2012年11月20日 Tweet It!

以政府へのサイバー攻撃

イスラエルは「数百万のサーバー攻撃」にあっている

イスラエル政府は4日前にガザ攻撃を始めてから、政府のウエブサイトをハックしようとしている何百万回もの試みによる大規模サイバー攻撃の被害者となっていることを認めている。

週間の内閣の会議に先立って、イスラエルの財務相Yuval Steinitzは「政府は今『イスラエルの対するサイバー攻撃の第二戦線』で戦争を行っている」と語った。

Steinitzは過去4日間で、イスラエルは「政府のウエブサイトに対してのサイバー攻撃440万回を撃退した。ただ1回を除いて、すべての攻撃は挫折した。その1回は政府のあるサイトを狙って、サイトが6、7分ダウンした」と語った。
イスラエルの致命的な空爆に抗議して、オンライン活動家グループAnonymousがイスラエル政府機関と大銀行のサイトを数十箇所ダウンさせたという主張が行われたが、財務相の話はそれに対応するものとして、数日後に発表された。

元記事

こんなニュースは日本でとりあげるなよ!
日本でとりあげると、太字のところがあいまいにされて、サイバーテロだけが大きくとりあげられて・・・・・・
当然、サイバーテロにあっているイスラエルは「自衛の権利」があるでしょうね。

確かNHKのニュースでしたか、「ネタニヤフは国際世論の動向を見て、停戦するか地上攻撃するか図っている」みたいな話がありましが、殺されている多くが女性、子供だという話はあったでしょうか?
なんか、いつも思いますが、パレスチナに関するニュースは、イスラエル国内よりもイスラエル的ではないでしょうか?


posted by 狭依彦 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラエルの自衛権

オバマはイスラエルの「自衛権」を全面的に支持

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そう、イスラエルは自衛する権利がある−この男みたいにね。

パレスチナは1948年からジェノサイドのターゲットだった。今起こっていることは、ただ単に、この純粋に悪魔的なアジェンダが拡大されて続いているだけだ。

参考(外務省のHP)

外務省のHPではロケット弾の規模については書かれていませんが、まさに、イスラエルとガザの関係はこの写真の通りだと思います。
前回のガザ攻撃でもそうだったと思いますが、イスラエルは市民1名が死んだとすると30名以上を殺しています。
外務省のページに3名死亡とありますから、100名程度殺してから、停戦になるかも知れないというのは今回も当たっていますね。

ロケット弾については、封鎖しているガザに大きなものは持ち込めないはずですが、何故か持ち込めているのでしょうか。
イメージ的には「しょぼい」ロケット弾のはずですが、結構大きなものもありますね。

画像検索でやると、英語でやったやつと日本語でやったやつと比べると、英語のには「しょぼい」ロケット弾はなく、日本語にはあるので、英語の方はフィルターでもかかっているのでしょうか。


palestine rocket(画像検索結果

パレスチナ ロケット弾(画像検索結果
posted by 狭依彦 at 21:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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