2013年12月06日 Tweet It!

ロヒンギャ奴隷キャンプ

タイ:シナワトラ政権はロヒンギャ奴隷キャンプに加担している

ロイターの報道によると、望ましくない亡命者たちは、生まれた国に送還されるよりも、タイ・ミャンマー国境沿いの強制収容所のようなキャンプで、奴隷に売られたり、身代金目当ての人質となったり、残虐に殺されたりしている。
その記事では「タイは秘密裏にミャンマーの難民を密売組織に投げ込んでいる」という。

宗教的な迫害を逃れるために、数千人のロヒンギャ人がミャンマーから出ている。当地でのロイターの調査によると、タイの移民拘置センターからロヒンギャ難民を連れ出し、海で待っている人間密売人に渡すという隠された政策が判明したという。

ロヒンギャ人はその後タイ南部を横切って輸送され、親族が彼らを解放するために数千ドルを払うまで、マレーシア国境近くに隠されている数箇所のキャンプで人質にされているという。
記者がこれらのキャンプの場所を3箇所突き止めたという。

※ロヒンギャ族
イスラム教徒の少数民族で、約100万人前後と推計される。ミャンマー政府は82年に導入した国籍法で、国民から完全に排除。周辺各国も「経済事情による移民目的」として流入を取り締まっている。

元記事

最近、タイの記事を訳していると、日本の報道とは全く違った感じがして、ウソばっかり訳しているような気持ちになりますが、これは少し毛色の違う記事でしょうか?


posted by 狭依彦 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルイジアナ炎の出る水道

ルイジアナの天然ガス掘削場所の近所で炎の出る水

火の出る水道水、映画Gaslandでのホラーであるが、これがルイジアナの一家で現実となっている。

天然ガス掘削場所の近くのShreveport地区の町に暮らしているパーカー一家が、「一年ほど、水道水に問題を抱えている」と、地元のKSLAニュースで伝えている。
金曜日、一家の娘のSarah Evansが町に帰ってきて、水道水にマッチの火を当てたところ、水から炎が出るのを見つけた。

「以前テレビで見たのでやってみたら、火が出ました」とエバンスは語る。彼女は、その後、同じ個人の井戸を共同で使っている隣家の弟の家に向かい、そこの蛇口から出る水にも点火できることを確認した。「弟の家の水は大きな炎が出て、カーテンの縁に燃え移って、大きな炎が出た」という。

一家は、同地で操業しているAnadarko石油会社に非があるという。同社は一家の井戸にメタンを漏らしていると非難している。



アメリカではフラッキングが問題となっているようですが、これはフラッキングと関係あるのか、旧来の天然ガス掘削なのかは不明です。
posted by 狭依彦 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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