2008年08月20日 Tweet It!

中国のデモ抑圧

中国はオリンピック中の抗議活動を抑圧している

(アイク)ほんとうかい?驚いた。野蛮で、専制的で、邪悪な政権が抗議活動を抑圧するって想像してみて。私のほほをつねってみて、そんなこと信じられないので。

デモは中国では違法行為ではない。しかし、デモを行うには前もって政府の許可が必要だ。デモ参加者を思いとどまらせ、過度の官僚主義もしくは報復が見込まれ、意気をくじかれることがある。
ポスターやスローガンは警察に提出しなけらばならないし、参加者は皆自分で申し込まなければならない。
「社会の安定と公共秩序」への脅威とみなされるような集会は、許可を拒否される可能性があり、実際ほとんどが拒否される。

(アイク)そして、私が何度も指摘しているように、中国は「新世界秩序」のグローバル社会の青写真である。

元記事

中国もそうですし、私は、金さんの朝鮮もブループリントの一つだと思っています。
この元記事サイト、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンは
あっち側のメディア、ニューヨーク・タイムズなどから記事が来ています。オーナーが、確か、有名なあっち側の人だったはず……
でも、実は私、陰謀論を知る前は、英語の勉強のため、毎日ここの記事を2つづつ読んでいました。確かにこのサイトは「民主主義」的ですね。





posted by 狭依彦 at 21:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事と直接関係あることではありませんが、
最近、菅首相まで戦没者遺骨引き渡し式に出席した硫黄島戦没者の遺骨捜索のようには取り上げられていなかったようですが、こんな情報があったようですね。
http://www.asyura2.com/09/warb2/msg/716.html
読売あたりやこちらの地方新聞でも取り上げていましたが、
阿修羅さんのところの特にコメントされていた方達の情報が一番興味を持ちました。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年02月16日 11:58
ちなみに地方新聞の方では、

『89年に国立感染研究所を建設中に大量の人骨が発見された際、731部隊の人体実験の犠牲者のものである疑いが浮上していたが、
当時の厚生省は調査を拒否。
新宿区が独自に鑑定を専門家に依頼したところ、人骨には日本人とは異質とみられる人種が含まれていることや、銃弾やドリル、ノコギリなどで加工されたような跡があるなどの見解が示されたが、731部隊との関連性は見いだせなかったと新宿区は結論』
『しかし、731部隊の日本での研究拠点といわれる旧日本軍の陸軍軍医学校(昨年取り壊された公務員宿舎跡地)について、市民団体である「軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会」の元新宿区議、川村一之さんらが98年、
「学校に隣接した臨時東京第一陸軍病院の地下室や霊安室などに大量の人体標本が置いてあった。大きなガラス瓶に入った全身標本もあった。学校の衛生学教室や標本室、図書室として使っていた建物が、空襲で焼けずに残っていた。建物のわきに人体標本を埋めたことを覚えている」という軍医学校のことに詳しい元看護師の証言を得ていた』
『今回発掘調査する場所には、終戦直後、国立東京第一病院の職員らが住む木造宿舎が建てられていて、元看護師は同病院の関係者から「進駐軍が来て人体標本を掘りだされたら困るので、標本を埋めた場所に医長クラスの宿舎を建てて住んでもらったとの話を聞いていた」と証言』
『さらに元看護師は、「戦後、焼け残った時のその建物の南端に口腔外科の技工室があり、その前にガラス瓶から人体標本を取り出して埋めた。私が手伝ったからよく覚えている」とも証言』
『これらの証言を得たことで、川村さんらは厚生労働省に新たな調査を要求。厚労省は89年に発見された大量の人骨について、軍医学校関係者ら368人に聞き取りなどの調査を実施。2001年の同省の報告書で、人骨は軍医学校にあった標本や医学教育用に集められた死体の一部との見解を明らかにした。戦場から集められたものが含まれていた可能性もあるとしたが、
元看護師からも聞き取りをしながらも「調査の必要はない」と、「731部隊との関連は明らかにできなかった」と結論を下した。
人骨は焼却処分されかかったが、
川村さんら市民団体などの運動で保存されることに』
『川村さんらはその後も元看護師の聞き取りを重ね、そして2006年、川崎二郎厚労相(当時)と元看護師との面談の際に発掘調査が約束される。4年後、公務員宿舎が取り壊されようやく発掘調査が可能に。
「究明する会」代表の常石敬一神奈川大学教授は「まだ調査を請け負うところも決まっていない段階だが、89年に人骨が発見された時のように工事の進行中に予期せぬ形で掘りだされたこととちがって今回は発掘調査であり、戦時中の何らかのモノの発見を目指して作業は進められるはず。
731部隊の研究拠点だった防疫研究所室に近い場所なので、731部隊と関連のある物証がでる可能性は高い」と話す』

というような内容が載っていました。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年02月16日 12:02
「日本人とは異質とみられる人種」というのは「故意による無気力相撲」と通づるような表現ですね。
731部隊にについては、真実は明らかにされないのでは、と思っていますがどうでしょうか。

ところで、「見つけられるとこまるところに建物を建てて隠す」というパターンは、十数年前の「金田一少年の事件簿」のビデオを最近見たら、あって、まあ、関係はないでしょうが、興味深かったです。
Posted by 狭依彦 at 2011年02月16日 20:12
「学園七不思議殺人事件」、「放課後の魔術師」あたりでしょうかね??


ところで話は全然変わってしまいますが、最近あるタレントさんのブログを読んでたら、「侍ソウル」という表現がでてきて、「スピリットじゃなくてソウル!」とスゴく気になりました。

例えば、「魂」や「霊」や「心」や「精神」や「幽霊」って、
英語でいうと「ソウル(soul)」とか「スピリット(spirit)」とか「ハート(heart)」とか「サイコ(Psyche)」とか「ゴースト(Ghost)」など色々あると思うんですが、
狭依彦さんにとって「霊界物語」の「霊界」の世界って、
英語で表現するとしたら「〜ストーリー(?)」になりますか・・・?

Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年02月17日 12:58
「学園七不思議殺人事件」ですね。

公式にはThe story from Spiritual Worldです。

霊とは人間の肉体に複数入ったりするものですので、やはりspiritでしょうか。
そして、その人間の根本的なものとしてsoulということでしょうかね?
Posted by 狭依彦 at 2011年02月17日 21:48
ありがとうございます(^^)
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年02月18日 08:32
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