2013年05月30日 Tweet It!

ハンガリーGM畑の焼却

ハンガリーが遺伝子組み換え食糧の供給を根絶するためにGMとうもろこし500ヘクタールを焼却

遺伝子の汚染はわれわれの世界に大きな脅威となり、GMとうもろこしを焼却するのは、植物の組織に含まれた毒性のある遺伝子情報を破壊する確実な方法である
ハンガリーはすべての種類の遺伝子組み換え植物を栽培することを犯罪行為であるとして、過去数年間に数千ヘクタールの非合法遺伝子組み換え植物を繰り返し焼却している。

遺伝子組み換え植物は27カ国で禁止されており、50カ国以上で表示を義務付けられている。

アメリカでは、モンサントが立法府と裁判所に大きな影響力を持っていて、遺伝子組み換え植物は非合法でもなく、表示義務があるわけでもない。
実際のところ、最近、合衆国が自身の食品表示法を通すところであった法案に71人の議員が反対票を投じている。その中には、 Rand Paul議員やTed Cruz議員が含まれている。

衝撃的なことに、遺伝子組み換え植物を栽培している農家の大半が、遺伝子組み換えが何なのか知識は皆無であり、人々がどうして食べたがらないかを知らない。農家は「収穫が多い」「利益が多い」と言う、バイテク産業に騙されているのだ

遺伝子組み換え植物は古典的な意味での「汚染」というだけではない。それは、止めることが不可能であろう、自己複製的な汚染である。
このため、GMとうもろこし畑を焼却するのは知恵ある行為である。
火はDNAを破壊し、野菜の物質を炭素とミネラルの灰という基本的要素にまで分解する。
かっては危険であった畑も、今や無害となる。
火は、自分が母なる自然や神よりも賢いと考える傲慢でアホな企業のために働くマッド・サイエンティストが夢見た操作されたDNAを破壊し、健全さを取り戻させる。

元記事

焼畑農耕とかありますね。
火でフィールドを焼くと、それが肥やしとなり、作物が良くできるようになるらしいですね。
縄文中期、八ヶ岳山麓で、それをやっていたらしい。
そんな事が頭にある私は、畑を焼いても効果無いように思いますが、きっと、焼かれた畑に元からあったものは分解されて肥やしになり、元からあったものが生えるのではないのでしょうね・・・・・・

ごぶさたしておりましたが、またはじめます。
posted by 狭依彦 at 22:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日 Tweet It!

ガザのトンネルと子供たち

ガザのトンネルの子供たち

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幅2メートル以下の長い回廊の中で、国境トンネルの先端である地下室の上部の小さな開口部を通して薄暗い明かり漏れている。
モハメッドという名前のパレスチナ人の子供がガザでトンネルに入り、闇の中を数千メートル歩いて、エジプトの出口に向かう。

ガザの子供数十人が、この「死の横断路」−エジプトのラファとパレスチナのラファの国境の間を隔てているトンネル−を何度も通っている。
子供たちは、貧困ゆえ、そうしているのだ。
子供たちは、トンネルが崩壊する危険にもかかわらず、そうしているのだ。
最近、エジプトの情報部はトンネルに下水を流し込んでいる

このトンネルはガザの人たちが日用必需品を手に入れる道であり、そうしないと、イスラエルの7年間にわたる封鎖によって手に入れることができないわけだ。
地元の推定によると、トンネル商売には一万人位の人たちが関わっているという。

元記事

少年・少女労働についての記事です。
エジプトも国境を開いたり、このようにトンネルに下水を流し込んだり、どうなっているか分かりませんね。
posted by 狭依彦 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日 Tweet It!

怖い

follohecrowd.jpg

群れにくっついて歩いているものは、群れより先に進むことはできないだろう。
一人で歩いているものたちは、誰も行ったことのないところに自分がいることが分かるものだ。

ああ。怖い!
椅子に座って見ているだけでも足がすくみます。
たぶん、角度を変えると、下近くに地面があるのでしょうが・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:50 | Comment(5) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Independent

The 'Independent'-これもまた心の袋小路

The 'Independent'(インディペンデント。イギリスの新聞。よくヘッドラインでも取り上げられています)は、ロシアの元KGB工作員でオリガーキー(新興財閥)が所有しているが、その認識と意見において、The System(世界を支配しようとしている体制)にindependently(独立的に)dependent(依存)している。

アイクさんを批判した記事が載っていたのでこのように言ったのでしょう。
持ち主がそうであれば、やっぱり体制の道具のような気がします。よくサイトでとりあげられるのですが、アイクさんも分かっていてとりあげているのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日 Tweet It!

ケムとモンサントの新遺伝子

ケムトレイルとモンサントの新しい耐アルミニウム遺伝子−偶然ですか?(訂正版)

われわれがある問題に対して、ある見方をとるとき、その見方は新たな情報、もしくは関連する情報が多く手に入るようになれば、その見方を変えざるを得ない場合がある。

サトウモロコシの耐アルミニウムのパテントを思い出そう。われわれはこの遺伝子が、重度のケムトレイルの後、土壌に見られるであろう過度のアルミニウムの影響に対処するためにモンサントによって作られたと考えていた。
しかし、我々は一部間違っていて、ある程度は正しかったことが判明したのだ。

間違っていたのは次のことだ。

このパテントはモンサントが直接持っているのではなく、USDA(米農務省)とブラジル農務省が持っている。そして、明らかに酸性土壌のために作られたので、ケムトレイルが原因のアルカリ性土壌では効果が無いと思われる
よって、このパテントはたぶんアフリカをターゲットとしているように思われる。

正しかったのは次のことだ。

モンサントはジオ・エンジニアリング(地球工学。ケムトレイルもそれに含まれる)の悪影響を緩和するように見えるパテントを実際に持っている
ちょっとパテントを検索しても、Monsanto and Stress Toleranceで3,981件ヒットする。
Mendel Biotechnology社はこれらのパテントのいくつかでモンサントと協力している。

元記事

元記事の前に、「モンサントが耐アルミニウム遺伝子を作ったのは、ケムトレイル散布の土壌に対処するためだ」という記事があったらしく、その訂正版です。

ケムトレイルによって、環境悪化し、人口が少なくなった後、やっぱり残っている人たちがあるわけで、たぶん少数エリートと大多数奴隷になるだろうけど、その人たちも「食べざる」を得ないでしょう。
当然、そのあたりも検討済みであるでしょうね。
でも、別に土壌に植えなくても、野菜工場とかあるのでしょうね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ケム・トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコの自動車爆弾テロの余波

ユダヤ・ギャングがトルコとシリアで敗れている

トルコの「隠れユダヤ人」首相、エルドガンが窮地に立っている

トルコでは、自動車爆弾事件があった町で、反エルドガン抗議活動が3日続いて起こっている。
多くの国民がエルドガンとそのモサドの仲間を、でっち上げ作戦の一環として爆発を起こしたと非難している。

エルドガンの息子は秘密裏にイスラエルと商売を行っていると言われる。

2013年5月13日のAP電によると、「トルコ人の一部に、シリア政府と戦っている反政府勢力を支援することによって、首相が国を危機に立たせていると非難するものがある」という。
エルドガンがオバマ大統領と会談を準備していることで、トルコのシリア政策が批判されている。

元記事

トルコで自動車爆弾テロがあったことは、日本でも報道されていましたね。「シリアの諜報機関が関係か」となっていましたね。
それに対して、トルコ国内では「フォルス・フラッグ(でっち上げ)」であると、抗議活動が起こっているという記事です。

私は、この内容の真偽については確認できていませんが、非常に興味を引く内容であると思っています。

普通は「トルコのエルドガン首相は、シオニズムを人道に反する犯罪と決めつけたとして米国とイスラエルと国連に厳しく非難されました。」ということだったり、2011年に自由船団をガザに送る支援をしたりして、トルコ首相は反イスラエルのはずなのですが・・・・・・
(この記事からゆくと、裏で繋がっているということですね)
posted by 狭依彦 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日 Tweet It!

小枝、それとも森全体

アイクのニュースレターより

あなたのものの見方は?

小枝、それとも森全体?

今週、イランの住民より連絡があり、Davidicke.comはイランでは「フイルター」(ブロック)されていて、私は「歓迎されない人物(an unwelcome person)」とみなされているということだ。

この「歓迎されない人物」とは、通常は、「特定の国で、入国や滞在がその国の政府から禁止されている外国人」のことを言い、「ある国が外交官に対して適用する最も重大な形式の非難である。それでなければ、外交官は逮捕や他の通常の告訴に対して外交官特権で保護されている」という。

私は、自分の定義でTwig People(小枝)とForest People(森)について言及しているが、これはその良い例だ。
現在では、大多数がTwig Peopleであり、それが、我々が混乱に陥った原因である。
少数派がForest Peopleである。

Twig Peopleとは、自分自身の近視眼の犠牲者であり、人種、文化、宗教、仕事、政治的好み、性別社会的刷り込みを越えた視野を持てない人たちだ。

Forest Peopleはこれらすべてを国際的支配の全体像からの不適切な逸脱とみなし、人種、文化、宗教、仕事、政治的好み、性別社会的刷り込みの悪用だとしている。

皮肉にも、アラブ世界全体を支配下に置き、石油、天然ガスなどの資源を盗むための試みとしてイランに死を与え、破壊しようとする計画を、私は長年にわたって暴露してきた。
しかし、これらは森もしくはその一部であり、熟考すべき小枝が沢山あるときには充分ではない。

私がイラン政府にとって「歓迎されない人物」に違いないと思うのは、人々が集まって自分の生命を国に捧げる権利に異議を唱えているのが理由ではないか。
Twig Peopleにとっては、その小枝は唯一の真実であり、森は異端である。

アイクさんのサイトはイランではフィルタにかかって禁止されているようです。
たぶん、さらにフィルタが蔓延している中国でも一緒でしょうね。
posted by 狭依彦 at 22:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日 Tweet It!

Fooducateというアプリ

'Fooducate'というスマート・フォンのアプリは遺伝子組み換え食品の終わりを告げる先頭にたてる可能性がある

食品に入っている化学物質、自然療法とサプリメント、また新しく選択することをお店で正しいことが確認できるような有用な情報へ簡単にアクセスできるなら、人々が健康的な食事をするのを、やめさせるのに大きな障害となるだろう。

もしあなたの電話で技術が何らかの形で援用されるなら、すべての製品のバーコードをスキャンすることができて、あなたが手にしているのものについて、迅速で信頼できる概要を知ることができる。
例えば、それが遺伝子組み換えなのか?グルテンが含まれているか?自分が成分にアレルギーを示すか?などなど。
そんな、スマート・フォンのアプリは既にあるのです。それは、数年前からあるのですが、ほとんど誰も知のです。しかし、そんな状況が、全面的に変わろうとしている。

元記事

私はiphoneですが、このソフトは見つかりませんでした。
ただし、アプリ検索をすると、Fooducate ltd.という会社の名前だけは出てくるのです。
不思議です。

たぶん使えたとしても、日本じゃ情報がないような気がするのですが・・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:51 | Comment(5) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日 Tweet It!

以で反緊縮政策デモ

イスラエルで緊縮政策に対して大衆デモ

国の新規予算で税金引き上げと支出カットの案が出されているが、テルアビブや他の都市で、土曜日、それに反対するデモがあり、12000人以上のイスラエル国民が参加した。
しかし、最近のイスラエルの社会的正義抗議運動は続いてゆくのだろうか?
土曜日のデモでの怒りがその答えで、運動が継続し、増大することを示しているのではないだろうか。

中心となったデモはRothschild Boulevard(ロスチャイルド大通り)から始まった。ここは2011年にも運動が起こった場所で、今回のものはさらに大きい。

一方、Ramat Ganではデモ隊が警察と衝突して、1名が逮捕されたが、活動家によって取り返された。
HaifaではYesh Atid党の支部のガラスが割られた。

緊縮政策は、すべての勤労者の増税、子供支援援助金のカット、公務員の給与手当ての凍結、フルーツや野菜に新規税をかけるなどである。
このデモでは、イスラエル海岸沖合で見つかった天然ガスを、外国に売るのではなく、国内で使用することも求められている。

元記事

イスラエル国内のニュースというのは、ほとんど流れてきませんね。
posted by 狭依彦 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日 Tweet It!

グラクソ・スミスクライン

グラクソ・スミスクライン(英国の製薬会社)と力を合わせて子供たちを守ろう

国際的慈善団体のSave the Childrenは多国籍薬品企業とパートナー関係を始めた。これは、この二者が百万人の子供たちの命を救うために計画したと主張しているが、実際には賛否両論ある活動である。

10年前には、Save the Childrenは他の発展しつつある組織と同じように、グラクソ・スミスクライン社のエイズ薬が発展途上国にとって高額を請求しているとして、同社をこきおろしていた。グラクソ・スミスクライン社は世界最大の薬品会社である。

火曜日のケニアでのこの二つの組織による決断により、薬品会社はSave the Childrenに研究開発委員の席を与え、世界で最も貧しい国々に新製品を広告することになる。
また、グラクソ・スミスクライン社は薬品を配布し、ワクチンを接種することになる医療従事者をより多く訓練する計画にも資金を提供することになる。

元記事

訳した後で思うのですが、たいした記事ではなかったかも知れませんね。
posted by 狭依彦 at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日 Tweet It!

イスラエルのシリア攻撃

イスラエルがシリアに武器を売ったとロシアを非難

アイクさん
しかし、アメリカはイスラエルに世界でも最も優秀な軍装備を与えているのではないか。それは、世界でも最も銃を撃ちたがり精神病質の政権に使われるわけで、それはすべてOKでとても素晴しいことなんだろう。

イスラエルがシリアを爆撃しただけではないことに気づいていますか?
しかし、イスラエルの自衛権利は否定されるべきだろう。というのは、卑怯なガキ大将は反対派を嫌っているからだ。


水曜日のウオール・ストリートジャーナルの記事によると、西欧の牽制圧力にもかかわらず、ロシアがシリアに最新鋭の地対空ミサイルを販売する計画を立てていることを、イスラエルはアメリカに警告した。
アメリカ政府当局者はイスラエルの報告を分析していることは認めたが、S-300ミサイルシステムの販売が近々にあると考えているかどうかはコメントを控えた。

元記事
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ロシアはイスラエルのさらなるシリア攻撃を見過ごさない

イスラエルのネタニヤフ首相は、上海に滞在中であるが、ロシアのウラジミル・プーチン大統領からきつい非難をつきつけられた。それは、イスラエルがシリアにさらなる攻撃を仕掛けるなら見過ごさず、それに反応するという警告だ。

プーチンはどのような方法で反応するかは説明しなかったが、ロシアが最新鋭の武器をシリアに供給することを命令したことを明らかにした。
ロシア政府は、イスラエルの攻撃だけでなく、もし、オバマ政権がシリアの反政府勢力にはじめて武器貸与をするという懸念に対しても報復するようだ。

元記事

イスラエルのシリア攻撃の後、以前から計画されていたのだろうけれど、ネタニヤフ首相は中国を訪問しています。
その際、中国もイスラエルの攻撃を非難して、イスラエルに自制を求めています。
でも、何でネタニエフが中国を訪問しているのでしょうかね?

また、このシリア攻撃と時を同じくして、イスラエルはガザの全面攻撃も計画しているとのことです。

なお、イスラエルのシリア攻撃では、ものすごく大きな爆発があったようですが、私は例えば小型の核兵器を使ったのではないかと感じますが、そのような記事はありません。

また、このイスラエルのシリア攻撃の直前に、シリアの反政府勢力がかなり政府軍に負けていたという情報もありました。

また、シリアの反政府勢力の組織の一つにアルカイダ系の組織があり、アメリカはアルカイダ系の組織に武器を与えることになります。
イスラエル、アメリカがアルカイダ系の組織のバックをしている?
これ、「常識」でものを考える人にとってはどうなのですかね?
posted by 狭依彦 at 22:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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