2013年07月31日 Tweet It!

シャイロックは何?

'Jew'という単語はクロスワード・パズルの答えとして許されていない。その理由は「anti-semitic(反セム)」であるからだ。とんでもない話で、狂気の姿だろう。

Daily Mail誌の今日の報道では、「新聞がクロスワード・パズルで反セムのヒントを謝罪させられた」という。

Tribune Media Servicesの新聞がシェークスピアの'Shylock'シャイロック(高利貸し)に対しての3文字の答えが'Jew'であるというヒントを印刷した。

それに対して、ADL(Anti-Defamation League名誉棄損防止組合)は、新聞に謝罪文を印刷し、ネガティブなユダヤ人のステレオタイプを持ち続けるようなヒントを使うことを止めることを要求した
新聞は謝罪を掲載し、そのヒントを再び印刷しないことを約束した。

元記事

「ヴェニスの商人」ですね。発禁にはならないのかな?
posted by 狭依彦 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日 Tweet It!

ケムによる紫外線レベルの増加

地球工学はオゾン層を破壊している−紫外線レベルが地球を焦がしている

現在行われている成層圏散布(ケムトレイル)によって紫外線のレベルが急速に悪化していることが、先般来分かってきた。
ちょっとだけでも目覚め、気づいている人でさえ、太陽が驚くほどに皮膚に強烈に感じられるだろう
多くの地域で、森全体が急速に縮小している。そして、それが日に日に悪く悪くなっている。

極端な干ばつと毒性のある雨(大部分が地球工学による重金属の降下が原因である)が被害を与えているが、しかしながら、北カリフォルニアでの最近の紫外線レベルを計測したら、このダイ・オフには、考えられていたよりもずっと悪い要素、つまり、不可解に高い紫外線放射が存在する。

UV-B(B領域紫外線)は太陽の放射全体からすると、たいしたことのない構成要素でしかないと思われていたが、これは真実からかけ離れたものであった。最近の計測では、紫外線放射が指数関数的に増加している、と最近の研究で述べられている。

※UV-B 波長が280〜320ナノメートルの紫外線。日焼け・しみ・そばかすの原因になるほか、白内障、皮膚がんを発生させる可能性があるといわれる。中波長紫外線。B領域紫外線。紫外線B波。
(UVAとかUVCとかもあります)

UVBは紫外線放射では最も害があるものであるが、現在では、地球の表面に届く全紫外線の7割程度を占めるまで増加した

地球工学はオゾン層を破壊して、そのために、UV-Bへのフィルター機能が失われている。
UV-Bの増加は植物に被害を与えている

元記事

確かに、太陽に当たると、強い刺激を受けている感じになることもありますね。
植物に被害を与えること、これもケムトレイルの大きな目的かも知れませんね。
posted by 狭依彦 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ケム・トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日 Tweet It!

蜜蜂大量死の原因

みつばちを殺しているものを学者が見つけた。それは、予想されたより悪い。

みつばちの大量死の考えられる原因が最新の研究によって絞られている。そして、みつばちの滅亡を避けるのは、これまで考えられていたよりずっと難しくなるだろうという恐ろしい結果となった。

過去六年間で推定一千万匹のミツバチの巣箱−20億ドル相当−を消し去ったいわゆるColony Collapse Disorder (CCD) コロニー崩壊障害を引き起こす原因を学者たちは苦労して見つけようとしている。

疑わしいのは、農薬、病気を持った寄生虫、貧栄養状態があった。しかし、雑誌PLOS ONEに今日発表された、その種の研究では最初のものとして、マリーランド大学と米農務省の科学者たちによって、殺虫剤とミツバチが集めて巣箱の食べ物となる防カビ剤がが悪魔的に調合されるていることが突き止められた。

研究者たちが汚染された花粉を与えると、健康なミツバチもNosema ceranaeという寄生生物に対する抵抗力が極端に減少したという。

化学たちは1つのサンプルに、21種類の農業用化学薬品を発見したが、花粉は平均9種類の殺虫剤と防カビ剤に汚染されているという。

元記事


posted by 狭依彦 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日 Tweet It!

英国のネットポルノ検閲

英国のポルノ・フィルターは他のコンテンツも検閲するだろう。ISPが暴露。

今週、キャメロン首相が、英国でアダルト要素を検閲させるための聖戦についての詳細を発表した。
これは、いくつかの理由で、問題となりそうな話である。次は何が検閲されることになっているかだ。
Open Rights Groupに対してISP数社が語ったところでは、このフィルターは他のコンテンツも広い範囲でターゲットとするだろうとのことだ。

年末までに、ブロードバンド利用者は、インターネットで見られるもの、見られないものを決定する強制的なシステムを通過することを要求される、とキャメロン首相は、月曜日に語った。

「禁止ポルノ」の位置からスタートして、利用者たちはアクセスしようと要求するものをシステム的にブロック解除しなければならなくなる。
首相によると、これは英国の子供たちがオンラインで「悪い影響」へのアクセスを得ることを阻止するのに役立つだろうということだ。

元記事

フィルターのサービス会社には中国と関係ある会社もあり、その会社が中国政府と関係あるとヤバイというような話も書かれていました。
イギリスで起こったことは日本でも後に続くことが多いので、きっと、日本政府さんも「そのようなこと」を準備しているでしょうね。
そう言えば、日本では第二次世界大戦前は、本に「××××」とかで伏字というのがあって、その上が発禁だったと思うけれど、国産システムでそんなのも考えてくるかも知れませんね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日 Tweet It!

英国のアメリカ先住民に対するシオニズム

忘れないように−英国のアメリカ先住民に対するシオニズム

北アメリカに落ち着き、土地を主要な特徴としていたピューリタンとして知られる英国の革命派は、大西洋を商売のために、また、自分たちの信仰を自由に実践するために、大西洋を渡ったのではない。

ヘブライ人の宗教テキストで鼓舞された新たな入植者は、新大陸アメリカを「世界の終わり」が実体化する場所とは考えていなかった。
ジョン・スミスは1607年にJamestownに最初の永久コロニーを打ち立てた。が、50年後に18の独立したグループに資金を出している8万人の英国の入植者が続いた。この18のグループは、おのおの、自分の植民地への完全な支配権を享受していた。
しかし、これらの前半グループはヘブライのアイデンティティを持ち、「選ばれた人々」という肩書きを持っていった。そして、ヘブライ語を学ぶにも良かったのでは?ヘブライ語を神聖化して、モーゼ法の適用を求めたり、法の裏に隠れたことを、「カナンの土地」「ニュー・イスラエル」、「シオン」や約束された土地、また、現今パレスチナを指定するために、シオニストが使うその他の特性の管轄下に入った。
これらのグループは先住民を絶滅するのに特別の喜びを感じたし、犠牲者たちにカナンのユダヤ人というイメージを持っていた。

元記事

なんか後半が分かりにくい訳ですね
posted by 狭依彦 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日 Tweet It!

サプリメントの原料とGMO

まだまだフランケン食品のパンドラの箱がある:今やサプリメントの多くに遺伝子組み換え食品が混ざっている。

みなさんが遺伝子組み換えの前線で、今より悪いものは無いと考えているその時、サプリメントにはしばしば遺伝子組み換えの有機体が含まれていることを示す情報が表面化してきた。
ビタミンB複合体、ビタミンC,E,Dのような人気サプリメントは特にリスクが高い
皮肉なことに、アサイーやレスベラトロル(ブドウ、ブルーベリー、クランベリーなどのベリー類やワインなどに含まれる抗癌性物質)の製品の多くがまた遺伝子組み換え物質を含んでいる。

遺伝子組み換え食品と共に、毒性のある農薬や害のある病原体がひと噛みごとに取り込まれている。
これらの汚染物質は、単に外部からスプレーされるだけではなく、植物の内部に組み込まれていて、皆さんの食卓にあがる
そして、今や、「健康」サプリメントが、とうもろこし、大豆、綿の実、やバイテクの製造行為による遺伝子組み換え物質で汚染されている。

ビタミンBやC、ベータカロチンはGMO汚染サプリメントの上位にランクされている。
アスコルビン酸 (ビタミン C)は、とうもろこしから抽出されることがあるし、ビタミンAやBは遺伝子組み換えで作られた微生物を使ったバイテク過程で作られる。
ビタミンEは大豆または綿の実で作られる。

元記事

原料に遺伝子組み換え植物の割合が高くなっているので、必然的にその原料を使う製品にも含まれることを言いたいのでしょう。
posted by 狭依彦 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日 Tweet It!

ロイヤル・ベビー

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アイクさんの言葉
何千人もの脳なしたちが、支配され奴隷化されることを求めて、「王室」ベビー、つまりあんたたちをすっからかんにするウインザー・パラサイトの次の世代を祝うためにIguana Palace(イグアナ宮殿)の外に集まっている。

Baaaa, baaaa, baaaa ...


私たちの国でも、最近、「支配され奴隷化されることを求めた」祭典があったような気が・・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レプティリアンの彫刻

Vigelandsparkenのレプティリアン・テーマ



Vigelands公園(Frognerparken)の彫刻を新たな目で見ると、Gustav Vigelandが本当に分かっていて、このテーマを選んだ理由は?

昔、この彫刻については取り上げたことがあると思います。
posted by 狭依彦 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日 Tweet It!

ホーム・スクーリングの力

十人のホームスクーリングの子供たちを全部12歳までに大学に入れる家族

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アラバマのある家族が子供たち6人を12歳になるまでに大学に行かせているが、残りの4人の子供たちも、それより早く、10歳かそれ以下で大学に入れようと計画している。

その家族であるハーディング家の子供たちは、自分たちは天才ではないと主張している。彼らは、自分たちの成果は、自分たちの情熱に集中力を発揮したことと、ホーム・スクーリングによるものであるとしている。子供たちは、小さな頃から両親に家庭で教育してきた。

これらのハーディング一家の大学既卒者は、医者、建築家、宇宙船の設計者、博士課程の学生となっている。
残りの2名は、12歳と14歳であるが、まだ学位の仕上げをしているところだ。

一家の最初の大学入学者であるハナは、現在24歳。12歳で大学に入学し、数学と機械工学の博士号を取り、22歳までに宇宙船の設計に携わっている。
彼女は17歳のときに試験に合格し、Auburn University Montgomeryの最年少の卒業生となり、数学の理学士号を得ている。

両親は自分たちは普通の家庭であるが、小さい頃に子供たちの情熱を発見して、それを徐々に育てただけだと言っている。

元記事

真偽については責任持てません。アメリカでも「学校に行かせない」ことに対するプレッシャーが高まっているはずです。
posted by 狭依彦 at 21:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | 子供・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日 Tweet It!

HAARP一部休止

問題となっているアラスカのHAARP施設が停止

High-Frequency Active Auroral Research Program (HAARP)は地球の電離層に熱を加え、その効果を研究する目的のアンテナの集合体であるが、アラスカのGakonaに据え付けられてから、何年にも渡って陰謀論の一部を占めていた。
HAARPを2011年の日本の地震から、マインド・コントロール、ハリケーンなどのすべてのことに関連付ける非主流の人たちもあった。

しかし、来るべき数週間もしくは数ヶ月に大きな地震や世界的な異常気象が起こらないならば、HAARPに目をつけている人たちはある種の説明をするだろう。HAARPの施設は明らかに6月から停止されているからだ。施設を運用する請負業者が変わるのを待つ間、電源が切られているのだ。また、施設は現在無人であるという。
インターネットのサイトも閉鎖されているのが確認されている。

しかし、この停止はあくまでも一時的なもののようだ。

以前は施設運用はKaktovik Inupiat社とMarsh Creek社によって行われていたが、運用契約はアラスカ地元のAhtna社に移る話し合いがされているという報道がある。

元記事

確かに、6月以降、気象に関する大きな出来事が無いような気がしますが・・・・・・
posted by 狭依彦 at 23:22 | Comment(5) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日 Tweet It!

初期のケム研究者たち

空での実験にたいする欲求

気候操作についての静かな論議が1960年代にはじまったが、学者たちは温暖化と戦うアイデアの話し合いを始めた。
大気圏に太陽光反射粒子をばら撒けば、反射率を少しは増すだろうし、熱を貯めるガスに対して作用するだろうから、地球を冷やすことになるはずだった。

コロンビア大学のBroecker博士は80年代に成層圏に二酸化硫黄をばら撒くアイデアを出していた。
2006年ごろには、Max Planck研究所のノーベル賞受賞者Crutzen博士は、この散布が地球を冷やすのにどのように働くかについてのレポートの刊行を始めた。

水爆の発明者の中心人物の一人であるEdward Tellerは次のように考えている。「成層圏に太陽光を分散する粒子を注入することは、成果の上がりそうなアプローチに見えると考え、ウォールストリート・ジャーナルに「どうしてそうしないのか?」と書いた。

元記事

ケムの初期の研究者たちの名前が出ていますね。

この元記事では、空中に撒かれる、アルミニウムなどの微小金属は、大人の神経変性障害の爆発的な増加に関わっていそうだ。これは、大人たちの間でも、子供たちの間でも起こっている。
となっています。

posted by 狭依彦 at 00:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | ケム・トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日 Tweet It!

スノーデンの暴露

スノーデンがNSAにデータを送っていたアジアのスパイ基地を暴露

Australian IT Newsのウエブサイトは、また、否認権のレイヤーを提供し、米憲法の網をくぐるためには、どの地域にある海外の米国のスパイ基地が良いかをリストアップしている。
アメリカは1988年にECHELONを作った際にも同じ海外戦略を用いている。ECHELONとはNSAが英国の北部に置いた完全なデータ収集でありスパイ・ネットワークであって、ワシントン近郊にあるNSAの本部に専用高速回線でデータを送っていた。

しかしながら、さらに重要なことは、このデジタル国際スパイ・ネットワークは特に「地元国民」を対象とするように作られていたことだ。

Der Spiegelにスノーデンが語ったところでは、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのFive-Eyesスパイ計画のパートナーは、ときたま、アメリカのNSA機関よりもさらに一段踏み込んでいたという。
特に、英国政府のTEMPORA計画はすべてを収集していて、データの種類は問わず、収集によってどのような権利が侵されるかについても考慮していなかったという。
ガーディアン紙によるとTEMPORAは英国にある200本の光ケーブルを盗聴していたという。取られたデータ量は27petabytes/日であり、300人のGCHQのアナリストと250人のNSAの同僚がそれをフルイにかけていたという。

元記事

petabytes=1000兆バイト。
想像できないような量ですね。
この記事ではJapanはありませんでしたね。あると思うのですが・・・・・・
ニュージーランドがあるので、日本もあっても良さそうなのですが。何か、残念(なことはないですね)
日本は重要ではないので「外されている」のでしょうか?
もし、本当に無いのなら、日本独自の、アベロンとかアベポラとか作っていそうですね。
posted by 狭依彦 at 22:46 | Comment(9) | TrackBack(0) | 監視社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日 Tweet It!

エジプトとアメリカ

新たなエジプト戦争

先週のエジプトの大デモで、反米のスローガンも多く見られた。
対立する両サイドが反米になっているが、どうしてこうなっているのだろうか。

アメリカはイスラエルとエジプトのCamp David合意の仲介をしたが、それから30年以上にかけて、アメリカは独裁者ムバラクを支援していた。アメリカはムバラクを下支えするのと、エジプト軍を訓練し支配下に置くために大金を注ぎ込んだ
ムバラクが選挙無しで統治者の地位を続けることに反対する人たちは、アメリカに対して恨みをもつことになった。

その後、2011年になり、アメリカはムバラクを打倒しようとする勢力に支援をはじめた。
また、アメリカはエジプト軍への財政支援を続けた。
ムバラクが倒れてから米政権はエジプトの選挙を要求し、モルシ大統領のムスリム同朋団が僅差で勝利を収めた。そこで、アメリカはモルシを支援するとともに、エジプト軍にも財政支援を続けた

モルシの統治が1年たったとき、エジプト国民はモルシ政府に異議を唱え、権力から降ろすことを求めてデモにうったえた。
アメリカはエジプト軍にモルシを権力の座から引き降ろすことに反対しないシグナルを出し、モルシは降ろされた。
モルシを降ろすに伴って、政治家が沢山逮捕され、モルシ政権に同情を寄せるメディアが閉鎖された。
そこで、米政府は同じエジプト軍に、民主主義を保持することを求めた

こんな調子では、エジプトの全階層の人たちが、アメリカに怒りをいだくだろう

エジプト政府は軍事クーデターによって倒されたのだが、オバマ政権は「クーデター」という言葉を使おうとはしない。それを認めると、アメリカはエジプト政府とエジプト軍への支援を中止しなければならないからだ。

元記事

久しぶりのアレックス・ジョーンズの記事です。
posted by 狭依彦 at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日 Tweet It!

エジプト内戦危機

プーチン:エジプトは内戦の危機にある

エジプトでは退陣させられたイスラム主義者のモルシ大統領の支持者と反対者の間で緊張の高まりが続いているが、日曜日、ロシアのプーチン大統領はエジプトは内戦勃発の危機にあると語った。
「シリアは既に内戦に飲み込まれているが、どういう風に聞こえるかは知らないが、エジプトも同じ方向に進んでいる。エジプト国民がこの運命を避けられるなら良いのだが」と、大統領は訪問先のカザフスタンで語った。

元記事

エジプトについては、いくつか記事を読みましたが、事情がはっきり分かりません。
欧米が「イスラム主義者」を追い出して、自分たちの覇権を打ちたてようとしているのか、それとも、本物の民主化運動であるかも分かりません。
ただし、一つ言えることは、イスラエルを囲む国が「内戦」状態となり、例えば我々日本では「民主化勢力」を支持するようにマスコミが動いているらしいことくらいでしょう。
posted by 狭依彦 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

以シリア武器庫攻撃

戦争行為:イスラエルがロシアの最新兵器を納めたシリアの武器貯蔵庫を攻撃

Free Syrian Army(自由シリア軍)がすぐに攻撃の手柄を認めたが、彼らの責任で行われたのではない。
秘密のイスラエルの情報筋によると、イスラエル軍がその場所を攻撃したという。
目標はロシアのSA-300対空ミサイルシステムの部品であった。その部品はロシアからタルトゥースに輸送されラタキアに保管されていた。

イスラエルはプーチン大統領にシリアにミサイル戦隊を供給する契約を破棄するように強い圧力をかけていた。防衛ミサイルシステムが機能するようになると、イスラエルの航空機がより攻撃に弱くなることになったわけだ。
もちろん、イスラエルはイスラエルの武器システムに優勢に立つようなら、防御的な武器でさえも第一線の国が供給することを賛成しないだろう。
イスラエルの懇願にこたえる形で、プーチン大統領は意見を変えることを拒否し、アサド大統領に武器を供給することを再び誓った
プーチンはミサイルの最初の発送についての約束を実行しはじめようとしている。

元記事

7月7日のことのようです。
posted by 狭依彦 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日 Tweet It!

ケムのテレビニュース

ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=B-MAbkn0bLE&feature=player_embedded#at=22

49秒くらいに、ケムトレイルからの降下物の試験が記録されています。
男の人のバックヤードから採取したと言っている。
ビンに入っているのだけれど、かなり大量、こんなのがあるのかな?
アメリカ?ではかなり低空で撒かれているのもあるようなのでこれくらいなのかな?

1:27秒くらいに出てくる「Toxic Sky」は有名なサイトだと思います。
http://www.toxicsky.org/

1:56秒くらいに出てくるBBCの記事は実在しますが、ケムとは直接関係なく、兵士を使ってVXガスとかサリンも実験したようです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/2315081.stm

このテレビ番組のソースは書いてありませんでしたが、見たような記憶もあるので、古い番組かも知れません(全く分かりませんが)

このビデオ見ていたら、撒いているところを別のパイロットがとったビデオがありました。
2011年のものです。
知っている人もあるかも知れませんが、のっけておきます。
英語ですが、ほとんど会話は出てきません。
http://www.youtube.com/watch?v=K2z2ZzXFeKo
posted by 狭依彦 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ケム・トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日 Tweet It!

遺伝子組換米

世界的な米の供給全体が未承認の遺伝子組み換え米の変種に汚染されているかもしれない。この米はアメリカの多国籍企業であるBayer CropScienceによって製造されている。
GM Contamination Registerに最近登録されたデータでは、2006年から2007年の間に、3種類の非合法の遺伝子組み換え米が世界中30カ国以上で確認されているという。これらの品種は世界のどこでも、栽培、消費を認められていないものである。

原因はベイヤー社が1990年中ごろに行った屋外実験である可能性がある。
2002年には「フランケンライス」の公式な屋外実験は終わったが、それがアメリカの米の供給に何らかの形で入り込んでいるようだ。

米農務省の調査によっても、この汚染が遺伝子流動として知られている他花受粉の結果なのか、機械的混合なのかは確認することができなかった。
しかし、どちらの場合でも、「実験」目的で屋外に植えられた遊動遺伝子組み換え米は、確かに環境に漏れだしていて、現在、EU、日本、韓国、フィリピンなどが遺伝子組み換え米の輸入に厳しい制限を設けていて、米農家は影響を受けて、苦しんでいる。

元記事

JAPANが出てきたので訳してみましたが、「輸入制限」をしているということで、日本米の供給に入りこんでいるのではなさそうです。
遺伝子組み換え米は何らかの理由で開発をやめたのでしょうか?

大豆でもトウモロコシでもGM(遺伝子組み換え)が出てくると、日本は規制する側みたいで、いい事ですが、日本人は「実験」に用いられそうな感じがするのですが、規制する側ならありがたいことです。
posted by 狭依彦 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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