2013年03月13日 Tweet It!

アメリカ民間刑務所

民間刑務所:アメリカ人をたくさんぶち込むほど、金が儲かる

金をもっと儲けるために、より多くのアメリカ国民を刑務所に入れ、そこにより長く置こうとしている産業のことをどう表現したら良いだろうか?
アメリカ・トゥデイによると、約13万人が営利目的の企業が運営する民間刑務所に入れられているという。そして、その数が急速に増えているという。
概して、アメリカには世界人口全体の5パーセントがいるだけであるが、世界中の囚人の数のうち25パーセントがアメリカであるという。
これまでのところ、世界中でアメリカの投獄率が最も高く、歴史上でもアメリカが自国民を監禁している数は最高である。

米国民はそれほど不潔で腐敗した悪の巣窟で、それほど多くの自国民を投獄しなければならないのだろうか?
もしくは、何か他の要因が働いているのだろうか?
アメリカが企業利益のために男女を鳥かごに閉じ込めるのを許しているのも問題の一部だろうか?

元記事

ちょうど鬼塚英昭先生の本にこのことが書かれたいたのを読んだばかりでした。鬼塚先生はこの刑務所ビジネスも、アメリカを崩壊させようとするオリンピアン(イギリスの超少数エリート)の計画の一部に過ぎないと言っています。
刑務所を出ても、舞い戻らなければならないシステムも完備しているようです。
入所と同時に手数料と言った名目で多額の借金を背負わされ、それが払えずに犯罪に走り、また入獄するということです。


posted by 狭依彦 at 00:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。