空のスパイが英国の都市上空をパトロール
昨年、西ミッドランド警察が航空機を使って、コンピュータや携帯電話の通信や長波ラジオをモニターしていたことが明らかになった。これは、イギリスのイスラム教徒の兵士を誘拐して首を切るという計画に関与した容疑者を追跡するためであった。
Islander航空機は、バーミンガム、コヴェントリ、レスター、西ヨークシャーとグレートマンチェスター地方を縁取るように、高度1万2千フィートから1万5千フィートで定期的にパトロールしている。
元記事(画像あり)
MI5が使っている小型プロペラ機で、現在は、イギリス国内のタリバン協力者の通信を洗い出すために使われている。
各種の盗聴設備を備え、携帯電話などの音声を録音して、ソフトを使いタリバン関係のビデオの声と照合しているとのこと。
本当にタリバンかな?
私はよく言うのですが、日本はイギリスの動きを何年か遅れでなぞっていることが多いので、日本にも同じようなことあるんでは?
関係ないですが、中国の自爆テロ、何か怪しいですね。ヘッドラインに記事が出たらすぐ訳しますね……
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中国やモンゴルやチベットあたりは 確かにとても大きいですが、
そういう組織もあるんですね・・・。
まだ 生きているのでしょうか・・・?
久しく 声明ビデオもみませんね・・・。
ちなみに アルジャジーラなどに送られる(?)、アルカイダなどの
あの犯行声明ビデオって、誰が持って来るんでしょう・・・?
拷問の件で取り上げられることのある米軍などは、
なぜそのような存在を捕まえて、それこそ
「ビンラディンはどこだ!?」と
そのような存在にこそ拷問をしないのでしょう・・・?
インターネットで流されたとしたって、
充分 管理してる根幹みたいなとこから
その発信源を見つけることも可能な立場でしょうに・・・。
「暗黙の了解」
まるで政府もテロリストも、みんな同じスポンサーに台本を渡された
常にぶっつけ本番の従順な舞台俳優に見えてしまいます・・・。
巻き込まれて殺される方(その台本を知らない上で犠牲になる方)は、
「悲劇」ではすまされないのですが・・・。