2013年03月26日 Tweet It!

ベレゾフスキー死去

参考記事(ロイター

ベレゾフスキーは首吊りで死んだといわれているが、殺されたという情報もある。
彼の友人の中には、ロシアのプーチン大統領と対立していたことから、プロの殺し屋に殺されたという者もある。

化学生物兵器、核緊急事態の専門家は、ベレゾフスキーがロシアによって毒殺されたとの懸念のなか家宅捜索を数時間にわたって行ったが、放射性物質は何も発見されなかった。

ロシア側では、最近ベレゾフスキーがプーチンによってロシアに帰国することを許され、もし帰国すると、イギリスの情報を漏らすため、イギリスの諜報部に殺されたという情報を流している。

(元記事では消えちゃっているみたいですが)
ベレゾフスキーはロシアあ東ヨーロッパから10代の少女を英国まで飛行機で呼び寄せて買い、セックスをすることを常としていたという。

10代の少女はベレゾフスキーと彼の武装リムジンの中で、また、ロンドンのLanesborough Hotelで、また彼の自宅でセックスをしていたという。

元妻や友人によると、ベレゾフスキーは自殺するような男ではないが、最近は、沈んだ様子であったという。

元記事

参考記事

誰に殺されたとしても、自殺としても、どっちでもよさそうですが、世界を動かしていた大物の一人が死んだことは間違いないようです。
元記事などの彼の写真を見ると、「システムから捨てられた」という感じを受けるのですが、どうでしょうか。
参考記事はちょっと調べていて見つけたのですが、ロシアの動きが分かりやすかったです。


posted by 狭依彦 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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