2015年01月12日 Tweet It!

ロンドンユダヤ人も警備強化

パリのユダヤ食料品店(※)の襲撃を受けて模倣犯罪が危惧される中、ロンドンでユダヤのパトロールカーが出動

ロンドンでユダヤのパトロールカーの出動が増えている。
このパトロールカーは警察車両と非常に似通っていて、‘Shomrim’(ヘブライ語で「保護」)という安全保障グループの名前を付けている。
市警察と近いユダヤ正統派の組織は、パリの事件を受けて、「安息日」にかけて、ニュー・ロンドン一帯を特別警護するとツイートしている。

ボランティアで運営されるShomrimのメンバーたちは、警察の訓練と制服を支給されていて、ナイフを通さないベストもその中の一つである。

日本マスコミの情報からは、イスラム国、アルカイダ関係でパリの襲撃が行われたはずですが、ユダヤ系食料品店の襲撃と強行突入は「これは何なの?」という感じを持ちました。
イスラム国等イスラム過激派、そこまで「反ユダヤ」だったのでしょうか?

日本のニュース等では「ユダヤ系食料品店」となっていて、「ユダヤ人が経営している店」のような理解をしていましたが、英語ではkosher storeで、犠牲になったのはユダヤ系の人たちではないでしょうか。
※kosher store
【名】コーシャ、カシュルート[ユダヤ教の食事規定]に従った食品、適正食品
【形-1】(料理などが)ユダヤ人の掟にかなった、清浄な◆【反】tref
【形-2】合法な、適法の、正当な、適当な、正しい、公正な
【形-3】純粋な
【形-4】〈米俗〉とても良い、素晴らしい、いかす、格好いい
posted by 狭依彦 at 08:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャルリー・エブド事件の捜査官が自殺

仏シャルリー・エブド事件の捜査官が自殺

木曜日の夜、シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)誌の襲撃事件を捜査している警察官Helric Fredouが自分の銃で自殺した。

Fredou氏は45歳で「うつ病」にかかっており、消耗しきっていたと公式発表があった。
自殺直前には、警察官は襲撃被害者の家族と面会していたという。

「このようなことが起こるのとは誰も思わなかった」と地元警察のスポークスマンは記者会見した。

元記事

新聞によると世界の首脳が、パリの「平和」デモ行進に参加するということで、「ちょっとやりすぎじゃない」という感じを受けて、久しぶりにアイクさんのヘッドラインを見ました。
陰謀論と少し離れた生活(?)を送っていますが、やはり「奴ら」は、古典的な「イスラムとの対決」を押し進めようとしているのですね。
posted by 狭依彦 at 08:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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