2004年11月14日 Tweet It!

04/10 スターリンはロスチャイルドか?

個人サイト www.geocities.com/cliff_shack/index.html
スターリンの父ははっきりわからない。
 公式発表では、スターリンはグルジアのゴリという町の靴屋ということになっている。しかし、探検家プレツヘヴァルスキーという噂があるが、彼はホモセクシャルである。
 スターリンの死後、いろいろな説が出され、裕福なユダヤ人のワイン商人ヤコブ・エガナタシヴィリなどが候補にあがっている。
 スターリンは1924年から1953年までの期間に、2千万人の人を殺している。そうなると、何か裏の権力と繋がりがあったはずだ。腕のある靴職人や、裕福なワイン商人では、そんな裏の力とは繋がりがあろうはずがない。
 スターリンと並んで、人を沢山殺したのがヒットラーである。ヒットラーとスターリンは悪の双子と言ってもよいのではないか。そこで、二人が隠れた最高の権力である「ニュー・ワールド・オーダー」と繋がりがあっても何ら不思議はない。
 そこで、筆者は、グルジアのワイン商人ヤコブ・エガナタシヴィリを訪れた客の一人を想定する。それは、パリのロスチャイルド銀行のエドモンド・ドゥ・ロスチャイルドである。
 スターリンは1879年12月21日、グルジア共和国のゴリで生れた。スターリンが母の胎内にいたとき、ロスチャイルド一族はロシアの原油で大儲けしていた。コーカサス山一帯のロシアのアゼルバイジャン・アルメニア・グルジア地方にまたがる、バク油田地帯は1873年にオープンしている。スターリンが生れる6年前だ。ロスチャイルドの原油の西欧での販売に力を尽したのが、ロックフェラーのスタンダード・オイルだ。1877年には、バクの原油の輸出のためバツミの港が開かれた。
 ロスチャイルド側でこの原油に関わっていたのがエドモンドである。彼は、自分のヨットで、地中海を渡り、黒海の沿岸来たことだろう。そこから油田地帯までは、スターリンの生れたという町を通っていかなければならなかったのだ。
 また、グルジアはワインで有名で、エドモンドはワイン愛好家であった。ユダヤ人のワイン商人ヤコブ・エガナタシヴィリとも繋がりがあり、そこに宿泊して美しい洗濯女に気を引かれたかも知れない。
 ヒットラーもロスチャイルドの庶子であると疑われている。
 ヒットラーとスターリンは共に、ロスチャイルドを非難することから、彼らの政治活動を開始している。
 スターリンとヒットラーはいとこであったのか?そう考えると、いろいろなことが説明がつく。
 例えば、スターリンはヒットラーが東欧のユダヤ人に近づくのを黙認した。これは、ロスチャイルドの悪夢を解消するのに役立った。悪夢とは、パレスチナは事実上エドモンド卿によって設立されており、当時はまだ基盤が確立されておらず脆弱であった。また、その国(現在のイスラエル)は、スエズ運河を守る軍事国家として計画されていたのだ。そんなところへ、何十万人の貧乏人が移民として殺到するということである。
 歴史上は、スエズ運河の確保により、ロシア原油は、東洋に安全にコンスタントに送られることとなった。


posted by 狭依彦 at 08:24 | Comment(14) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鬼塚氏の本によると、スターリンの名前「ジュガシュビリ」は、グルジュア語で「イスラエルの息子」という意味なのだそうです。子供達も全員ユダヤ人と結婚していて、最初の妻も離婚後ユダヤ人と再婚している。3番目の妻はユダヤ人。これらは全てユダヤ人の特徴的な兆候だと指摘しています。一方ヒトラーは完全にロチルドだとの事。当時の世界(今もそう?)の国家主席達の共通点として、精神異常、偏執狂、アル中、借金まみれ、不虞者等、非常に悪魔に魂を売りやすい人達が選ばれ(作られ?)ていて(本来なら最も向かない人達だわね)そういった人達の中で真に有能だからスカウトされ、当時の世界をコントロールしていたのがハリマンという事みたいですね。

良く考えてみたら、鬼塚さんが日本の真の権力者について、こんな調子で本を書き始めたとしたら、まず間違いなく殺されちゃうでしょうね。リアルに徹していて、シェイプシフト・レプティリアンだなんて、とても言いそうに無いし・・・。

その前に調べ始めた段階でアウトかな・・・既に要注意人物としてマークされてるんでしょうから・・・
すごい勇気だと思います。
Posted by こゆき at 2006年08月15日 19:03
 2年ほど前に250円で買ってあった、講談社現代新書『ロスチャイルド家』(1995年)を読みました。
 それによると、ロスチャイルドの初代は「古銭商」からはじまり、勤勉に会社を大きくした。
 その後の国際化も、勤勉と、努力と、ロスチャイルドがあぶなくなると幸運が訪れるという、「運の強さ」によるものだそうです。
 イスラエルに関わっているのは「ロスチャイルドランド」ではなく、ユダヤ人の富豪として、「慈善」心に出ているようです。どちらかと言えば、「巻き込まれている」ということです。
 ロスチャイルドはその国際化した富を守るために、戦争反対、平和主義をつらぬき、19世紀には何度も戦争を止めたことがある。また、その国際化理念で、世界を裕福にしようとしているのだそうです。
 EUもロスチャイルドの国際化理念と通じるものがある。しかし、ロスチャイルドにとっては単一化市場は両刃の剣で、企業間の競争が激化する可能性がある。これは、1995年当時の見通しです。
 ロスチャイルドを敵視する勢力が次々と滅びるのに、ロスチャイルドが生き延びたのは、「ロスチャイルドが、人間の本性に根差した商いというものの核心をつかんでいたからだ」。各民族が手を携えなければならない時代に、陰謀論なんてばかげているが、ロスチャイルドの本にはそのような物が多いので困る。

これが「良識」ある意見なのでしょうね。

ちょと気になったのが、
(1) ロスチャイルドの5本の矢は、スキタイの神話から来ている。
(2) ツタンカーメンを発掘したのはロスチャイルドの財力による。
この二つです。
Posted by 狭依彦 at 2006年08月16日 08:32
ロスチャイルドは本当の親玉を守るための血塗られた盾の一族。
ならば、石(キリスト)を倒す者の意をもつロックフェラーは剣の一族か。
欧州という盾とアメリカという剣を持って人類を支配する真の親玉とは一体?

ブッシュ・マスター=ブッシュの主人=実際に存在する大蛇の名前
ブッシュの主人は大蛇?ブッシュ(藪)の中に親玉を隠す一族、ブッシュ家・アメリカ合衆国。第四帝国はアメリカに復活する。

なんにせよロスチャイルドやロックフェラーは駒に過ぎないでしょう。
重要な駒であることには違いないでしょうが。
Posted by 26 at 2006年08月16日 17:51
チベット・モンゴル・中国・日本・東南アジア等に存在するリュウジン信仰。
世界を支配する皇帝を戴く日本。
「世界の王」に支配されたシャンバラをその胎内に宿すチベット・モンゴル。
最強のリュージン信仰国家・中国。
私の推測では、親玉はアジアに存在しているかと。特にチベット・モンゴル付近、ヒマラヤの辺りも臭い。
アジアが本体で左手に欧州という盾を、右手にアメリカという剣を持つ巨大な怪物を想像してしまいます。。。

我らが母なる地球に憑依した巨大なモンスター。

なんちって
Posted by 26 at 2006年08月16日 18:00
すると日本は形の如く「タツノオトシゴ」って所でしょうか?
いきなり脱皮して、ものすごいのには成れないかしら?
リュウジンをあやつる者は、いないのかしら?

日本むかし話の「ぼうや〜♪」も、リュウの上に乗ったりしてますね。

地上では「馬」天界では「龍」どちらも乗り物のような気もします。(天と地をつなげる役割?)

霊界物語を昔読んだとき、王仁三郎さんが龍の上に乗って、色んな所を観てきたってゆうイメージだったんですよね(良くは分かりません。単なる直感です。)

パワーは表面的なもの・・・いくら凄い科学力?で気象や地震を操作出来たとしても、もともとのパワーの因?とはくらべものにならないとも思います。

大体、世の中、思うように行かないのが普通なのに、それを無理矢理やろうとしてる訳だから、反作用も起こるかも・・・

結局、パワーの奥にも、意味やシナリオみたいなものがあって、人類が目指すのは、そっちの様な気もします。

P・S 加治将一さんの本でも、最近の若者は、変な陰謀論の為に、酷く精神を歪められてる人がいて、困ったもんだ、みたいな事、書いてありましたね。

場違いコメントになっちゃったかな・・・ゴメンナサイ・・・
Posted by こゆき at 2006年08月16日 19:23
>最近の若者は、変な陰謀論の為に、酷く精神を歪められてる人

これって私のこと?
当たってますけどw

といいつつ、私のコメントは冗談半分なんで、そこんところよろしくお願いします。

冗談でコメントすな!と云われれば自粛いたします。
Posted by 26 at 2006年08月16日 20:11
ロチルドの執着心ろいうか、徹底するところはなにか寒々しい気分になる、
ムートンロチルドというワイン作りの徹底さやロスチャイルドと名がついている、蘭の種の開発は、何万という種を掛け合わせて生まれた中のたった一つを取る、あとは、その他が外に出ないように徹底的に種を抹殺する、伝書鳩の掛け合わせにしてもそうだ、なにか末恐ろしい徹底さが垣間見える、彼らの掛け合わせの大切にしているキーワードは、母体(雌種)、これを大切にすると言う、いい種でも雌種がその後系統に影響するとという、例えば、牛の文次郎の種を雑血統と掛け合わせても、いい血統にはならない、母体が重要という、
ゆだや教も血統重視じゃなかったか、女性がキーワードだったような?。
彼らから話にならない雑種のわたしは、愚だ愚だ、いいつ続けようと思っています。
Posted by chuji at 2006年08月16日 20:20
26さん、もう自粛しないで下さいヨ〜!
あれは狭さんの「良識ある意見」に同調する為のコメントですよ。最近、全然来なかったから、寂しかったです。なんかうれしくて「本音トーク?」してしまいました!冗談ってゆうけれど、いつも、ものすごい所を突いてると思いますけど・・・。龍神について、もっと考えを聞きたい意味もあって、コメントしたのです。

chujiさんへ
最近わたしは、鬼塚氏の本に凝ってるんですが、彼の歴史認識は(私もですが)昔、北方より鉄の武器を持った「天皇教」の人達がやって来て、日本人の95%は部落民にされちゃった・・・というんですが、差別されてたのが幸い?して、もしかして、古代からの純粋なDNAを保っちゃってる人達が日本にいるのかも知れないですね。

Posted by こゆき at 2006年08月16日 20:50
リュージン=レプ=親玉
みたいな感じで捉えてます。
レプを支配する存在もいそうなので本当の親玉ではないかも。
などと妄想しております。
(某国の君主の祖先にワニ人間がいるというのも引っかかります)
Posted by 26 at 2006年08月17日 14:02
やはり、血流の問題に興味が出てきます、ヒトとスタがロス血で、本家ロスは自分の血で駒を作った、しかしヒトスタは本家に入れない、ヒトスタの母系の流れも気になります。
古代の日本DNAとても興味深いです、王仁三郎聖師は天皇のながれと云われているんでしょうか?。
同ユ祖論者の本には京都の八坂祭りにはヘブライの記号が盛んにある、というが泰氏はそのながれか?、その本の中に、昔日本へきたロスチャイルド氏が神輿の行事を見て、「古代のヘブライだ」と驚嘆した、と書いてありました、京都はとても興味深い、日本の末孫の思想派は京にいるのか?、明治維新もあそこが舞台だ、現代のなにかのきっかけも京都かもしれない、知らないうちにあちら側を転覆する仕組みを善神は用意しているのかも、徳川の血も騒ぎ、薩摩西郷血も踊る、とうく琉球血踊りでて、最後は失われた純部族の大逆転、 無意識・無自覚な末裔子孫が活躍するときが仕組まれているのかも。
Posted by chuji at 2006年08月17日 17:22
う〜ん・・・ワニ人間は引っかかっちゃいますよねぇ(笑)

仏教の考え方に依ると、梵天まではプラス・マイナス、善悪、正反という様に、常に反対の事象が出て来ちゃう世界で、その中で龍神は、片っぽだけが出っ張らない?様に制御している?役割みたいなニュアンスですね。(それだけが龍の役割ではないとは思いますが)

アイクは低層4次元って言ってましたが、上記の考え方に依れば、本来の?龍神は、3・4次元世界のみならず、5次元あたりまで支配していそうです。

レプについてはまだ良く分からないのですが、低層4次元にいるのは、ある種の、はぐれ一派なのかな?と、妄想しております。

あと、京都にはいるでしょうね。モルモン教の漫画家、明日可 秋男氏の裏天皇とかヤタガラスっていうのも、その流れなのだと・・・妄想しています。

日本の古代は凄く興味深いです。少し前、たしか15万年ぐらい前の縄文人の件で、彼らは殺されたりして死んでいる痕跡が全くないとの話は、驚異的だし、私達の中にも、その血が流れているのだぁ〜!
・・・と、ときたま暴走しちゃいます。




Posted by こゆき at 2006年08月17日 20:12
>ムートンロチルド
 講談社現代新書では、ロスチャイルドのワインは、ロスチャイルドの多角化というか、商売上手、また、芸術などの方面にも見識を持っているような文脈で書かれていました。
 イギリスのロスチャイルドと、フランスのロスチャイルドが、ワインの名産地で隣合わせにブドウ畑を持っていて、一つは最上級、一つはそうではない。それで、ロスチャイルドの間で争いに似た競争があったそうです。
>生まれた中のたった一つを取る、あとは、その他が外に出ないように徹底的に種を抹殺する
 「良識的」な本より、こっちの話のほうがずっと面白い。陰謀論に頭、イカレているのかも知れませんね・・・
Posted by at 2006年08月17日 20:44
ロスチャイルドの物語を発見。
http://blog.livedoor.jp/ayaka222a/archives/50548991.html
Posted by 狭依彦 at 2006年08月20日 11:57
ロチルドは尽きないですね、ネイサンという人物は取引所でいつも柱に体をゆだねいつも同じ場所にいたという、ワーテールローの時もいつもの場所にいたという、その情報わ仏から暗号で伝書鳩が届け、一夜のうちに操作し相場でかちまくったという、なんという絶妙さ、この人たちわ同じ意識が転生しているのか?、普通はドジルのが人間だ、26さんがいうリュウ系親玉がいるとしか考えられない、

最近、ぼくは読み聞かせの朗読者に徹している(笑)、西洋物と和物を使い分けています、古事記祝詞の子向けは面白く、八俣大蛇や天の岩戸など子が寝ても、一人朗読、古今東西に似てる話がある、ドイツのグリム、その中にロスとレプを彷彿させる物語がある、「ふたりの兄弟」、グリムは忠実に民話を伝承しているとあり、八俣大蛇は8頭の大蛇、ふたりの兄弟は7頭の竜が大暴れする、 
                   兄弟の一人はねじクレた心の金細工師、もう一人ほうき職人は貧乏で正直者、その子供双子が繰り広げる物語、7頭の竜がでてくる、フランクフルトにいた先祖を髣髴させるドイツの民話があります。
Posted by chuji at 2006年08月20日 22:08
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