2008年07月10日 Tweet It!

G8とジンバブエ

G8ジンバブエの危機に「嫌悪感」

英国首相のゴードン・ブラウンはG8サミットで、世界中でジンバブエの状況についての「嫌悪感」があることを確認し、武器の禁輸を支援するように各国に要請した。
ブラウン首相によると、ムガベ氏の再選に伴う危機はG8の会談の中心課題であり、すべてのG8のメンバーはムガベ政権は違法であると認めたという。

(アイク)ブラウンはジンバブエに対して「嫌悪」の声をあげたが、イラクでは百万人以上の国民を殺し傷つけた戦争と少なくとも50万人の子供を殺したと国連でさえも推定しているイラク制裁措置に賛成投票し、いまだにそれを擁護しているじゃないか。

元記事

そんな話されていたのですね。
ジンバブエは「効果が出たので、そろそろやめていいよ。後の生活は保障するからね。ムガちゃん」、お隣の国のテロ支援国家解除も、おそらく、「効果が出たので、そろそろやめにするか。キンちゃん、畳の上で死ねるからね」なんてところでしょうか。
世界はみんな友達。いや、世界の指導者はみんな仲間。

全然関係ないけど、今、聞いている音楽、ジャウリムの最新盤のキム・ユナの歌の中で、「カンサハムニダ」が心にひびきました。「アーメン」とも聞こえます。


posted by 狭依彦 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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