2014年10月22日 Tweet It!

香港、行政長官の発言

行政長官、貧乏人が選挙過程で優位を占めかねないという発言

香港の行政長官が、「開かれた選挙が行われるなら、貧乏人が香港の政治を支配する結果になろう」と語った。長官は、本日はじまった3週間にわたる抗議集会を終える対話の前には、改革を行なわないとしている。

学生代表と政府関係者が会うことになっている時間の数時間前、四面楚歌の行政長官はLeung Chun-yingは自由選挙は不可能であると語った。

Leungは辞任することを拒否しているが、「もし一般の人たちが候補者をノミネートすることを許されたなら、香港の貧乏人が選挙過程で優位を占めかねない」と語った。
また、「数当て賭博と数値表現だけがすべてなら、月収1800ドル以下の人たちと話しをすることになるのは明らかだ」と語ったと伝えられている。

元記事

全く香港情勢には詳しくないので分かりませんが、この行政長官は「中国寄り」なのでしょうか?
私などは古い人間なので、中国は「貧乏人が政治を支配する」国ではなかったかと、一瞬、思ってしまいます。(陰謀論を勉強しだしてからは、そんなことはウソだったとは思っていますが)


posted by 狭依彦 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WHOの最大に寄付者

ビル&メリンダ・ゲイツがエボラ対策としてWHOを支配して欲しくない理由

エボラ出血熱に直面して、シエラレオネ共和国(※)では白旗が振られている。
もしかしたらエボラの影響をもっと少なくできたのかもしれないが、病気の猛襲に同国の貧相なインフラ基盤はねじ曲げられた。
もはや病院に病人を収容する余裕がないので、患者たちは自宅で治療されるという発表は降伏であり、起こってはならなかっただろう。
ヨーロッパもアメリカも、病に冒され死に行くアフリカ人を見ないフリをするだけでなく、犯人と疑わしいものたちの援助をうけて、そうしているのだ。

WHO世界保健機構は「国連の体制の内部での保健の指導的調整機関」であろう。
世界保健機構という名前から、世界中の人々のニーズに奉仕しているように思われるが、実際のところは全く違っている。

WHOの予算に対する最大の寄付者は政府ではない。
米国もしくはイギリスよりも多く資金を出しているのが、ビル&メリンダ・ゲイツ財団だ。
WHOの行動や優先事項は、もはや世界の人々のコンセンサスを受けたものではなく、裕福な慈善家たちのトップダウンの政策決定によるものだ

※アフリカ・西部・大西洋岸。北部はギニア、南部はリベリア。首都は Freetown。ダイヤモンドの産地(各国に密輸され国際問題に)。

元記事

世界保健機構」と言われると「世界中の人々のニーズに奉仕している」ように思ってしまいますね。
posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。