2004年11月14日 Tweet It!

04/09 ロシアの性の歴史

ロシアの性の歴史が、古代から現代まで概観されている。
 古代は完全なフリーセックス、少女は自由にセックスをした。性にたいする抑圧はなかった。10世紀頃に王が処女性を守るため、セックスに対する禁令を出したが、人々の反対により取り下げられた。
 12世紀以降にはキリスト教によって性に対する罪の意識が導入されたが、人々は逆らった。
 ロシアでは、愛を営む場所(ホテル)はパブリック・バス(たぶん公衆浴場)の中にある?


posted by 狭依彦 at 17:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 古代・中世歴史・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジンスキー著、(真相、ラスプーチン)を読みました。ロマノフ王朝末の時期に存在した人物。ドキメンタリー的に書かれていている、その中の写真は今にも動きだしそうな目、インパクトある顔です。ストーリから憶測できるのは、共産主義になる前の下地作りをした人物。イルミナてぃーに操られて動かされた人物かもしれない。ラスプーチン死後、生き残った子供たちや関係者はパリで生きていた。強欲の人物で魔術とキリスト教と性を使いこなした事が書かれたある。
Posted by chuji at 2005年11月30日 18:19
プーチンがラスプーチンの子孫ですからね。

この時代の霊能力者は結構、どの勢力かわかりにくいのですよね。
Posted by 狭依彦 at 2005年11月30日 20:13
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