2008年06月23日 Tweet It!

農業用GMバクテリア

遺伝子操作の細菌が北アメリカに侵入

遺伝子操作の細菌は北アメリカの生態系に対してあちらこちらに侵入するようになってきている。この大規模な侵入はアメリカ国民が知らないところで起こっており、その侵入の影響についても全くチェックされていないのが現状だ。
商業ベースの細菌の環境リスクアセスメントは初歩的なもので、間違いも沢山ある。人類はその手に時限爆弾に相当する生物兵器を持ったのかも知れない。

元記事

農業に使うバクテリア(英語で細菌)みたいなものらしいですね。例えば、生物殺虫剤。品名
Sinorhizobium meliloti(大気中の窒素を植物の根元に集積)
Agrobacterium radiobacter k1026(生物殺虫剤)
GM Agrobacterium radiobacter(特定の細菌に抵抗性のある物質を分泌)
これは、考えたこともなかったです。


posted by 狭依彦 at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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