2008年08月01日 Tweet It!

米軍内のレイプ

米軍で行われている性的暴力は「開いた口が塞がらない」ようなものだと議員が発言

女性議員の話によると、軍医たちが彼女に女性兵士の10人に4人が軍隊にいるときに性的暴力を受けたと退役軍人のための病院で話しているという。政府の報告書によると、その数はもっと多い可能性がある。この議員は、カリフォルニア州のJane Harmanで、性的暴力の報告があった際に軍はどのように扱うかを調査する下院委員会で発言したもの。議員は最近ロスアンジェルスの退役軍人病院を訪れたとき、女性たちから軍隊でレイプされたという恐ろしい話を聞いたという。

元記事

性的暴力=強姦。
元記事に、性的暴力が原因で死んだかもしれない女性の写真があります。
米軍は軍隊内だけでそんなことをやっているのだろうか?外では?


posted by 狭依彦 at 21:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前にも、 「助けてる」はずの国連などの人間達が
「助けられてる」はずの人達を虐待しているという情報を載せくれましたが、
もし ほんとうのことだとすると、
別にゲリラ達を支持するわけではないですが、

大国の軍や国連などの「助けに来た」者達の一部(?)の者に
殺されたり虐待されてる人達や、

それこそ殺されそうになったり
虐待されそうになったりする人達を

命がけで助けてくれるゲリラの人達も、案外いるかもしれませんね・・・。


もちろん、一般の情報では、

もしそんな人達がいてくれたら
むしろ その人達の仕業と流されるかも知れませんが・・・。
Posted by ティアーズ・オブ・ザ・サン at 2008年08月02日 11:15
最近のヘッドラインの記事に、アメリカではイラン攻撃のために「イランに攻撃された事件」を作らなければならないと思っている人たちがいるという記事があり、そうなれば、無実の人が何人か死ぬことになるでしょうね。
いったい何が正しいか、それをどうやって見分けるか?
情報を探して、一見、alternative(代わりとなる、二者択一)な情報と見えても、実は大嘘ということもあり得るだろうし……
公式見解だけを聞き流し、そんなことに対して無関心で無知であるほうが幸せなのか。
難しい時代ですね……
Posted by 狭依彦 at 2008年08月02日 15:26
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