2008年08月01日 Tweet It!

シオン議定書

Henry Makow

『シオン賢者の議定書』(1905)を語るとき、この議定書はMaurice Jolyの"Dialogue in Hell Between Machiavelli and Montesquieu"(1864)の偽造であるとの注意書きを入れなければならないことになっている。
しかし、"Dialogue in Hell Between Machiavelli and Montesquieu"こそが、『シオン賢者の議定書』の盗用であり、議定書は本物である。

彼らは最初にわれわれの心を植民地化する。わたしたちは「ユダヤ差別」と非難されることを恐れて、抑圧者たちを名指しすることはできない。
これは、綿花プランテーションで働いている黒人奴隷が白人の奴隷監督について語ることが「人種差別主義者」とか「偏見」であると教えられているのと同じことだ。
ユダヤ人の大半がこの企みに無知(無関心)であり、ユダヤ人も他の人たち同様操作されているため、人種差別は非常に重大な問題から意識をそらす企みとなる。

イルミナティ(最高位階のメーソンユダヤ人と非ユダヤ人の同盟)は、自分たちの究極の権力を確保するために、富と権力の一部を少しだけ大衆に分け与えている(自由主義、社会主義)。
議定書によると、イルミナティは彼らの「裏の政府」が無敵のものになったら、最終的にはこれらの利益を無くするだろう。
「テロとの戦争」はこの文脈で考えなければならない。

私の考えでは、「議定書を否定する人たち」はこの陰謀の共謀者で、多くの人たちが現在苦しんでいることに責任があり、将来はもっと大きな役割を果たすだろう。
ユダヤ人として、私はこの責任を私に押し付けもらいたくないし、他の無関係なユダヤ人やフリーメーソン会員にも責任を取らせないで欲しい。

元記事

(アイク)この記事に対して「人種差別者」と叫ぶ前に、メーコー氏はユダヤ人であり、彼の祖父母はナチの収容所で殺されたということを知って欲しい。

文章を読んでいて感動したのでちょっと長めに訳して見ました。
ナチの収容所で殺された人たちの身内。この人たちは、まず、イルミの一員ではないでしょう。メーコーさんは本当のことを言っているような気がします。

★後から追加
後で判明しましたが誤訳がありました。ignorantを「無関心」と訳していました。この単語は「無知」という意味です。まあ、無知だから無関心にもなるでしょうが、大きな誤訳ですね。申し訳ありません。

あと、メーコーさんのサイトが変なエラーが出てアクセスできなくなっていて、2分くらいしたら直りました。IEのエラーで、サイトの内容が見えているのにエラーが出て、結局記事を表示しないようになっていました。
たぶんIEの「新機能」でしょう。さあ、始まったのか、インターネット魔女狩り!


posted by 狭依彦 at 22:20 | Comment(9) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
いつも色んな記事たくさんありがとうございます!

「ユダヤ人の大半がこの企みに無関心であり」という点に、びっくりしました。
・・・そうだったんですね。

だいたいの世の悪事のボスはユダヤ人、ユダヤ人が悪い!という見方が、NWOのこと知らない人の中でもこれだけたくさんあってよく言われてるのに、ホロコーストの事もあるのに、
無関心、
ということは、ユダヤ人の人達はだいたい、白人と黒人の差別ほど日常の生活や人生に支障なく、人生を過ごしていけるからなのか、
それとも単に、彼らの宗教がリメディになって、ブラインドにさせられてるのか、・・・とか思ってしまいますが、
 本文でも示されているように、結局そのように操作されているのですね。

イギリスにいた時思い知ったのですが、
ロンドンでは、黒人はちょっとしたアホらしいささいな事でも、人種差別したとして白人を訴えることができますが、
白人は人種差別的に黒人に迫害されても、人種差別で黒人を訴えることができません。

黒人は白人をガンガン差別しますが、黒人が白人を差別してイジワルしても、警察や権力側は絶対に人種差別として扱ってくれません。
 
不公平、というのをとっこして、危険でコワイ状況です。

そこでたまった白人のストレスの爆発のしかたがまたこわいです。

そういうのはまず、正直な子供達に謙虚に現れるからです。

まず、法的にひっかからない14だか16歳以下のうちに、徹底的に有色人種に危害を加えます。

人種差別をしない温和な白人の大人もターゲットにされ、子供達に殺されているのがほとんど毎日のようにありました。

しかも、14になる前に、なにかやっとかなければ!みたいな雰囲気もありました。

親の生活を見て、子供が自主的に有色人種を攻撃するので、日本では考えられないほど家族の絆が強いというのは、うらやましいことかもしれませんけど、
そういう子供達の親もだいたい、子供の悪事を叱っても、内心100%子供のした事が悪いと思えないのを子供は見抜いているし、
・・・あからさまに自分の子の人種差別的迫害を助長する親は殆どいないでしょうけど、仕方ないしあたりまえだと思ってたいして叱らずにほったらかし、というのが殆どみたいです。
何より、自分の子供を、外部からの処罰の手から守ろうとするのが先にたちます。

ちなみに、中東系の子供達は、集団でたまって遊んでいるので見た目はちょっと怖いですが、2−3人でウロウロしている白人の子達のように、ガンをとばしてきたりはしませんでした。
中東系の子供達は、自分の親に迷惑をかけたくないので、悪さはほとんどしませんでしたが、子供なりの、遊んでいたら壊してしまった・・・的なことはありました。

・・・てなわけで、以前夫のカウンシル・フラットに住んでた頃からのレポートもついでに書きました・・・。
Posted by macco sneezingsparrow at 2008年08月02日 09:48
そうですか・・・

白人の人達は白人の人達で、
そんな 立場の人達もあるんですね・・・。

黒人の人達も 相変わらずたいへんな状況の人達もいるかもしれませんが、
だからといってお互い復讐を繰り返すのも、
「誰か達」のおもうつぼかもしれません・・・。

中東系の子達のことも含めて、

実際にmaccoさんが御覧になって来た情報、
とても 考えさせられました。
Posted by ティアーズ・オブ・ザ・サン at 2008年08月02日 10:47
「誤訳」でした。
「無関心」と訳したところは、単語ignorantで「無関心」ではなく「無知な」でした。申し訳ありません。
Posted by 狭依彦 at 2008年08月02日 15:10
狭依彦さん、教えてくれてありがとうございます!

原文読まずにコメント投稿したのですが、
それにしても、

『無知』、のほうが、もっとスゴイですね。。。
Posted by macco sneezingsparrow at 2008年08月02日 18:05
コメントで書いてもらえなかったら誤訳が発見できませんでした。コメントを見たら、すぐ「?」と思ったのですが、ありがとうございました。訳すときに「曲解」していたら、シャレにもなりませんからね。
Posted by 狭依彦 at 2008年08月02日 20:09
元記事と狭依彦さんの要点訳、こちらに転載しました。

http://satehate.exblog.jp/9351335/

原文があると、同じように妨害されるでしょうか?(いまでは元ページは、IEではいつまでたっても表示できないようです)

Posted by さてはて at 2008年08月02日 23:44
やっといま繋がるようになりました。何をやっていたのでしょうか?

http://www.henrymakow.com/maurice_joly_plagiarized_proto.html

Posted by さてはて at 2008年08月03日 00:13
そうですよね。私にもユダヤ人、イスラエル人の友達が何人かいますが、ほとんどのユダヤ人はイルミナティの計画にはまったく無関係らしいということは、友達としてほぼ100%断言できます。

「ユダヤ陰謀論」という言葉自体誤解を生みやすいので変えた方がいいのでしょうね。
Posted by だりあ at 2008年12月29日 23:20
その通り、「ユダヤ陰謀論」という言葉はやめた方がいいでしょう。
「同民族」(だと思うけど)のユダヤ人を犠牲にしている同民族ですから。

また、イルミナティ・メーソンとくっつけるのもやめた方がいいでしょう。
メーソンはメーソンが言うように友愛組織もしくは世俗の権力(お金も含めて)を得ようとする人たちが集まった組織でしょう。メーソンの中に、ほんの一部、イルミナティが混じっている。それは、キリスト教とか、共産主義とか、アメリカとか、そんな中に少しだけ混じっているのと同じようなものでしょう。
この意見も偏見でしょうけど、とりあえず、私はそう思っています。

まあ、どちらも、短く説明できる言葉がないですけどね……
Posted by 狭依彦 at 2008年12月29日 23:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。