2013年09月25日 Tweet It!

ナイロビのテロ

ナイロビ、モールのテロとイスラエル

(1)2013年9月22日現在
惨劇が行われたショッピング・モールは、イスラエル人がオーナーをしている。
イスラエルのメディアによると、イスラエルの政府関係者が既に事件を取り扱うために配置についているとのこと。

(2)モールはイスラエルの影響が大きい場所であるが、イスラエルのスポークスマンによると、イスラエル人は1名が軽症で、3名は無傷で逃げ延びたという。イスラエルが特別な攻撃対象となったわけではないという。

(3)イスラエルとケニアは1973年の戦争の後、正規な関係は持っていなかったが、1980年代にはイスラエルの観光客はケニアを好んで訪れた。関係が改善されてからは、ケニアはイスラエルの観光客と海外居住者の一大センターとなった。このため、ナイロビのイスラエルのショッピング・モールはケニアで最も高級な商業センターの一つとなった。
 客は、海外居住者と裕福なケニア人である。
 事件当時、客は1000名ほどあった。

(4)イスラエルはモール事件の後、この地域には自国人は居ないにも関わらず、交渉チームを派遣したという。このチームはケニア政府と協力しているが、直接犯人とは交渉していない模様。

(5)複数の情報源によると、イスラエル軍がモールに入って、人質や負傷者を救助しているとこのと。イスラエルはこれを確認してはいない。

(6)犠牲者にはカナダ人、イギリス人、フランス人、中国人、インド人、韓国人も含まれているとこのこと。また、ケニアの外交関係者の身内も亡くなっているとのこと。

元記事   元記事

1日情報が古いですが、ケニアのテロ関係です。
昨日の記事では、フォルス・フラッグであるというものもあります。


posted by 狭依彦 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリア化学兵器はフォルス・フラッグ

Ghoutaの化学兵器攻撃:アメリカが糸を引く、フォルス・フラッグ?「人道的」軍事介入を正当化するために、シリアの子供たちを殺している

2013年の8月21日に東Ghoutaで行われた化学兵器攻撃は、歴史上で最も恐ろしいフォルス・フラッグ(でっちあげ)作戦であるかも知れない

これまでのところ、多くの子供が「反政府勢力」によって殺されたことを示す証拠がある。怒りをかきたて、さらなる流血を招く米帝国主導の戦争に世界の世論を誘導するため、シリア政府に攻撃をなすりつけるために、子供たちの死体は操作され、写真を撮られている

市民に対して化学兵器を使ったことを確認している一方、国連の報告書は攻撃の主導者を特定できていない。

※調査を行ったAke Sellstrom教授は秘密ヴェールに包まれているとのこと。

国連の調査団の報告書が発表される一日前に、Mother Agnes Mariam de la CroixとInternational Support Team for Mussalaha in Syria(ISTEAMS)が行った報告書が出され、数少ないメディアでしか取り上げられていない。
この調査は明確なものである。アメリカと同盟諸国にシリア政府を非難する証拠として使われたビデオがやらせだという。
報告書には重要な指摘がいくつかあるが、最大1400人が殺されたといわれているが、ビデオに写されている子供の何人かと、いくつかの死体は、種々の場所で撮影されたと言われている違ったビデオに写されている。

※元記事に、根拠となる写真がありますが、あんまり見ないほうがいいかも・・・・・・

元記事

もし、本当にそうだったとしても、今の世界では証明されないでしょうね。
参考までに・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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