2012年11月23日 Tweet It!

国連事務総長叱られる

イスラエル外相が国連事務総長を叱る

国連事務総長がイスラエルとハマスの間に停戦をさせる国際的外交圧力の一環としてイスラエルに到着した。

ハマスはエジプトを通して停戦と長期の休戦を提案しているが、イスラエルから無視されている。

イスラエル外相はLiebermanが国々の間の戦争を防止する役割がある地位である国連事務総長へ次のように示唆した。「事務総長はイスラエルのガザへの地上侵攻について反対の主張をしてはならない、理由はそれにより「テロリストの助けとなる」からだ。
これは、この紛争で最大の最も空虚な言論統制の試みである。

元記事

まあ、国連事務総長もイスラエル外相も「仲間」のはずですから・・・・・・

シリアとかリビアとかで使われる「民主主義」という言葉もそうですが、「テロリスト」という言葉も、このガザの文脈で使われると、イリュージョンの意味(私たちはこれを教えられている)の裏にある、「本当の意味」を見せてくれているように思いますね。


posted by 狭依彦 at 08:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

以軍パイプラインを空爆

イスラエル軍がラファのガスパイプラインを爆撃

イスラエル空軍がエジプトのガスをシナイ半島を経由してガザに送っている4系統のパイプラインをすべて爆撃した。

ラファのパイプラインは火曜日に攻撃を受け、大きな炎を出し始め、ハマス政府の主要な収入源を止めることとなった。

火曜日、イスラエルの幕僚長Benny Gantzはガザの数十箇所の目標を攻撃する命令を出し、指揮官に「外交交渉は行われていないがごとく続けよ」 "carry on as if there is no diplomatic dialogue.”と命じた。

元記事

情報が遅いかも知れませんが、エジプト調停案で停戦が成ったとのニュースもありました。
その時点の死者は150人、イスラエル5名+兵士1名。
やはり、30:1ですね。
posted by 狭依彦 at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Somewhere over the rainbow



アイクさんのサイトにありました。
歌詞を見ていると、虹の向こうの空高くあるところですから、「違う意味の」死んで天国に行く歌ですかね?

歌のバックの画像を縄文土器と土偶で作りたい気がしましたが、作る時間はありません・・・・・・
posted by 狭依彦 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。