2013年07月24日 Tweet It!

サプリメントの原料とGMO

まだまだフランケン食品のパンドラの箱がある:今やサプリメントの多くに遺伝子組み換え食品が混ざっている。

みなさんが遺伝子組み換えの前線で、今より悪いものは無いと考えているその時、サプリメントにはしばしば遺伝子組み換えの有機体が含まれていることを示す情報が表面化してきた。
ビタミンB複合体、ビタミンC,E,Dのような人気サプリメントは特にリスクが高い
皮肉なことに、アサイーやレスベラトロル(ブドウ、ブルーベリー、クランベリーなどのベリー類やワインなどに含まれる抗癌性物質)の製品の多くがまた遺伝子組み換え物質を含んでいる。

遺伝子組み換え食品と共に、毒性のある農薬や害のある病原体がひと噛みごとに取り込まれている。
これらの汚染物質は、単に外部からスプレーされるだけではなく、植物の内部に組み込まれていて、皆さんの食卓にあがる
そして、今や、「健康」サプリメントが、とうもろこし、大豆、綿の実、やバイテクの製造行為による遺伝子組み換え物質で汚染されている。

ビタミンBやC、ベータカロチンはGMO汚染サプリメントの上位にランクされている。
アスコルビン酸 (ビタミン C)は、とうもろこしから抽出されることがあるし、ビタミンAやBは遺伝子組み換えで作られた微生物を使ったバイテク過程で作られる。
ビタミンEは大豆または綿の実で作られる。

元記事

原料に遺伝子組み換え植物の割合が高くなっているので、必然的にその原料を使う製品にも含まれることを言いたいのでしょう。


posted by 狭依彦 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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