2013年05月10日 Tweet It!

イスラエルのシリア攻撃

イスラエルがシリアに武器を売ったとロシアを非難

アイクさん
しかし、アメリカはイスラエルに世界でも最も優秀な軍装備を与えているのではないか。それは、世界でも最も銃を撃ちたがり精神病質の政権に使われるわけで、それはすべてOKでとても素晴しいことなんだろう。

イスラエルがシリアを爆撃しただけではないことに気づいていますか?
しかし、イスラエルの自衛権利は否定されるべきだろう。というのは、卑怯なガキ大将は反対派を嫌っているからだ。


水曜日のウオール・ストリートジャーナルの記事によると、西欧の牽制圧力にもかかわらず、ロシアがシリアに最新鋭の地対空ミサイルを販売する計画を立てていることを、イスラエルはアメリカに警告した。
アメリカ政府当局者はイスラエルの報告を分析していることは認めたが、S-300ミサイルシステムの販売が近々にあると考えているかどうかはコメントを控えた。

元記事
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ロシアはイスラエルのさらなるシリア攻撃を見過ごさない

イスラエルのネタニヤフ首相は、上海に滞在中であるが、ロシアのウラジミル・プーチン大統領からきつい非難をつきつけられた。それは、イスラエルがシリアにさらなる攻撃を仕掛けるなら見過ごさず、それに反応するという警告だ。

プーチンはどのような方法で反応するかは説明しなかったが、ロシアが最新鋭の武器をシリアに供給することを命令したことを明らかにした。
ロシア政府は、イスラエルの攻撃だけでなく、もし、オバマ政権がシリアの反政府勢力にはじめて武器貸与をするという懸念に対しても報復するようだ。

元記事

イスラエルのシリア攻撃の後、以前から計画されていたのだろうけれど、ネタニヤフ首相は中国を訪問しています。
その際、中国もイスラエルの攻撃を非難して、イスラエルに自制を求めています。
でも、何でネタニエフが中国を訪問しているのでしょうかね?

また、このシリア攻撃と時を同じくして、イスラエルはガザの全面攻撃も計画しているとのことです。

なお、イスラエルのシリア攻撃では、ものすごく大きな爆発があったようですが、私は例えば小型の核兵器を使ったのではないかと感じますが、そのような記事はありません。

また、このイスラエルのシリア攻撃の直前に、シリアの反政府勢力がかなり政府軍に負けていたという情報もありました。

また、シリアの反政府勢力の組織の一つにアルカイダ系の組織があり、アメリカはアルカイダ系の組織に武器を与えることになります。
イスラエル、アメリカがアルカイダ系の組織のバックをしている?
これ、「常識」でものを考える人にとってはどうなのですかね?


posted by 狭依彦 at 22:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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