ディュバイやスイス、当然パラグアイでも、濡れ手に粟でみんな銀行に通っているだろう。この反社会的な者たちの病理についての優れた論評が Charley Reeseの恐ろしいようなコラムで見られる。アメリカこそがRogue Nation(ならずもの国家)であり、どの程度まで、われわれが言うところの「無法な目的」を達成しようとしているかがそのコラムには詳細に描かれている。
少数のオリガーキー(成功者、寡頭政治)を富ませるために、すべてを奪われ破産させられる。そして、そのオリガーキー中で、さらに少数のグループが信じられないような富を得ている。
この文章は突飛で、過激派の気が狂ったふるまいのように見えるかもしれない。しかし、今や、それは真実だと誰もが分かるはずだ。まだ自分を「保守」だと夢想している人たちでも、何が起こっているか分かっているだろう。ただ、保守の多くが自分の信仰の形として共和党に忠誠を誓いつづけているだけのことだ。
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