2008年08月11日 Tweet It!

グルジアとイスラエル

グルジアの戦争:イスラエルとの関係

この7年間、イスラエルの企業がグルジア軍を援助してロシアに対する戦争を準備させた。援助は、武器取引、歩兵師団の訓練や安全上の助言などである。
ロシアとグルジアの間で週末に発生した戦闘は、グルジアでのイスラエルの強い関与を白日のもとにさらした。

元記事より
(1)7年前よりイスラエルとの軍事関係が始まったが、これはグルジアの国民でイスラエルに移住した人たちが商売人でその人たちが始めた。
(2)グルジアの防衛相Davit Kezerashviliは元イスラエル人で、ヘブライ語にも堪能である。この人が中心となって、イスラエルとの軍事関係が発展した。
(3)イスラエルはグルジアにロシアとは戦うなと言っていた。
(4)グルジアの閣僚Temur Yakobashviliはイスラエルはグルジア軍を訓練したことを誇るべきだと発言した。
(5)グルジアで起こっていることは局地的なことではなく、世界全体にかかわることだ。
(6)グルジアはアメリカの関与を求めている。

元記事
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イスラエルはロシアに対するカスピ海の石油パイプライン戦争でグルジアを後押ししている

この紛争はカスピ海地域から石油や天然ガスを輸送しているパイプラインの支配権に対する競争が火種となっている。
ロシアはグルジアの親米的大統領Mikhail SaakashvilimのNATOに加わりたいという野望に対して辛抱するだけかも知れない。
しかし、ロシアは大統領やイスラエルの会社を含む西欧の石油会社によるパイプライの計画については強硬に反対した。これは、グルジアを横切っているアゼルバイジャンからの石油ルートとタクメニスタンからのガス・ラインをロシアのパイプラインに繋ぐことをやめ、トルコを通すということだ。

元記事より
(1)イスラエルはパイプラインをトルコを通してCeyhanまで持っていきたい。


大きな地図で見る

(2)昨年、グルジアの大統領はイスラエルのセキュリティの私企業と契約を結び、1000人とも推定される軍事アドバイザーを迎え、グルジア軍を訓練させた。
また、中央政府の情報部、安全保障部も教育した。
グルジアは、武器、戦争用の情報電子システムもイスラエルから買い入れた。

元記事

日本のニュースでも取り上げられていますが、昼に検索したらこの話はないですね。
でも、ここではおなじみのサイトが取り上げていました。ちょっと遅いかな?


とにかく、この記事はなるほどですね。
ついでに、グルジアのバックにいる勢力とロシアも裏では繋がっていると思います。
もひとつついでに、グルジアの人たちとイスラエルの多くの人たちは先祖が同じで、7年前ではなく、もっともっと昔から繋がりがあったのでは?
こんな現実に遭遇すると、私の著書でもとりあげている『霊界物語』のコーカスとアーメニヤ、すごいところを突いているように思います。(だから狭依彦はアイクを信じたわけなのですが……)


posted by 狭依彦 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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