2008年07月04日 Tweet It!

子供たちへの戦争

wn_kids.jpg

今日は写真だけ。
黒板の字 意図的にアメリカを頭を悪くさせる
 HELP 読めない 読めない マインド・コントロール
本のタイトル 簡単に作られる群集心理(ちょっと訳不安)
薬のラベル リタリン

すごい写真ですね。

ところで、今日は『インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの伝説』を見てきました。

大英博物館のクリスタル・スカルがニセモノだと最近どっかの記事にありましたが、インディ・ジョーンズでも大英博物館のは「ほんとうのクリスタル・スカル」ではないようなことを言っていました。
ここで登場した本物は下記の記事の元記事の頭蓋骨をクリスタルにしたもの。
http://icke.seesaa.net/article/1319440.html
気になったシーンは、
(1)ロズウェルの宇宙人の死体が出てきた。
(2)ネバダの核実験の爆心地の近くに人形の町が作ってあった。ジョーンズさんはきのこ雲の近くで被爆したはずなのだが、水でゴシゴシ洗い流しただけでOKだった。
(3)ソビエトの軍人が敵として出てくるが、なんか共産主義が「とってつけた」ようなものだった。
(4)ジョーンズの最後の方の台詞『宝物は知識だったんだ』この知識に「秘教」をくっつけると……
(5)南米の秘密の地下の国に、なぜか、シュメールとかエジプトとか古代中国の考古学的遺物があり、たぶん日本の仏像もあった。
私は第二作の『魔宮の伝説』が面白くて好きなのだけれど、今回作、やけにアクションよりストーリーが気になった。
posted by 狭依彦 at 00:20 | Comment(8) | TrackBack(0) | 子供・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じ超古代史の中に、
前に「アトランティスの沈没」のところで
「恐竜人」のことをとりあげてくれていましたが、これの一族である「ファラオ」なども
こんな頭だったようななかったような記憶が・・・。

昔、NHKの人形劇に{プリンプリン物語}
なんてあったような記憶がありますが、
それにでていた「ルチ将軍」も こんな頭だったことを思い出してしまいました。
Posted by スーパー・サイヤ人 at 2008年07月04日 14:07
「インディー・ジョーンズ」といえば、アイクも このシリーズにはある種の暗号のような秘密がたくさん潜んでるようなことを言ってましたよね。

そういえば 核実験って、
アイクはネバダやニューメキシコなどにある
レプティリアンの地下施設(南米の秘密の基地?)に関係していて、
「地底に巨大な空洞を作り出すために行われている」と言っていましたね。
飲血のみならず、「核エネルギーを“食糧”としている理由もある」とも・・・。

ニューメキシコといえば、基地内の人間と異星人の間で起こった 
ダルシー基地の「ダルシー戦争」の話もありましたが、
ほんとうかどうかはわかりませんが、
でも 人間のみならず、同じレプ同士ですら
色んなレプ達がいて(他の異星人も含めて)、
ほんとうは 
「我々の “見えないところ” 」で
常に戦っていたりするのかもしれませんね・・・。
Posted by スーパー・サイヤ人 at 2008年07月04日 14:25
楽観的な見方かもしれませんが、
案外 地球内部や地下世界の者達が、
霊的な部分や もしかしたら多次元の部分まで含めて、

もっとひどくなっていたかもしれないこの地球を、「影」で守ってくれていた部分もあるような気がしてなりません・・・。


決して 押し付けたりしないものだからこそ、
そして 誰に頼まれることなく
見返りを求めずにしていることだからこそ、

知りたいと思った者には
求める者には
「シンクロ」してくれるかもしれませんし・・・。

例え 超能力や霊感がなくても、
(古代には、ほんとうは
 人は皆「あたりまえのように」持っていたけれど、
 「忘れてしまった」のかもしれません・・・)
いや ないからこそ、
それでも「知ろうとしたり、求めたりする心」
は“尊い”のだと思います。

せつないほどに・・・。
Posted by スーパー・サイヤ人 at 2008年07月04日 14:40
私は、王仁三郎の邪神をもとにアイクのレプを解釈しているのですが、その邪神、システム全体から生まれた影のようなものなんですね。ただ、影と言っても活動は派手ですが。
だから、「人類を導いている」と言えば言えないこともない。反面教師としてね。
『霊界物語』は、この邪神の支配下にあった者たちが「目覚めてゆく」ことが主題ですから……
Posted by 狭依彦 at 2008年07月04日 21:53
ちょっと ちがう話になりますが、
最近 お笑いの「世界のナベアツ」の芸がはやりすぎて
小学校で 授業中に「3」が出ると子供達がアホになっていると
色々課題になっているようですが、
僕はこの件に関しては ナベアツのその影響力の方が興味を持ちました。

同じ子供達が真似をしたという点では
小島よしおの「そんなの関係ねえ!」も、
ある意味 我々の「無関心さ」を皮肉なほど
うまく表現してるなぁと思ったものでしたが、
ナベアツの「さぁ〜ん!」の影響は もっと別な点です。
とにかく、小学校どころか 幼稚園児までやっているというのですから・・・。
どこまで 3の倍数を理解しているのかはわかりませんが、もしそれを理解したうえでやっているとすれば、これほどわかりやすい教え方もないんじゃないでしょうか・・・?

少なくとも、僕は 義務教育って
「おもしろい」、「楽しい」って感じた事はありませんでした。
でも 3の倍数をこれほど楽しく覚えさせる存在って、他にないと思います。

「学校とは、楽しくなくても努力して勉強するからこそ、社会人としての“誠実さ”を学べるんだ」
なんて昔 教師に言われた事がありましたが・・・

でも 楽しく学ぶ事だって、僕は「大切」だと思うんです。
そんな教育があってもいいと、僕は思います・・・。

とはいっても・・・
ナベアツもいつまで支持されるのでしょうかね・・・(彼は 放送作家もやってるようですから、一発屋の心配はないのかな...)。
ていうか なんか最近のテレビを見てると、
「若手芸人」とくに「一発屋」を
意識的にはやらせてるように見えます。
色んな意味で、便利なのでしょうかね・・・。

個人的には、自分以外の誰かを
楽しませたり 笑わせようとすることって、
とてもいいことだとは思いますけどね・・・。
Posted by アキヤマ シンイチ at 2008年07月10日 12:58
「ナベアツさん」って誰?全く分からない。暗い洞窟から出てきたような心境です。
一般社会ではあまり人と話をすることはないのでいいですが、きっと、話をしても「???」でしょうね。まあ、うす笑いでもして、分かっているふりをしようか……
Posted by 狭依彦 at 2008年07月10日 19:43
世界のナベアツとは...

「1,2,さぁ〜ん! 4,5,ろぉ〜く!...」と、
数字を言い続けながら 
「3の倍数と3のつく数字の時」だけ、
アホになって叫ぶ芸人さんなのです。
http://image.blog.livedoor.jp/recordshopdjango/imgs/d/b/db892cc4.jpg

バリエーションとしては、
「3の倍数と3のつく数字」で 桂三枝になったり、
それこそ 
「3の倍数と3のつく数字でアホになるうえで
5の倍数でも犬になる」とか・・・。
まあ 色々あるのですが、アホになるのはとも
かく
でも なかなか頭がよくないと、
勘がよくないとできない芸かもしれません。
ボケ防止などにもいいといわれていますが、
あまりやりすぎると
とくに 30〜39までは、全部
http://image.blog.livedoor.jp/recordshopdjango/imgs/d/b/db892cc4.jpg
なので、
あまりやりすぎると
ほんとうにアホになるかもしれません・・・。
その時は、自分なりにバリエーションを変えれば 問題ないと思います
(いや、やらなくていいから・・・)
Posted by しらとが犬になるとは... at 2008年07月11日 17:00
ありがとうございます。気が向いたら見てみますね。
Posted by 狭依彦 at 2008年07月11日 19:27
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