2013年01月31日 Tweet It!

イスラエルがシリア空爆

シリアの研究センターをイスラエルが空爆、2名が死亡、5名が負傷

AFPの報道によると、水曜日、「イスラエルの戦闘機が今日の早朝領空を侵犯し、科学研究センターを直接攻撃した。施設がシリアのレジスタンスと自衛のレベルを引き上げているという理由からだ」とシリア軍が声名を発表した。

この攻撃はセンターに対して行われた。センターは、「テロリストグループが過去数ヶ月何度かセンターを支配しようとしたが失敗を繰り返した後に」、シリアのレジスタンスと自衛を強化する役割を担っていた。

声名によると「この攻撃はアラブとイスラム教徒に対する攻撃と犯罪行為の数多の行動の一つである」としている。

軍は「イスラエルは施設を爆撃し、攻撃を行い、大規模な物理的な損傷を与え、建物を破壊した」と語った。

イスラエル政権は、先だって、攻撃はシリアの化学兵器を積んだ車列をターゲットとしたものだと主張していた。

元記事

私は、たまたま見た夕刊でこのニュースを知り、今しがた、ヘッドラインを見たら、これがありました。
この元記事は、イランの半国営ニュース、プレステレビのものです。
日本の報道と比べられるように、できる限り忠実に訳したつもりです。

なお、この記事で言われているテロリスト・グループとは日本の記事によると、自由と民主主義を求める反政府勢力となります。(どっちが正しいかは知りません)

イスラエルはレバノンも攻撃しています。当然、ガザでは何人か殺しています。
イスラエルが動き出せば、第三次世界大戦に近づくでしょう・・・・・・(そうでないことを祈りますが)
posted by 狭依彦 at 22:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日 Tweet It!

やっぱ、やめた方がいいよね

ビック・フード、ビック薬品産業と栄養ポリシーの関係

msgdees.jpg

巨大農業組織、巨大食品会社、巨大薬品会社、巨大政府の複合体が有害な企業体で、多くの付随組織を使って、政治活動、略奪、騙しのマーケティング、故意に大衆にウソを教えることなどの汚い仕事をさせていることを証拠付ける記事や、資料を使って、食物政策について何年も調べてきた。

私は、2つのADAs、USDA、食品独占企業の付随組織とFDAは犯罪組織であると昔宣言したことがある。
ADA(米国栄養士会)は最近AND(Academy of Nutrition and Dietetics)に名称を変更している。

元記事

この絵がすべてです。
私も、一応、これらは飲食しないようにしています。
posted by 狭依彦 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケムを信じない人これを見なさい



このビデオ、何かうそっぽいですね。
特に、地球の上にかかっているやつは、非常にうそっぽい。
途中でアメリカの旗があったのでアメリカでしょうが、こんなにひどいのですかね?
アメリカのケムのビデオを見ると、低いところにケムがある場合がありますが、これもかなり低いですね。
私の住んでるところはここまでひどくはないと思うのですが。
でも、ケムは本当にあります。そう信じます。
posted by 狭依彦 at 22:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | ケム・トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日 Tweet It!

マリから逃げ出す人々

フランス戦争の真っ最中、何千人もの人たちがマリから脱出を強いられている

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は1月11日以降だけで5000人以上の難民がモーリタニアにやってきているという。
モーリタニアだけでなく、ブルキナファソ、ニジェール共和国もマリから追い出された人たちに避難所を提供している。

一方、UNHCRは、Sahel地方での現在の人権状況の悪化に対して援助が必要であると言っている。
それによると、38万人がマリの内外で安全な場所を求めて家を捨てているという。
UNHCRのスポークスウーマンのMelissa Flemingによると「近い将来30万人程度の人たちがマリ国内で住処を失い、さらに40万人が隣国で住むところもなくなる」という。

米、カナダ、英、ベルギー、ドイツ、デンマークはマリのフランス戦争に支援を送ると表明している。

政治評論家のうちには、金やウラニウムなどのマリの豊富な自然資源がフランス戦争の原因のひとつであるかも知れないと信じているものもある。

2012年3月22日にマリの大統領Amadou Toumani Toureが軍のクーデターによって打倒されてから、マリでは混乱が広がっている。クーデターの首謀者によると、クーデターはマリの北部のTuaregの反乱などに対する政府の無能に対して行われたものだという

元記事

フランスはマリを助けるために軍を出したのと違いますかね?まあ、マリの国民ではなく、マリの国を助けるためだろうから、どれだけ難民が出ても良いのでは?
まあ、自由と民主主義というものは、どれだけ犠牲が出ても良いものなのでしょう・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日 Tweet It!

アルジェリア事件の噂

アルジェリア人質事件の背景

人質犯人アルカイダ・グループにカナダ、イギリス、フランス人等が混じっていたことを受けて。これは、各国政府などで調査中だそうですが・・・・・・

英国のThe Huffington Postの取材を受けたオリエント・アフリカ研究スクールのJeremy Keenan教授は、ベルモクタールはアルジェリアでは、公式には欠席裁判で「死刑」を宣告されているにもかかわらず、彼の「Signed In Blood Battalion」(血の盟約の軍:たぶん正式な訳は違います)はアルジェリアの秘密諜報部と非常に緊密な関係があると語っている。

Keenan教授は武装勢力が、侵攻することの黙約を得ていない限り、1000マイルの砂漠を横断していて見つけられないということは「ほとんど不可能事」であっただろうと言う。

「砂漠には蜂の巣状に軍のチェックポイントが張り巡らされている。横断することはほとんど不可能であろう。そして、アメナスガスプラントはアルジェリアでは最も緊密な警備がされることになっているはずだ。しかし、犯人たちは徘徊し、うまくやった。これこそが説明されるべきことである」

アルジェリアの諜報部がアルジェリア国内で小規模のテロ攻撃を計画していたという推測が広範にあることをKeenan教授はほのめかしている。目的は、マリでの軍事行動の余波を西欧に警告するためだ。
しかし、アルジェリア政府がフランス軍にアルジェリア領空をマリ爆撃のために使わせたために、ベルモクタールのグループは背を向けたのではないかというわけだ。

この説も人質事件の一部を説明するものだろう。しかし、大きな流れにも目を向ける必要がある。

リビアでは、英米の諜報員と軍がガダフィ政権に対しての種々の作戦で大きな役割を果たしたと言われている。それらには、でっち上げの「ブラック・オプス」(黒い軍事作戦)も含まれている。

中東や北アフリカの現在起こっている紛争の悲劇的な歴史を考えるなら、これらの多くの紛争の結果と目的が分かったら、われわれは驚かされるだろう。
何が起こっているか、なぜそうなっているかについての真実を推測したい気持ちに我々は駆り立てられる時代であるが、今考えられる一つのポイントとして、アルジェリアは現在中東や北アフリカを苦しめている軍事的な狂気には完全には巻き込まれていなかったということだ。
しかし、今、この人質事件によって、アルジェリアもたぶん巻き込まれるのではないか。
これは計画されたことだろうか?

この後は、中東、アフリカで起こっている、民主化運動、内戦などがエリートの計画で起こされていることを書いています

元記事

今回の人質事件を考える上で、「どうして、砂漠を見つけられずにプラントに入れたか」という疑問はテレビでもやっていましたね。さすがに、このような説明はなかったと思いますが、犯人たちの中に欧米人が混じっていた説明の一つにはなるのではないかと思います。
アルカイダやったとしたら何のためにやったのか、そんな話は聞いていたとしても私は全然覚えていないのですが、それらの説明に比べたら、この説明の方がプロージブルであると思います。

ただ、よく分からないのは、エリートたちが仕掛けたとして、比較的混乱に陥っていないアルジェリアを混乱に陥れたとして、そんな広範囲で軍事活動などが展開できるのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 09:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日 Tweet It!

ベルモクタールとCIA

CIAの工作員がアルジェリアのガスプラント襲撃に責任を負う

ベルモクタール(武装勢力のリーダーで事件の首謀者とされている人物、ビデオ声明がある)はアフガニスタンでCIAによって雇われ、訓練された。
ベルモクタールは北アフリカから雇われた「アフガン・アラブ」であり、CIAやパキスタンのISIのムジャヒディンと協力して戦っていた。なお、ISIのムジャヒディンは後に分裂してアルカイダとタリバンになっている。
50万人の命が奪われたと言われるアフガン内戦の後に、ベルモクタールは1993年にアルジェリアに戻り、GSPCに加わっている。
GSPCは元GIAの司令官のハッサン・ハタブが創設したと言われている。
アルジェリア軍のスパイ防止活動の専門家で副長であるMohammed Samraouiによると、GSPCはアルジェリア軍によって作られ、穏健なアルジェリアの選挙で権力を得たと思われた政党であるイスラム救国戦線を弱めつぶすことが目的であったという。
GSPCのメンバーはアフガニスタンのジハドから戻って後、アルジェリアの諜報部に雇われた。

アルジェリアの非常にセンセーショナルな襲撃は、今や、メディアによってプロパガンダ・ツールとして利用されていて、テロとの国際的な戦いや、CIA、パキスタンのISI、MI6によって作られて、サウジ・アラビアやカタールなどが資金を出しているアルカイダや関係するサラフィストグループによる惨劇に再びハイライトを当てるために使われている。

※GSPC
【略】=Salafist Group for Call and Combat●サラフィスト・グループ◆ハッサン・ハタブが率いる勢力。2001年9月11日に米国で起きた同時多発テロ事件の首謀者とされるオサマ・ビン・ラディン氏の率いるアル・カイダのネットワークを構成するテロ組織の一つ。武装イスラム集団の分派で、アルジェリアで最も過激な反政府勢力でもある。

元記事

ベルモクタールさん、いやベルモクタール容疑者については、日本のテレビでも映像が出ていたので、顔を見たら「この人」テレビで見た、と思える人です。

この記事は、久しぶりにアレックス・ジョーンズの記事をとりあげたので、内容正しいかどうか私は知りませんよ!
posted by 狭依彦 at 22:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日 Tweet It!

アルジェリア・テロとカナダ人

アルジェリアの天然ガスプラントでの虐殺は「カナダ人が指導していて、人質の危機の裏にアルカイダの流血部隊に白人の英国人が入っていることが明らかになっている」

・二人の武装勢力のひどく焼けた遺体からカナダのパスポートが見つかった
・アルジェリアの法務当局筋からは、テロリストの中にフランス人が一人いたという情報
・アルジェリアの首相は8カ国からの37名の外国人の人質が死亡したと語った
・人質と人質犯を合わせた死亡者数は89名に上る
・キャメロン首相は死亡した英国人の本国帰還が「最重要課題」であるが、時間がかかるかも知れないと言っている
・犯人の何人かは石油とガスの巨大企業(BP)から短期契約を受けていた
・犯人は「アルジェリアの国立エネルギー会社の色で塗装された車で到着した」
・グループはフランスがマリの反政府勢力への攻撃をやめない限り、さらなる攻撃を仕掛けると脅している
・ヘイグ外務大臣は、リビアへの侵攻がこの地域での過激主義を燃え上がらせたという考えを否定した

アルジェリアのセラル首相は、BPのプラントでの特殊部隊の急襲行動を強く弁護したが、テロリストは軍服を着ていて、広い構内のレイアウトを記憶しており、それを爆破するつもりであったと語った。
プラントは、アルジェリアの経済にとっては死活ものであり、本日にも操業を再開すると見られている

キャメロン首相は「セラル首相は昨日、人命の損失はテロリストに責任があることをはっきりさせておくべきだと語った」と付け加えた。そして、「イギリス政府はアルジェリアがイギリスに協力するためにやっていたことを認識している。セラル首相はそれに対して感謝していたが、アルジェリア人が命を落としたこと、そしてこれはアルジェリアの施設に対する攻撃であったという事実を口にした」という。
スポークスマンは「英国はこれらの殺人の責任を裁くために、「国際パートナー」と一緒にやっていく」と語った。

元記事

元記事はイギリスの新聞、同様の報道は日本でもあるようですね。
ついでに、このニュースの上にアソーさんの発言のニュースもありました。

アルジェリア・テロ関係のニュースではBPの立場というのはほとんど取り上げられていないですね。日本のニュースのどこかで、社員を退去させるようなことを見たような気がしますが。それで、再操業ですかね?
こんな記事を見ると、そこまで「経済」を重要視するアルジェリアという「国」がどんなものなのか、国とか経済とかを強調しない分かりやすい解説が聞きたいものです。
posted by 狭依彦 at 21:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日 Tweet It!

これ、サブリミナル?

サブリミナル以下の15のロゴ

最近、良くないロゴが大量に再デザインされているのを検証してきたが、ここで15件の史上最も不適切でばかげたロゴに触れたい。

企業はロゴが大きなミスであることにすぐ気がつくことがある−(多くは)美学的な失敗であるが、それにもかかわらず、明らかに不適切なもので、どうやって審議を通過したのか不思議に思われるものもある。

2012年ロンドンのオリンピックロゴは、Lisa Simpsonがオラル・セックスを行っているのに似ていると非難された。
スワスティカ、ZIONという意見もあった。

london-2012-logo.jpg

SUN Rise Sushi

コンセプトは日本のティーハウスの後ろで太陽が昇っているところ。
結果は、さあ、静かな雰囲気というのにほど遠いね。

sun-rise-sushi.png

子供のジャズダンス教室

これはもっとトリッキーだ。

junior-jazz-dance-class.png

KIDS EXCHNGE

kids-exchange.png

元記事

最後のサブリミナルは日本人には効果がないでしょうね。
スシのはおかしいですね。
ジャズダンスのは傑作だと思います。

こんなのを載せずに、アルジェリア政府のことでも載せたかったのですが、記事がありませんでした。

さてさて、アルジェリアの情勢は中々入ってこないようで、たまたま昼の民放で見ていたら、軍事攻撃を「救出作戦」と訳していましたね。
民放のニュースはかなり踏み込んで、アルジェリアでは天然ガスは国家の財政の最重要資源であり、1日止まれば10億なんて言っていましたし、アルジェリアはフランスから150万人の犠牲を出して独立したと言っていましたね。
この作戦は、国にとって最重要なガス施設が破壊されないために行われたのかも知れないとも言っていました。
日本のニュースでは、時間がないせいか、アルジェリアの親西欧政権のことは触れていませんね。
特に中東のニュースなどを聞いたときは「国」とは何なのか、私は意識するようにしています。
イギリスのキャメロン首相は、最初は、アルジェリア政府の対応を怒っていたようで、そのニュースを載せようと思っていたら、今日の昼のニュースではアルジェリア政府の難しい情勢への対応に理解を示していたようです。
私の見ていたニュースでは、日本人がこのような状況に陥ったとき、自衛隊が救出に向かい、武器を使用できるように議論して欲しいみたいなことも言っていました。
夕方見た新聞記事でちょっと気になったのが、武装勢力の一人が、「アメリカなまりの英語で指示した」というところでした。
posted by 狭依彦 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日 Tweet It!

マリと金

マリから奪って、ドイツに払う

マリは世界でも最大の金生産国のひとつである。
マリは隣国のガーナと同様に世界の金産出の7,8パーセントを占めているが、これは、現実の物理的な金を手に入れたい国々にとっては、高価な獲物となるだろう。

だから、ドイツがフランス銀行やニューヨーク連邦準備銀行から自分たちの金の返還を要求されたのと同時に、フランス(米国に支援されている)が「アルカイダ」のために働いている「イスラム原理主義者」と戦うために、マリを侵略することを決めたのだ。
もちろん、「イスラム原始主義者」は金持ちたちが進む道から追いだされるために殺される必要のある人たちの包括的なラベルであり、「アルカイダ」ではなく、CIA製の「アルカイダ」が作り出されるずっと前から150年にも渡って独立のために戦ってきたTawariqsこそがフランス(米国に支援されている)によって爆撃されているのである
もし放任されたら、Tawariqsは金を欲している者たちに売るかもしれなし、現状では、中国が米仏より高い値をつけているのだから。
このために、読者の子供たちは戦争に行き、お金中毒者の金のために血を流さなければならないのだ。

元記事

これはマリには金(きん)があり、それを狙って侵攻が始まったのでないかという記事。
マリはアルジェリアで日本人を含む外国人を人質とした(現状では情報は少ない)テロリストの国。
たぶん、公式見解では、フランスの「攻撃」はマリのアルカイダを制圧し、マリの自由と民主主義を守るため、くらいのものではないでしょうか?

今、政府軍の人質の命を考慮しないような「軍事作戦」が行われたらしいので、アルジェリアというのはどんな「国」なのか、私も知りたいですが、今のところはヘッドラインでは見当たりません。
posted by 狭依彦 at 21:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日 Tweet It!

アメリカの貧乏人

貧乏人全部を見る

poorpeople.png

ウオールストリート・ジャーナルが、提案されている課税計画が現実の人間に与える影響についての記事を掲載した。金持ちだけでなく、ワーキング・プアに対する影響も載せられている。
そして、雑誌では、彼らが考える貧乏人の絵を載せている。

子供二人のシングル・マザーは一年間に26万ドル。わずかな収入で暮らす退職夫婦が年間18万ドル。

これらの人々は全く現実とはかけ離れている。
この記事は、「裕福と貧乏」に対する影響を語っていると思われるが、実際のところ、彼らは10万ドル以下しか稼ぎのない人は聞いたことがないらしい。
※they never heard of anyone making less than $100K. 100Kが不明なので、とりあえず10万ドルとしました。

元記事

画像の中の英語の説明。
include xxxxxx in deductions 所得控除 xxxxxxを含む。
include xxxxxx in investment income 投資所得xxxxxxを含む。

さてさて、WEBで日本円に換算しました。
260000ドル は、 23,268,700.00 円
180000ドル は、 16,107,300.00 円

今日、丁度、支援が必要であろう日本人のワーキング・プアの収入を見ていたところで、この記事に出会いました。
私が大間違いをしていない限り、アメリカの収入は、日本人の5倍程度ではないかと思われます。
でも、やっぱり私が大間違いをしているように感じます。または、この画像が捏造されているのでしょうか。

この記事の正誤が分かる人があったらコメントお願いします

もし、本当なら、今読んでいる本に「自覚せよ!立ち上がれ!!」日本人と裏表紙に書いてあるのですが、本当そうですね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日 Tweet It!

シリアアレポ大学攻撃

シリアがアレポ大学への攻撃を非難

シリアの国連大使が近頃起こったアレポ大学への攻撃を「卑怯である」と非難した。

火曜日の国連安全保障委員会で、「アレポ大学を狙った卑怯なテロ行為で、82名の学生が殺され、162名が負傷した」と語った。
「シリア国内のテロリスト武装グループはいつも国連安全保障委員会の会合を機会として、テロ攻撃を行っている。そして、同様の事が今日発生したが、私の国の危機が始まって以来、これは10回目、いや20回目のことであるのではないか」と大使は語った。
シリア国立テレビによると、テロリストたちは大学構内でロケットを2発発射した。
女性、子供を含む何人かの住む場所を奪われたシリア国民が、大学構内での犠牲者の中に含まれているという。
最近の国連の報告書では、これまでに29カ国の武装勢力がシリアに入り込んでいるという。彼らの大部分が、過激主義※サラフィスであるという。

※自分たちがコーランの唯一の正しい解釈者であると信じ、穏健なイスラム教徒が不信心者であると考える過激派スンニ派のイスラム過激派組織

元記事
まず第一に、この記事は、イランの記事ですから、内容に関しては全く無保証であると宣言しておきます。

さてさて、このスンニ派過激組織というのは日本人にとってかなり難しいですね。
この元記事がイランの半官通信社(プレス・テレビ)であるので非常に難しくなっています。

実は、「イラクでマラキ大統領に対する糾弾集会が活発である」という記事を訳そうとして、つい最近勉強したのですが次のようになっています。

(1)世界のイスラム教徒の中では、スンニ派、シーア派、ハワーリジュ派いう大きな派閥があり、スンニ派が主流を占め8割以上であるといいます。シーア派は少数派で1割から2割です。
(2)イランとイラクはこのバランスが違い、イラクでは3分の2程度がシーア派です。しかし、イラン戦争前までは、少数派スンニ派のフセインが「独裁」していたようです。
(3)イラク戦争でフセインが倒れた後は、シーア派、スンニ派で政府を形成していたようで、マラキ大統領はシーア派でした。
しかし、マラキ大統領のスンニ派の扱いをめぐって、スンニ派は抗議活動をしている。
(4)イランはシーア派の国です。
(5)シーア派のイランはアサド大統領のシリア政府を支援しています。
シリアの反政府武装勢力はスンニ派で、イラン、イラク以外では全イスラムに対してはスンニ派が多数であるので、他のイスラム教国からは反武装勢力が支援を受けています。

イスラムから考えるとそうですが、このシリアに入り込んでいる武装勢力はイスラム過激派だけではなく、「自由と民主主義」(この言葉、安部さんが最近使っていたように思いますが)のテロ勢力があるわけです。というか、自由と民主主義にお金で雇われた傭兵というか・・・・・・

なにはともあれ、このニュースが日本で報じられるとして、「アサド政府が大学を攻撃した」、非常に非人道的であるとなっているかどうか、それは私は知りません・・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日 Tweet It!

日中ドローンレース

戦争に向かって飛んでいる?中国日本関係行き詰まりの中でのドローン・レースのエスカレート。



ビデオの中で、中国のドローン戦隊が紹介されています。
アメリカのとよく似ています。

このビデオのYuu-Tubeでの説明の一部

日本人は、尖閣諸島が中国にこの地域の勢力の均衡をテストするための前哨戦として使われることを懸念しており、日本の防衛相はタカ派の安部首相に24億ドルを要求するに至った。
これらの資金は、PAC-3をさらに買い入れること、F-15ジェット戦闘機を更新することなどに使われるのではないかと、Bloombergは推測している。
さらに、日本は全体の防衛支出を約543億ドルに増やすことを決めており、これはここ10年ではじめての防衛費の増加となる。
安部はさらに、遊説で、日本のarmy(軍)とcoast guard(沿岸警備隊)を増強することを約束していた

安部さんになってから、きっと、ヘッドラインでも、これまでの政権よりたくさん取り上げられるでしょうね。
なお、上の内容は、よく調べていないので、金額等は、総額とか間違っているかも知れません。でも、へえ〜、軍備増強本当に約束していたのですかね?
posted by 狭依彦 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尖閣とNATO

危険な折り返し点:日本が中国に対してNATOの支援を求める

日本の阿部首相がNATOに親書を送り、増大する中国の海軍力に対して緊密な関係を保つことを呼びかける予定だ。

日本の読売新聞が日曜日の報道では、親書では、問題となっている尖閣諸島での中国の度重なるパトロールは東アジアの安全に緊張を与えていると表明するという。

NHKによると、親書では、安部は東アジアの安定と繁栄のために、より積極的役割を果たす用意があるとも表明するらしい。
関連記事

元記事
posted by 狭依彦 at 22:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日 Tweet It!

気候の変化

世界的な気象操作攻撃は、気候の無秩序化や環境破壊の原因となっている

ここのところ毎日、地球の生命維持システムと気候が急速に変化していることを示すような警鐘的な記事や研究が発表されている。
人間は惑星地球を破壊し、鶏はローストされるために家に帰っている。
この日々進展するストーリーには、確かに、多くの部分があるが、このパズルの最も大きなピースは、主要メディア・企業・軍・産業の複合体や、科学界の大部分から全く認められていない現状である。
この禁句となっている大きな話は、今も昔も、SAG(stratospheric aerosol geoengineering:成層圏に散布をする地球工学)別名「ケムトレイル」である。

■多くの地球工学の特許は、温暖化の速度を遅くすることが目的であるとされている

アルミニウムは他の毒性のある金属の中でも、世界中で、雨水検査時に現れることが数限りない。これらの、雨水・雪の検査で、アルミニウム、バリウム、他の金属は、歴代最高を記録し、グラフが外にはみ出すようなブッチギリの値の時もある。
北カリフォルニアのシャスタ山の雪検査では、信じられないくらいに毒性があった。
北カリフォルニア地域では、多くの住民が提出した雨のサンプルが数十件、同地域の国認可の研究所で検査されたが、例外なくショッキングな結果となっている。
元米林野庁の生物学者Francis Manglesは自身の検査で、重金属汚染を確認して警告している。シャスタ山麓で採られた雪の検査では、アルミニウムが61,000PPBという高い値となっている。このレベルは「自然界での標準値」の数万倍に相当する。

■縮小する大気圏、水循環の破壊、菌の拡散、種の絶滅

オゾン層の破壊も成層圏での地球工学の結果であるが、最近、別の研究でshrinking atmosphere(縮小する大気圏)が取りざたされている。これも同様に地球工学が引き起こした可能性が高い。

■雨の減少、風の吹くことの現象、太陽が顔をみせることの減少

巨大な流れる雲がほとんど雨を降らせることなく、海や陸塊を数千マイルに渡って覆っていることが、今ではしばしば見られる。これは何なのか?
これらの広大な雲の列や空の上層の「もや」が地球全体に漂っていることが、全く普通の空の状態になっているのは何故なのか?

(見出しだけ掲載します

1.散布された空が普通の状態に
2.地球工学との関係
3.世界的に薄暗くなっている。青空は失われた
4.太陽からの大気圏の保護が大きく減少した
5.風の吹くパターンが変化して、破壊的なメタンガスの放出
6.自然の気候ではない
7.ジェット気流の操作と、成層圏をぼろぼろにしたこと
8.dry lightning(雨を伴わない落雷)と制御できないほどの森林火災
9.人工降雪
10.全体の温暖化が進むことを犠牲にした一時的な冷涼化
11.惑星地球の全生物に対して組織的に毒を与える
12.地球工学は我々に対して何をしているのか?

※6.自然の気候ではない
世界的な地球工学、気象操作、ケムトレイル計画は60年以上に渡って行われてきたらしい。
NASAのアーカイブで最近見つかった文書によると、1960年代中ごろでさえも、既に数千万ドルの予算が付けられている。
このように続けられた計画は、この15年間で活発となった。
よって、ここ数十年間に生まれた人々が自然の気候と思っているものは、既に操作されたものもあり、「自然」ではない。
現在では、気候は極端から極端へ揺れ動いている。
1日春のような気候があれば、翌日は雪(人工雪の可能性もあり)というのが珍しくなくなっている。
この「揺れ」もしくは「変動」はさらに厳しくなりつつある。

元記事

最近、縄文の関係で、ある程度は自分に縄文の知識がついたということで、これまでは読まないようにしていた、「シリウス、高次意識、オリオン=邪悪、龍型宇宙人」のような内容の本を数冊読んでいます。
それで、霊界物語とは逆と思われることが書いてあって、「さあどうなっているのか」と考えたり、調べたりということで、なかなか英語まで手が回りません。
この記事で久しぶりにやってみると、10日も空けていると、自分でもうまく読めないし、訳せません。文章、ひどいし・・・・・・
ということで、土日祝基本休み(長く開いたときは実行)みたいな形で、他の日は長くても2日空けくらいでは翻訳紹介やりたいと思っていますのでよろしく。

この記事は英文でA4で4枚にもなるので、一部気になった部分と、見出しを掲載しました。
この分野を考えるには、内容の正否はともかく、方向を与えてくれるのではないかと思います。

最近良くモバイルの地域天気予報を見るのですが、予報では「晴れ」となっていて、空はどんより、太陽見えずというのがありましたね。
その時、気象レーダーを見ても、全く雲がない状態でした。
ケムによる雲は、たぶんプログラムされていないはずですから、太陽が全く見えない状態でも「晴れ」になっているのだな、と自分で妙に納得しました。
ケムによる雲が、天気予報のプログラムに入っていたら、そっちの方がよほど怖いことですね・・・・・・

ケムを知ってからずっと思っているのですが、雨水、雪の検査は日本でもやっているはずですが、その結果はどうなのでしょうね?
自分みたいに、ケムの存在については確信している人間は、当然、日本でも値が高いと思っています。
もし値が低く「正常値」であれば、当然発表されません。
その場合は、ケムは「ある」わけですから、内容物が言われているアルミニウム、バリウムなどとは違うのでしょう。まあ、あれだけ大掛かりに、きっと沢山のお金をかけて、人畜無害のものを撒いているとは考えられないわけですが。
私は新聞もあまり読みませんし、ニュースもあまり見ないので、なんですが、値が高くなっていて、どこでも発表されていないのであれば、そのあたりに「日本社会の仕組み」みたいなものが垣間見られるのではないでしょうか。
posted by 狭依彦 at 09:53 | Comment(7) | TrackBack(0) | ケム・トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日 Tweet It!

第二次世界大戦中津波爆弾実験

第二次大戦中ニュージーランド海岸の沖合で「津波爆弾」が実験された

第二次大戦中にニュー・カレドニアやオークランドの近辺の水域で実験が繰り返された。そこで分かったことは、この津波兵器は実現可能で、沖合いで10発の大きな爆発を続ければ33フィート(1フィート30.48cmで約10m)の津波を起こす可能性があることが分かった。10mの津波と言えば、小さな都市を水浸しにするに足るものである。

"Project Seal"という暗号名が付けられたトップ・シークレットの作戦は、核爆弾にも肩を並べられる能力がある最後の審判装置として実験が行われた。
実験中には、約3700発の爆弾が爆発させられた。最初は、ニュー・カレドニアで、次はオークランド近くのWhangaparaoa半島で行われた。

専門家の結論は、1発の爆発では力が足らず、津波爆弾を成功させるには海岸から約5マイル沖合いで、約2メガトン(2 million kilograms)の爆弾が一列に並べて爆発させられなければならないとしている。

この計画は1944に米海軍の将校 E A Gibsonの発見を受けて開始された。
この実験は1945年には中止されたが、ニュージーランド政府は1950年代にかけて報告書を作成していたという。

元記事

posted by 狭依彦 at 21:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日 Tweet It!

気にしちゃいねえよ

神様、人に誤解されませんように

misunderstood.jpg

この世界で、理解されていないということはとてもストレスが溜まるものだ。
あなたが何か言ったとして、自分の思っていることと違うことを考えていると言われ続けるなら、あなたは叫び出したくなるんじゃないでしょうか。
しかし、世界のどこかには、そんな私たち皆のための場所があるのですよ。- Lemony Snicket

もしくは・・・・・・別のやり方もあります・・・・・・私が好きで、皆さんが誤解されたときに、のけ者にされたとき、馬鹿にされた時にお勧めできるのが、

Really  それで?

I don'Tt give a fuck.
気にしちゃいないよ!
(※fuckには性的な意味はないそうです)

とにかく、私にとってはよく効きます。

※ダニエル・ハンドラー
ダニエル・ハンドラー(Daniel Handler 別名レモニー・スニケット Lemony Snicket 1970年2月28日 - )はカリフォルニア州サンフランシスコ生まれの小説家、脚本家、アコーディオン演奏家。 ハンドラーの小説The Basic EightとWatch Your Mouthはゴシック風のコメディであり、やや大人向けの内容である。
Wikipedia
posted by 狭依彦 at 09:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。