2008年09月10日 Tweet It!

アラブ軍をガザに派遣

ガザには1セントもない

シオニストの指導者たちが傲慢の頂点にいて、エジプトの大統領Hosni Mubarakは最高に無知であると考えてみよう。そして、信じられないような計画、皆がコカインを吸っているかしらと思うような計画が進められている。

防衛相の Ehud BarakとPharonic Mubarakは何回も会談を持ち、アラブの軍をガザに派遣することを相談している。軍は、大部分がエジプト兵士で、サウジ軍も参加するという。この二名によれば、イスラエルの計画ではウエストバンクにもアラブと多国籍軍を派遣して、ヨルダンの兵士も加えて拡張しようという。

こんなナンセンスをする理由は?私が思うに、ハマスのせいであろう。ハマスは特にガザでは民主的に選ばれた政府で、うまく法と秩序を維持していて、パレスチナの一般住民の間で人気を博している。これが、シオニストのモグリ商人ばかりでなくアラブ世界の指導者たちにも大きな脅威となる。

ガザは世界最大の野外監獄で、ガザのインフラ、エネルギー供給や毎日の生活は、容赦ないイスラエルの包囲によって破壊されている。
それにもかかわらず、ハマスは昨年ファタ派の腐ったやつらを追い出してから、ガザの百五十万の住民をまとめている。

元記事

違うよね!違うよね!ハマスって悪いやつらで、非合法的に支配しているんだよね!
イスラエルはガザがそんな悪いやつらに支配されてはいけないから、民主的なプロセスをガザに浸透させようとしているんだよね……
そう学校で習ったよね(ってことはないでしょう)


posted by 狭依彦 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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