ビデオ(2:30 英語)
英語でグルジアはジョージアですね。
BBC。日本のテレビによく出てくるロシアの侵攻シーンもありますが、グルジアの若い女性も写っています。完全に白人ですね。
昨日の記事で書き忘れましたが、イスラエルの市民権も持っている防衛相のKezerashviliさんのKezerashviliはグルジア語に訳すと「カザールの子供」という意味らしいです。意味深長!
タイミング良く出た本。
『コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書 452A)』廣瀬 陽子
廣瀬 陽子さん
コーカサスに関する分かりやすい本。
この本は正統的な解説書と言える。コーカサス地域に関する本がほとんどない状態では貴重。新書なので読みやすい。
これと、最近のイスラエルが関与しているというアイクの情報の記事を読めば、裏が見えるかも!?
この本に、あった興味深い話。
コーカサスの山岳ユダヤ人はセファラディ(パレスチナの土地に縁があると思われるユダヤ人)の儀式を行っている。この地域のユダヤ人は、この山岳ユダヤ人、グルジーム(グルジアに在住するグルジア・ユダヤ人)、アシュケナージ(東欧から戻ったもの)がある。
他にも、カスピ海の油田の話、パイプラインの話、南オセチアの話、宗教と言語(アルタイ語のテュルク系言語は騎馬民族が日本に伝えた言語と縁ありという人もある)とか、この地域に興味がある人なら読んでも損はないでしょう。
ちなみに霊界物語でこの地域がよく出てくる。その惨状を書いた部分。
うろー
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