2013年04月09日 Tweet It!

厚労省の放射能レベルのデータ

3.7ベクレル/kgというのは高いのか?

日本の厚生労働省が最近出したデータで、福島第一の核災害が終わったというのとは全く遠いところにあることが示されている。
現在の状況に関しての、完全なメディアの報道管制にもかかわらず、福島から225マイル離れた静岡のrice crackers(せんべい)のセシウム137とセシウム134の量は数ヶ月もしくは数週間だけで年間の放射線許容量を越えるような高さである。

Fukushima-Diary.comによると、静岡県で検査されたせんべいはセシウム137が3.7ベクレル/kgであり、みかんはセシウム137が3.14ベクレル/kg、セシウム134が1.46ベクレル/kgである。

また、千葉の鹿島市の川、湖、海岸での放射線レベルは、危険なほど高く、さらに高くなってきている。
昨年9月の大津川での放射線レベルは 5,700 Bq/Kgから14,200 Bq/Kgに上昇している。

一方、最近のラスムセン報告書によると、アメリカ人の3分の1が、福島の放射能がアメリカで「重大な害」をもたらしたと考えている。これは、アメリカ全土で福島の災害が起こった後、地面、水、そして食べ物にさえ、高いレベルの放射能が見つかったという事実によると思われる。

厚生労働省のデータ

元記事

この数字は厚生労働省のデータに書かれているのだけれど、このデータでよく目に付くのが<25であり、3.7なんて少ないように思いますね思ってしまいますね。
ちょっと、調べたところ、「数ヶ月もしくは数週間だけで年間の放射線許容量を越えるような高さ」というのは自分では、確認できませんでした。ベクレルとシーベルトの換算も面倒だし、「おおげさすぎ」ではないかと思っています思ってしまいます。
アイナメ51万ベクレル/kgとかいう数字も見つかりましたし、3.7は「少なくて安全、安全」と思ってしまいますね。
*これを理解するには、本当にしっかり勉強することが必要なのでしょう。たぶん、日本人として「普通に」生きていたら、「少ない」と思ってしまうと思います。*(後から追加しました)

この記事はアメリカの記事なので、「アメリカ人は気にしすぎ。被害妄想」と思ってしまいますが・・・・・・
実は、私たち日本人は、安全かどうかも簡単には分からず、ブラックアウトされているのかも

言いたいことが誤解される感じの表現になっていたので修正しました。


posted by 狭依彦 at 22:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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