現れています。
その後、1860年から1875年にかけて、インディアン(先住民)の生活を脅かすために、バッファローが乱獲され絶滅寸前となっています。
その期間中に、日本では明治維新、明治時代となっています。
最近、縄文時代が野蛮な未開時代ではなく、知性を持ち自然と共存していた時代であったことが分かってきました。
その縄文人と近い先祖を持つインディアンも、アメリカ映画で見るような、野蛮なだけの人たちではありませんでした。野蛮なのは、侵略者=開拓者だったと私は信じています。
posted by 狭依彦 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原発とレプ

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空から原発を眺めているのは宇宙人でしょうか、レプでしょうか?まあ、同じか・・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコNATOミサイルをシリア国境に配備要望

トルコとシリアの対立:NATOのミサイルが準備完了、クルド人戦士が国境地帯に

シリアはNATOの地対空ミサイルをトルコ・シリア国境に派遣するというトルコの「挑発的な」要求を激しく非難している。
このミサイル戦隊は数週間程度で配備されるかも知れないが、この不穏な国境地帯にさらなる緊張をもたらすこととなるだろう。

トルコ政府はNATOの相棒に対して、トルコの南部国境地帯にパトリオットミサイル戦隊を配置するように依頼した。これは、トルコの国家の安全を守るために必要と主張している。
このミサイルシステムは600キロメートルまでの範囲で、航空機やある種のミサイルと撃ち落す能力がある。

この国境地域はここ数ヶ月、国境を越えた砲撃が何度も起こされているが、シリアの戦闘機や小型砲艦がトルコ領のターゲットを攻撃したという報告は全く無い

シリアの同盟国(イラン等)では、この配備によって事実上の飛行禁止区域が設定されると懸念されている。

シリアのクルド人戦士は、シリア政府と力を合わせ、反アサドイスラム勢力と戦うことを表明している。この反アサド勢力は、今月、シリアの北方のクルド人地域を攻撃している。

元記事

いやあ〜、クルド人とかが関わってくると、私の少しの知識では、どうなっているかよく分かりませんね。
posted by 狭依彦 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日 Tweet It!

国連事務総長叱られる

イスラエル外相が国連事務総長を叱る

国連事務総長がイスラエルとハマスの間に停戦をさせる国際的外交圧力の一環としてイスラエルに到着した。

ハマスはエジプトを通して停戦と長期の休戦を提案しているが、イスラエルから無視されている。

イスラエル外相はLiebermanが国々の間の戦争を防止する役割がある地位である国連事務総長へ次のように示唆した。「事務総長はイスラエルのガザへの地上侵攻について反対の主張をしてはならない、理由はそれにより「テロリストの助けとなる」からだ。
これは、この紛争で最大の最も空虚な言論統制の試みである。

元記事

まあ、国連事務総長もイスラエル外相も「仲間」のはずですから・・・・・・

シリアとかリビアとかで使われる「民主主義」という言葉もそうですが、「テロリスト」という言葉も、このガザの文脈で使われると、イリュージョンの意味(私たちはこれを教えられている)の裏にある、「本当の意味」を見せてくれているように思いますね。
posted by 狭依彦 at 08:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

以軍パイプラインを空爆

イスラエル軍がラファのガスパイプラインを爆撃

イスラエル空軍がエジプトのガスをシナイ半島を経由してガザに送っている4系統のパイプラインをすべて爆撃した。

ラファのパイプラインは火曜日に攻撃を受け、大きな炎を出し始め、ハマス政府の主要な収入源を止めることとなった。

火曜日、イスラエルの幕僚長Benny Gantzはガザの数十箇所の目標を攻撃する命令を出し、指揮官に「外交交渉は行われていないがごとく続けよ」 "carry on as if there is no diplomatic dialogue.”と命じた。

元記事

情報が遅いかも知れませんが、エジプト調停案で停戦が成ったとのニュースもありました。
その時点の死者は150人、イスラエル5名+兵士1名。
やはり、30:1ですね。
posted by 狭依彦 at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Somewhere over the rainbow



アイクさんのサイトにありました。
歌詞を見ていると、虹の向こうの空高くあるところですから、「違う意味の」死んで天国に行く歌ですかね?

歌のバックの画像を縄文土器と土偶で作りたい気がしましたが、作る時間はありません・・・・・・
posted by 狭依彦 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日 Tweet It!

シオニストのマスコミ操作

ガザの虐殺・・・・・・現実へ対しての隠されたシオニストの侵攻
西欧の政治家やメディアがイスラエルのガザへの猛攻撃について尊大に話しているやり方によって、イスラエルは完全武装した外国の勢力によっていわれのない攻撃を受けているように読者は感じるかも知れない。
オバマ大統領は「イスラエルはすべての『自衛の権利』を持っている」と宣言した。「自国の国境の外から自国民に向けて雨のように降るミサイルを許すような国は地球上のどこにもないだろう」

オバマの繰り返しで、英国の外相William Hagueは、ガザと呼ばれる屋外監獄に対するイスラエルの爆撃の元々の責任はパレスチナのイスラム勢力であるハマスが負うべきであると宣言した。
一方、西欧メディアの大部分は攻撃はハマスのロケット攻撃にたいする報復であるとのイスラエルの主張を鸚鵡返しに繰り返している。BBCは「古代からの憎しみ」の紛争といういうことを退屈に語っている。

元記事

表題はシオニストのマスコミを通しての人々の操作ということでしょう。
シオニストがマスコミを「所有」しているのですからね。

私たちの国は?
報道から見ると同様にシオニストに「所有」されているとしか思えません。

私は新聞とかほとんど読まないのですが、そんな新聞記事でも、しっかりと疑問を持って読めば、1:30とか気づくかも知れませんね。
もし同じ人間であるなら、1:30の生命の「格差」というものは非常に大きなものですね。
生命の重さは、そんな尺度で測れない。1も1000も貴重な生命が失われるのは同じだ。などと、パレスチナの文脈上で語る人があったら、このサイトはそんな人とはお付き合いしません!
posted by 狭依彦 at 21:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シオニストのアパルトヘイド

世界はシオニストのアパルトヘイドにあまりに長い間耐え続けている

最近の殺人的攻撃が始められてから6日が経ったところで、ガザの死亡者数は110名を越え、負傷者数は1000人を上回っている。これは、「イスラエル」のガザの無実のものたちへのホロコーストでは、イスラエルのシオニストの支配者たちの残忍性を充分に満足させていないのだろう。

最大7万5千人の軍を投入しての地上攻撃への準備は、4年前のイスラエルによるガザでの大量虐殺の繰り返しになると恐れられている。4年前は、三週間の殺人乱痴気騒ぎの中で1400名以上のパレスチナ人が殺された。
そして、今のところ、犠牲者の大半が子供であり、子供たちの血にまみれた遺体が瓦礫の中から引っ張り出され、死体置き場に積み重ねられている。彼らの家々で子供たちに訪れた恐怖の時を、その当時に凍結された死体の無実の眼が語っている。

世界はどうしてこのような残酷なことを耐えられているのだろうか?
そうだ、世界の多数の人はこれを耐えてはいないだろう。
これらの残虐行為によって、人間性は恐怖におそわれ侵害されている。
世界中のあらゆるところで、市民社会と多くの政府は結集して、イスラエルの人間に対する犯罪を非難している。

元記事

私たちの国、ニッポンもその一つとなりたいものです。
死者数は現在では130名を超えています。イスラエルは5名。これはちゃんとNHKの昼のニュースで見ました。
posted by 狭依彦 at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日 Tweet It!

以政府へのサイバー攻撃

イスラエルは「数百万のサーバー攻撃」にあっている

イスラエル政府は4日前にガザ攻撃を始めてから、政府のウエブサイトをハックしようとしている何百万回もの試みによる大規模サイバー攻撃の被害者となっていることを認めている。

週間の内閣の会議に先立って、イスラエルの財務相Yuval Steinitzは「政府は今『イスラエルの対するサイバー攻撃の第二戦線』で戦争を行っている」と語った。

Steinitzは過去4日間で、イスラエルは「政府のウエブサイトに対してのサイバー攻撃440万回を撃退した。ただ1回を除いて、すべての攻撃は挫折した。その1回は政府のあるサイトを狙って、サイトが6、7分ダウンした」と語った。
イスラエルの致命的な空爆に抗議して、オンライン活動家グループAnonymousがイスラエル政府機関と大銀行のサイトを数十箇所ダウンさせたという主張が行われたが、財務相の話はそれに対応するものとして、数日後に発表された。

元記事

こんなニュースは日本でとりあげるなよ!
日本でとりあげると、太字のところがあいまいにされて、サイバーテロだけが大きくとりあげられて・・・・・・
当然、サイバーテロにあっているイスラエルは「自衛の権利」があるでしょうね。

確かNHKのニュースでしたか、「ネタニヤフは国際世論の動向を見て、停戦するか地上攻撃するか図っている」みたいな話がありましが、殺されている多くが女性、子供だという話はあったでしょうか?
なんか、いつも思いますが、パレスチナに関するニュースは、イスラエル国内よりもイスラエル的ではないでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラエルの自衛権

オバマはイスラエルの「自衛権」を全面的に支持

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そう、イスラエルは自衛する権利がある−この男みたいにね。

パレスチナは1948年からジェノサイドのターゲットだった。今起こっていることは、ただ単に、この純粋に悪魔的なアジェンダが拡大されて続いているだけだ。

参考(外務省のHP)

外務省のHPではロケット弾の規模については書かれていませんが、まさに、イスラエルとガザの関係はこの写真の通りだと思います。
前回のガザ攻撃でもそうだったと思いますが、イスラエルは市民1名が死んだとすると30名以上を殺しています。
外務省のページに3名死亡とありますから、100名程度殺してから、停戦になるかも知れないというのは今回も当たっていますね。

ロケット弾については、封鎖しているガザに大きなものは持ち込めないはずですが、何故か持ち込めているのでしょうか。
イメージ的には「しょぼい」ロケット弾のはずですが、結構大きなものもありますね。

画像検索でやると、英語でやったやつと日本語でやったやつと比べると、英語のには「しょぼい」ロケット弾はなく、日本語にはあるので、英語の方はフィルターでもかかっているのでしょうか。


palestine rocket(画像検索結果

パレスチナ ロケット弾(画像検索結果
posted by 狭依彦 at 21:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日 Tweet It!

気象操作兵器

気象を戦争の道具として使うことへの世界的な懸念によって、大衆の怒りが沸き立ち、HAARP技術に関して透明性を要求している。
カナダのテレビ局CBCのHAARPに関するドキュメンタリーでは次のような主張がなされている。

「HAARPに懸念をいだく者は陰謀論者だけではない。EUはこの計画を世界的な懸念であるとして、HAARPの健康および環境に対してのリスクについてより多くの情報を求める決議を行った。このような懸念にも関わらず、HAARPの当局者はこの計画はラジオ科学研究施設であり、邪悪なこと何もないと主張している」

EUの要求に対して、米国はこのような調査を「米国の保安」という観点から何度も拒否している。

カナダのオタワ大学のMichel Chossudovsky教授は、米国とロシアは共に新世代の「致死的ではない武器」として気象操作が出来る技術を開発していると考えている。教授によると、科学的な証拠が示唆するところでは、「HAARPは全面的に稼動しており、洪水、干ばつ、ハリケーン、地震を誘発する能力を持っている。軍事的見地から言うと、HAARPは大量破壊兵器である。ある地域全体の農業と生態学的システムを選択的にかく乱することによって、征服する装置である可能性がある」としている。

元記事

最近ニューヨーク地方を襲ったハリケーンに関しての話です。
日本でも、ラッキーにも勢力が落ちましたが、最近あった台風などは大型で非常に強いというものがいくつもありました。以前も、こんな強いのばかりだったのでしょうか?

原爆が実験として落とされて以来、原発とか・・・・・・ケムもそうですが、日本はこのような実験に使われているような感じがしているのですが、どうなんでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ケム・トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日 Tweet It!

田中レポート英語版

日本の原子力当局者の長:日本は「絶望的である。放射能との終わり無いようにみえる戦いで」−「住民の日常生活に対する無限に見える損害」で

一般的「日本人」の視点からは、田中俊一氏のレポートから「都合の良い」ところを抜き出したということになるのでしょうか?

(これは要約部分の最初です)
'The severe accident that broke out at Fukushima Dai-ichi nuclear power stations on March 11, 2011, caused seemingly infinite damage to the daily life of residents. Serious and widespread contamination of the environment occurred due to radioactive materials discharged from nuclear power stations (NPSs).

2011年3月11日、福島第一原発で起こった重大事故は住民の日常生活に無限とも思える損害を引き起こした。
原子力発電所から放出された放射性物質によって起こされた重大で広範な環境汚染が発生した。

(これは本文の第二段落です)
The accident has seriously contaminated the environment, such as houses, farmland, forests and seacoasts, resulting in significant radiation exposure to residents. After one year, there seems to be no concrete program to recover from the damage to the environment and to nuclear power applications, while the nation is forced to struggle with a desperate, seemingly endless battle with radiation.'

この事故によって家、農地、森、海岸などの環境は著しく汚染され、住民がかなり放射能被爆を受ける結果となった。
一年が経過したが、環境や原子力発電所の設備のダメージからの明確な回復策は無いように思える。一方、日本国家は絶望的な放射能との終わり無いようにみえる戦いを強いられることとなっている。

元記事

日本人に対してもこんなことを答弁していたのかも知れませんが、なかなか、一般国民には伝わらないようになっているのでは?
posted by 狭依彦 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日 Tweet It!

ムトーワの誓い

クレド・ムトーワの誓い

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王たちは殺され、教皇は地獄に落とされようとしている。
大理石の石板の上には、殺されたプリンセスたちが横たわる。
星々を支配している獣たちへの青ざめた犠牲である。

空からは撃ち落とされた戦闘機、
炎のブライダル・ベールが長くたなびいている。
ミサイルが怒り狂い、赤く熱い大砲が吠えている.....

ほんの短い間だが、戦車が血にまみれた平原を支配する。
盗まれた王座の上には新しい鉄の独裁者.....
轟音で空を震わせて、独裁者の長距離砲が発射される。

アフリカの谷やコソボの雪の積もった平原で、
名もない兵士が、孤独に、誰にも知られることなく死んでゆく。
そして、病気、戦争、飢餓によって種族全体が滅ぶこともある。

人類を虜にするために、お金は牢獄に組み込まれ、
愛は死に、誰も同情を感じないようになった。
名前も知らない街では、嘘は真実となり、真実は嘘となる。

愛の無い人たちが歩く街では、
数えきれないほどの子供たちが飢えや虐待を知っている.....
残虐な力が最高のものと崇められる無数の家。

女性たちは血にまみれた奴隷となった。
愛、ヒーリング、尊敬は無縁のもの、
やさしく、心のこもった言葉は無縁のもの.....

キリストの磔刑の重い梁、我々が見ているすべての凶事は、
誰の罪ある肩が担わなければならないのだろうか?
トゲの傷は誰の震える背中が耐えなければならないのだろうか?

皆さん、そして私の地球へ、私は告げることがあります。
私たちが知っているすべての災禍とすべての苦痛については、
皆さんを夜の武器で攻撃することのできる嘘の織手、嘘の醸造人がいます。
それはフリーメーソンです。(※1)

どんな鎧でも、どんな盾でも守ることのできないもの。
それは、書かれた言葉で、彼らの毒を塗った剣であり、鋳掛のコイン、
彼らの間引きと、トウモロコシの収穫。(※2)

国々の殺人者、許されざるアフリカの敵、
おまえたちが何処へ行っても、私はおまえたちの足跡に呪いをかけてやる。
何処の洞窟にでも、糞溜めに隠れていてもだ。

私は、おまえたち全部を呪う、.....
天がおまえの目をつぶしてくれますように。
おまえたちが神とあがめるジャブロン(※3)に告げるがいい。
ノマブフヌの息子が、そなたの面前で背いていると。

私は、母の墓石の前で誓おう。
今この時から、命果てるときまで、おまえたちメーソンと戦うと。
お前たちの仲間とも、おもまえたちのご主人様ともだ。

私は光の剣をふりかざすのをやめないだろう。
おまえたち皆が今までやってきたこと、
そしてまだやっていないことに対して、
私は私の終わりの日までおまえたちと戦う.....

クレド

※1
For all the evil and all the pain we have known friends
my Earth this on Freemasons are there Weavers of lies, brewers of lies,
who can strike at people with weapons of the night

※2
against which no armour and no shield can prevail.
The written word is their poison-coated sword,
the tinkeling coin their cull and crop of maize ...

※3
Jabulon フリーメーソンの神
Nomabhunu 不明

クレド・ムトーワさんは90歳を越えているそうです。
※1、※2はうまく意味がとれなかったところです。
※1が特に問題で、重要な部分ですから、多分間違ってはいないと思いますが、ちょっと心配です。
Jabulon はフリーメーソンの神なのですが、私の辞書にもなく、インターネットの辞書にもありません。WIKIにはあるのですが、日本語版がありません。つまり、日本語情報の無い単語のようです。
結構重要そうな単語ですから、Googleなどでは外されている可能性があります。
posted by 狭依彦 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレド・ムトーワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日 Tweet It!

北京は人工降雪

人工降雪が北京で混乱を引き起こす

中国国営メディアの発表では、中国の科学者が人工的に吹雪を起こし、今期、北京で大混乱がおきている。母なる自然を弄り回す行為に対して論争が起きている。

首都北京では11月1日に、22年ぶりとなる早期の降雪に見舞われたが、その後北京は再び真っ白におおわれて、ここ3日間の間にもっと多くの降雪が予測されていると、国立気象センターが発表している。

中国日報は匿名の当局者の言葉を引用して、北京気象操作事務所が人工的にこの2つの吹雪を引き起こしたとしている。それは化学物質を雲の核としたもので、20パーセント程度降雨を増加させる可能性のある操作だという。
当局は報道に対するコメントを拒否し、火曜日には「自然のもの」であるとコメントした。

市の気象職員たちは、このような方法は北京を含む中国北部一体で干ばつを緩和する目的で使われていて、10年以上も使われていると以前に語ったことがある。

元記事

万里の長城では日本人がこれに巻き込まれたのですね。予測できなかったでしょうね・・・・・・

ケムトレイルみたいに散布するのでしょうか?
もっと低いところで、小型飛行機でやるのでしょうか?
関係ないけど、中国では、米軍はケムを撒いていないと思うので、中国軍が撒いているのでしょうか?
韓国は、たぶん撒いています。チュモンでケムが写っていた覚えがあります。
posted by 狭依彦 at 21:43 | Comment(8) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日 Tweet It!

チップ埋め込みへのステップ

世界中でチップを埋め込む12のステップ

1.恐怖の風潮を作り出す。

2.すべての人にネットワークをやらせる。

3.貧乏人にさえ携帯電話を持つことができるようにする。

4.誰もがRFIDとバイオメトリクス(生体認証)について話ができるようにする。受け入れる最初の段階は期待である。

5.出来る限り多くの物(電話、ペット、洋服等々)と人にチップを埋め込み、それを普通のこととする。

6.国際的IDシステムを作り上げるが、それは内密のこととする。

7.健康と安全のためにチップを埋め込むことを推奨する。そうすれば、人々はそれが良いことであると考える。

8.何にでも携帯電話が使えるようにする。特に、支払いと本人確認について。

9.どうやってあなたが本物だと私たちに分かるでしょうか?あなたの生体認証を提出してください!

10.サイバー攻撃!革命!私たちを守って下さい!

11.経済の崩壊、現金の廃止。今や、すべての支払いはデジタル化されている。

12.電話を無くしてしまった。盗まれた。生体認証がなりすまされた。携帯電話を持つのは面倒くさい。そして、そう、ベリ・チップは本当に簡単・・・・・・

元記事

今、第何段階まで来ているのでしょうか。
この間あった、ウイルスによる乗っ取りによる掲示板の書き込みなんかも、ちょっと10番のような気がしましたね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | マイクロチップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日 Tweet It!

シリア戦車が以占領地に入る

ゴラン高原でシリアの戦車がイスラエル政権を怒らせている

シリアの戦車3台がシリアのゴラン高原のイスラエル占領地の非武装地帯に入り、イスラエル政府を怒らせている。

イスラエル軍のスポークスマンは日曜日に声名を出し、イスラエル政府は「同地域の国連平和維持軍にクレームの申し立てをした」としている。

シリアの戦車の役割についてはイスラエルからは詳しい話は出なかった。しかし、イスラエルのメディアによると、シリア政府と戦っている反政府勢力と戦うために、イスラエル軍のチェックポイントの近くのシリアの村Beer Ajamに戦闘車両が入ったものだという。

イスラエル政権は1967年の戦争でシリアとの戦争でシリア領土の戦略的に重要なゴラン高原を占領した。
イスラエル政府は1981年に同領土を併合したが、国際的な非難を巻き起こした。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日 Tweet It!

霊界物語の76巻天地創造説

霊界物語76巻の世界の天地創造説を読ませたものを公開しました。

神秘思想に興味がある方には面白い神話集であると思います。

サイトへ
posted by 狭依彦 at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日 Tweet It!

6歳で思春期:正常範囲

6歳の若さで思春期を迎えた少女:ジャンク・フード、プラスチックのパッケージ、コンピュータの画面が原因であろうか?

髪の毛を結んでいると、アトランタ・カーソンは学校写真でポーズをとっているのんきな8歳の他の子達と違いはない。

しかし、歯の隙間を見せたほほえみの裏に、今年は遊びの約束をしたり縄跳びをしたしりする三人の生徒とは違った心持がある。
この写真が撮られたとき、アトランタは既に女性となった最初の兆候があった。脇の下の毛が生え始めていたのだ。

ほとんどの少女が母親たちに寄り添っている時、アトランタは他の理由で抱きしめて欲しかった。彼女は、月経前緊張症で苦しんでいたのだ。
Stockportに住む32歳の彼女の母親エマは次のように語っている。「ある晩、アトランタをお風呂に入れているとき、下の毛が数本生えかかっていました。その時、娘はたったの8歳でした。この写真が撮られたほんの数ヵ月後、娘は初潮を迎えました。」

しかし、これは普通のことだった。
世界中で、女性の成熟期がどんどん早くなっているのだ。

この理由の一つと考えられているのが、環境化学物質への暴露、擬似ホルモン効果を生み出す加工食品やプラスチックなどが成熟を早めているということだ。
また、栄養状態が良くなったおかげて、少女は体重が小さいときから増えていることに関係しているという研究もある。
テレビやコンピュータ画面からの人口光にさらされていることに関係しているという説もある。

元記事

元記事の一番上の赤い服を着た少女がアトランタです。
8歳と6歳の関係がちょっと変ですが、英文確認したところ合っています。
ニンゲンはどう変わってゆくのでしょうか?

全く関係はない話ですが、今晩見ましたが、フィギュア・スケートのアメリカの長洲未来、血は日本人の血のはずですが、19歳になって、完全にガイジンの体型ですね。食べ物が違うせいでしょうか?
最初に未来ちゃんを見た時はマオちゃんと変わらない体型をしていました。言葉とかしぐさはガイジンを感じさせるものでしたが・・・・・・
posted by 狭依彦 at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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