2013年07月08日 Tweet It!

エジプト内戦危機

プーチン:エジプトは内戦の危機にある

エジプトでは退陣させられたイスラム主義者のモルシ大統領の支持者と反対者の間で緊張の高まりが続いているが、日曜日、ロシアのプーチン大統領はエジプトは内戦勃発の危機にあると語った。
「シリアは既に内戦に飲み込まれているが、どういう風に聞こえるかは知らないが、エジプトも同じ方向に進んでいる。エジプト国民がこの運命を避けられるなら良いのだが」と、大統領は訪問先のカザフスタンで語った。

元記事

エジプトについては、いくつか記事を読みましたが、事情がはっきり分かりません。
欧米が「イスラム主義者」を追い出して、自分たちの覇権を打ちたてようとしているのか、それとも、本物の民主化運動であるかも分かりません。
ただし、一つ言えることは、イスラエルを囲む国が「内戦」状態となり、例えば我々日本では「民主化勢力」を支持するようにマスコミが動いているらしいことくらいでしょう。


posted by 狭依彦 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

以シリア武器庫攻撃

戦争行為:イスラエルがロシアの最新兵器を納めたシリアの武器貯蔵庫を攻撃

Free Syrian Army(自由シリア軍)がすぐに攻撃の手柄を認めたが、彼らの責任で行われたのではない。
秘密のイスラエルの情報筋によると、イスラエル軍がその場所を攻撃したという。
目標はロシアのSA-300対空ミサイルシステムの部品であった。その部品はロシアからタルトゥースに輸送されラタキアに保管されていた。

イスラエルはプーチン大統領にシリアにミサイル戦隊を供給する契約を破棄するように強い圧力をかけていた。防衛ミサイルシステムが機能するようになると、イスラエルの航空機がより攻撃に弱くなることになったわけだ。
もちろん、イスラエルはイスラエルの武器システムに優勢に立つようなら、防御的な武器でさえも第一線の国が供給することを賛成しないだろう。
イスラエルの懇願にこたえる形で、プーチン大統領は意見を変えることを拒否し、アサド大統領に武器を供給することを再び誓った
プーチンはミサイルの最初の発送についての約束を実行しはじめようとしている。

元記事

7月7日のことのようです。
posted by 狭依彦 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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