2008年09月14日 Tweet It!

地球工学

アメリカ政府の科学者たちは空に酸性雨の原因となる物質である二酸化硫黄をばら撒いている。地球に「地球工学」を施すことで、温暖化を食い止めようとしているのだ。

(1)ロンドンの新聞「ガーディアン」の記事に、今週「地球工学」と題して、二酸化硫黄を大気圏上層部に撒いて、太陽光を反射させる計画が掲載された。
これはカリフォルニアのスタンフォードにあるカーネギー大学のケン・カルデリアが唱えているもので、同氏は気象工学の第一人者である。

(2)カルデリア氏の計画と同様な実験が米政府によっても行われている。大気圏に多孔性ガラス微粒子を撒くというもので、ノーベル賞受賞者Paul Crutzen(1995年)の考えと近いものだ。同氏の考えは「ボーイング747で大量の硫黄微粒子を成層圏の上部に撒き、大気圏を冷却する」というものだ。

(3)二酸化硫黄は酸性雨の主要な成分である。酸性雨は地球に多大な被害をもたらしている。

(4)硫黄の健康被害としては
・神経系統を冒す。行動にも悪影響を与える。
・血液循環を乱す
・心臓にダメージ
・目と視力に悪影響
・生殖機能を阻害
・免疫機能を阻害
・胃腸病
・肝臓・腎臓
・難聴
などなど

(5)ケムトレイルは地球生態系に影響を与えるこれらの計画と同様な計画によって撒かれているのではないか。
ケムトレイルの主成分である可能性が高いアルミニウム粉末とバリウムを航空機で大気圏の上層部に撒き、雲で覆い、地球の反射を高めようという案もある。

(6)科学者が何か説を発表するときには、それを政府が既に隠れて実行していることが多い。(英米の政府でしょう

(7)ケムトレイルは人類に何らかの病原体に対する予防接種としようとしているのか、あるいは人口削減計画の一部として、人間を中毒させようとしているのか?

(8)今年のKSLAニュースでは、高度の高いところにあるケムトレイルから地上に落ちる物質に高レベルでバリウム(6.8ppm)と鉛(8.2ppm)が確認された。その他に、ヒ素、クロム、カドミウム、セレニウムや銀も含まれていた。この中には、自然状態では発見されにくい金属もある。
(元記事にニュースビデオのリンクあり・英語)

(9)バリウムの6.8ppmはEPA(米環境保護庁)の基準レベルの6倍に相当する。

(10)あるWebサイトによると二酸化硫黄がジェット燃料の添加剤として使われていて、それが通常の商業飛行によって世界中にばら撒かれている。
また、John Gromanによると、シリカ粒子がジェット燃料に混ぜられていると考えているという。

元記事


posted by 狭依彦 at 17:44 | Comment(5) | TrackBack(0) | ケム・トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのう、「どう見ても ケムだよなぁ」という雲を見つけました。
ケムのことを知らないであろう周りの人達は、
「あれ 地震雲?あした地震あるかもね」
なんて言ってましたが、でもどう考えても
飛行機雲や地震雲には見えないんです。やけに太くて やけに長くて、それが何本かあって。
確かに、ケムが まったく地震とは無関係とはいいきれないかもしれませんが・・・。

ちなみに狭依彦さんは ケムを撒いている最中の飛行機って、見かけますか?

決まったタイミングやその飛行機の独特な音とかあるのでしょうか?
ケムを撒く飛行機だから、あんまり派手な飛び方はしないのでしょうが・・・。
それこそ、ステルスやUFOみたいなもので
瞬間移動しながら透明なケムを撒いているってことはないと思いますが、でも 現実的にいえば、曇りの日、雨の日などはどうなのでしょう?
キリがないですが・・・。 
Posted by はばたいて鳥は消える at 2008年09月18日 15:47
余談ですが、ケムとは関係ないと思いますし
なにより場所によって違うとは思いますが、
個人的に、なんか最近 以前ほど
「カラス」が飛んでたり、いる姿自体あまり見かけなくなったような気がするんです・・・。
山とかお墓とかゴミ置き場とか田んぼとか...
相変わらずいるところにはいるのでしょうが・・・。

普段 人間社会の真っ只中にさえあたりまえのようにたくましく生きている野生の「スズメ」とか、それこそ 比較的嫌われ者であるカラスや「ゴキブリ」とか・・・。
ケムにかかわらず、そういった人間社会の中で生きていた野生の生き物達さえいなくなるようなことをし続けたら、いったいどんな地球になってしまうんでしょう・・・?
それこそ、普段生えてはいけないとまでいわれることがある「雑草」すら生えなくなったとしたら・・・。
そうなったら、極端な話 いずれ陸に生きるあらゆる生き物は
呼吸すらできなくなってしまう危険性だってあるのではないでしょうか・・・?
Posted by はばたいて鳥は消える at 2008年09月18日 16:00
ケムを撒いている奴は、毎日晴れだと仮定すると、1週間に6日間は見ますね。ちょうど、帰宅時間と撒いている時間が一致する(もしくは一日中撒いている?あ〜、止めてくれ!)
今年の夏の休日は朝方と夕方空ばかり見て、ケムの写真をとっていました。
それで、得た結論としては、撒いているときは分からない、ということです。
一昨夜は、夜のケム播きを目撃しました。赤いランプが点滅していましたね。
とにかく、自分の目で確認してゆきたいですね……
Posted by 狭依彦 at 2008年09月18日 20:13
夜もですか・・・。

今度 見てみます。
Posted by はばたいて鳥は消える at 2008年09月18日 21:14
今日も撒かれてましたねー
東京です。
きれいな青空にどんどこ流れてきてました。
西からくることが多いです
Posted by 今日のケム at 2008年11月19日 22:17
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