2008年07月13日 Tweet It!

イランのミサイル

(1)イランのミサイル実験について、軍事評論家はイランの軍事力を誇示するというよりも、火力の不足を示すだけであった、と言っている。
(2)シャハブ3は2000kmの射程があると言うが、通常は1300kmで、2000km飛ばすには、軽い弾頭を付けなければならない。
(3)シャハブ3は北朝鮮のノドンのコピーであり、イラクの「栄光スカッド」に負けず劣らず不安定なミサイルである。
(4)一日目に失敗したため、2日目に沢山発射した。
(5)発射の数が違っており、西欧のメディアに載った写真は、合成写真である。
(元記事の中ほどに写真を比較したものがあります)

元記事

写真を合成することをhandily photoshoppedと言うのですね。


posted by 狭依彦 at 08:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。