2008年07月30日 Tweet It!

GM作物研究のセキュリティ

学者は遺伝子組み換え作物の研究のため最大限のセキュリティを求めている

遺伝子組み換え作物の実験は、国内の各所の秘密の場所で国の最高のセキュリティの確保された施設か畑で行われるべきだ。これは、反遺伝子組み換え活動家に攻撃され植物をだめにされるのを防ぐためだとイギリスの学者が昨日語った。
活動家たちが今年イギリスで認可されたった2つの遺伝子組み換え作物の実験のうち一つの実験作物を摘み取ってしまったことがあり、学者たちはそれについて語ったものだ。
今後、政府首脳との間で会合があり、その場で将来の遺伝子組み換え作物の実験をより確かに保護するための方策が話し合われる。

tro-horse.jpg

(アイク)そんなのは「実験」なんかじゃないよ−だんだん太くなっているが先が細いクサビだ。

元記事

アイクの台詞が訳が悪くて分かりませんね。
この馬(トロイの木馬)、ニホンの埴輪の馬に似ていませんか?
イギリスでは反遺伝子組み換え活動家というのがいて、遺伝子組み換え作物の実験は公にされるので、そこの畑を襲うそうです。
そこで、襲われないように情報開示をやめたり、あまり危険でない少量の実験は、秘密裏にやってしまえ。みたいなことです。
アイクの言う、対立する2つの勢力は同じ目的を推進する車の両輪だを思い出しましょう(ちょっと表現が違うが意味はこんなところでしょう)。

posted by 狭依彦 at 21:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日記に関係ないコメントですが、失礼します。出口王仁三郎さんを曽祖父に持つ
出口光さんは、学生時代の先輩で一緒に柔道をした仲ということが、最近判明してびっくりしています。近いうちにお会いして、霊界物語について聞けたらいいなと思っています。まあ、難しいことがわからないので ご著書をもう一度読み返してみます。
Posted by uland at 2008年07月30日 23:38
車の両輪、真実を穿った表現ですね。
イスラエルとイランも両輪でしょう。オリンピックが終われば、中東騒乱を利用して、ジンバブエで赤い風が吹き荒れます。
Posted by 華 at 2008年07月31日 10:48
本の内容はあまり一般的ではない、というか大本ではタブーを扱ったものなので、「うろー」サイトの一般的なものを読まれるとよいでしょう。

ジンバブエは中国が武器援助しているのですよね!
Posted by 狭依彦 at 2008年07月31日 20:36
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