2013年02月25日 Tweet It!

アルゼンチン大統領が自国シオニストロビー非難

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アルゼンチンはイランとの間で、1994年のブエノスアイレスのイスラエル大使館爆破事件に関してイランと情報交換することを合意した。
それに対して、ブエノスアイレスのAMIAユダヤセンターの指導者のGuillermo Borgerが「イランは信じられない」と反対している。
Borgerは「イランとの間で委員会を作るとすると、それが、第三の爆破につながりかねない」と警告した。
大統領はBorgerに情報を与えたものは「外国の諜報機関」であり、Borgerがその機関とつながりがあると公式に非難している。大統領言及している機関はモサドである。

なお、イスラエルとアメリカはアルゼンチンとイランとの合意に反対している。

参考記事

元記事


posted by 狭依彦 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮の警告

元記事

アイクのサイトに、イラン系の通信社の記事があったので、日本語報道を探したらロイターがあり、元記事もロイターの情報を使っているはずなのに日本語情報が少ないような気がして、英語版を見たら、やはり情報が少なかったです。
例えば、北朝鮮側の代表が米側代表に直接電話したことも日本語記事にはないし、話の内容も抄録しかされていません。

英語版では、朝鮮人民軍板門店代表部の朴林銖代表は米軍のジェームズ・サーマン司令官に直接電話をかけてメッセージを伝えたことになっていて。
メッセージも英語版では次のようになっています。


“If your side ignites a war of aggression by staging the reckless joint military exercises...at this dangerous time, from that moment your fate will be hung by a thread with every hour,” Pak said.

「このような危険な状況の時に、そちら側が向こう見ずな合同軍事演習を行うことで、侵略戦争の導火線に点火するなら、その瞬間からあなた方の運命は時間刻みで絞首刑となるでしょう」

“You had better bear in mind that those igniting a war are destined to meet a miserable destruction,” he added.
(逐語訳)
「このような戦争の導火線を点火することが、悲惨な破滅に合うことへ運命づけられていることを、あなた方は心得ておいたほうがよいだろう」(少しだけ調整)
※「このような戦争の導火線を点火することが、悲惨な破滅という結末に運命づけられていることを、あなた方は心得ておいたほうがよいだろう」

元記事では、記事の内容はだいたい同じですが次のようなことが加えられています。

北朝鮮は合同軍事演習は防衛力を誇示している「敵対行動」であると言っている。

北朝鮮が2012年12月に長距離ロケットを発射して以来、韓国は単独でも、米国との合同でも既に何度か演習を行っている。

北朝鮮は、自分たち核計画を放棄させようという米国の圧力に膝を屈する国々は、「悲劇的な結末」迎えるだろうと、1月21日に言っている。

同じソースの情報を使っていますが、取り上げる他の内容が微妙に違うのは興味深いですね。
posted by 狭依彦 at 09:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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