2008年06月14日 Tweet It!

ファルージャの赤ん坊

「特殊兵器」がイラクの赤ん坊の上に降りかかった

元記事(画像あり・怖い)

アイクも「怖い」と注をつけています。
元記事をスキャン読みしたところでは、


(1) 2004年のアメリカの爆撃で「特殊兵器」が使われたのではないか。
(2) また、劣化ウラン弾もものすごい量が使われている。
(3) 女性は子供を死産したり、奇形で生まれる率が、異常に高い。
(4) 赤ん坊の症状は同じようなものが何人もあるそうです。
(5) イラクでは医者不足のため治療を行うことが困難だ。


posted by 狭依彦 at 06:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | ファルージャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕が イラクの「無脳症」の赤ちゃんのことを
はじめて知ったのは5年以上前でしたが、
あの頃は そんな赤ちゃん達が毎日のように生まれてくる現状にも関わらず、医療施設もほとんどなかった状況みたいで、しかも その映像のご両親のように 決して「育ててくれる」親だけではなく、
あまりにも 生まれた我が子が醜くてそのまま捨てて
逃げ出す人達もいたとか・・・。
インタビューに答えていた、その映像の赤ちゃんのおとうさんがなんと言っているのかはわかりませんが、
でも 怒りというより、
“悲しいほどそのとても強い目”が印象的でした・・・。
「復讐」・・・
そんなことを考えたらきりがないですが、
少なくとも イラクの人達にはこれからも
“半永久的に”、アメリカやイギリスが残していった「負の遺産」に苦しむことを 
決して忘れずにいたいですね・・・。
狭依彦さん、貴重な情報ありがとうございます・・・。

Posted by ティアーズ・オブ・ザ・サン at 2008年06月14日 12:16
ティアーズ・オブ・ザ・サンさん
私も随分前に、イラクの「無脳症の赤ちゃん」の事を知り、ショックを受けました。
確か週刊新潮だったと思いますが、カラーページで紹介していました。
「白人」って、ロクな事しませんよね(笑)
あ!誤解がないよう…「一部」の白人です。しかし、どの位の人が9/11がアメリカの自作自演だと知っているのやら…
私は当時、毎月一回(高級ホテルで)女友達とランチをしていましたが、その席上、
(自作自演だと思いもしなかった頃だったので)「アメリカにテロ行為をしたくなるのも分かるわ!!」と、至極当たり前の事を発言したらば、お上品なその友達は、「なんて馬鹿な事を言うの?」と、激しく私を非難しました。
彼女の中では
アメリカ=自由で豊な国(笑)
イラク=野蛮で貧しい国
と言うイメージが強かったからでしょう。
マスコミの論調も、
アメリカ=犠牲者
イラク=加害者
って感じでしたし…
その友人とは、段々疎遠になり、今は全く連絡を取り合っていませんが…
あ〜ゆ〜、一見善良そうな小市民が、実は何も分かっていない為に、うまく利用されたりするのかなー…なんて思っちゃいました。
Posted by 薔薇の名前 at 2008年06月14日 15:04
「このままでは いけない」
「なにかをしたい」
そう思ってくれるのは、とても大切なことだと
思います。
その人にはその人のできることって、
必ず何かあると思いますし。
僕も、薔薇の名前さんや狭依彦さんを見習って・・・。
Posted by ティアーズ・オブ・ザ・サン at 2008年06月14日 21:02
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