2008年09月16日 Tweet It!

B・フリードマン・スピーチ(1)

Benjamin Freedmanが1961年に語った「アメリカに対するシオニストの脅威とイスラエルの起源」

元記事(記事のスクリプト)

このスピーチを読んでいて、このスピーチを聞いているような気分になったので、数回に別けて詳しく訳します。
内容は、第一次大戦でアメリカが参戦しドイツが敗れた理由とイスラエルの建国の関係が主なものになります。
我々日本人が学んでいる歴史では想像できないことが「わかりやすく」語られています。たぶん、この記事は、右翼とかネオナチとか反ユダヤ主義差別主義者と非難されそうな記事ですが、日本人が学校で習うような一方からの歴史ではなく、いろいろな角度から検討すべきだと思うので紹介します。


ベンジャミン・H・フリードマン WIKI(英語)

WIKIにスピーチのオーディオファイルへのリンクがあります。
声を聞いたところでは、真実の人のような感じがします。

ベンジャミン・フリードマンはGoogleの日本語で検索すると、ここで取り上げる人とは別人の経済学者の記事しか引っかかりません。


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■紹介のメモ
ベンジャミン・H・フリードマン(Benjamin H. Freedman)は20世紀でも一番興味を持たされる驚くべき人の一人だ。
同氏は1890年生まれ。ニューヨーク市で成功したユダヤ人実業家で、Woodbury石鹸会社の社長をしていたこともある。
1945年にJudeo共産主義者が勝利を収めてから、フリードマン氏はユダヤ民族組織とは決別することとなる。同氏は、それ以降、残りの人生を賭け、また、財産の大部分である250万ドルを費やして、米国を取り込んでしまったユダヤ専制を暴くこととなる。

フリードマン氏は自分が何を語っているかは分かっていた。自分が米国の権力を得ようと企んでいるユダヤ民族組織の高位のインサイダーであったからだ。
フリードマン氏は、バーナード・バルーク、サミュエル・アンターマイヤー、ウッドロウ・ウイルソン、フランクリン・ルーズベルト、ジョセフ・ケネディ、ジョン・F・ケネディなど我々の時代を動かしていた人たちの多くと知己であった。

このスピーチは1961年にワシントンのウイラード・ホテルで愛国的な聴衆に向かってなされたもので、コンデ・マギンリーの愛国的新聞「コモン・センス」のために行われた。
しかし、ある面では、この広範囲にわたる即席のスピーチも時代遅れとなりつつあるが、フリードマン氏のわれわれに対するメッセージの基本部分−西側世界への警告−は以前に増して緊迫してきている−−K.A.S.

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スピーチ(1)

ここ米国で、シオニストたちと同じ教の信者たちは米国政府への支配を完成しました。
それにはいろいろな理由があり、今ここで踏み込んで述べるには数が多く複雑すぎますが、シオニストたちと同じ教の信者たちは、この国の絶対的君主のように米国を支配しています。
こんなことを言うと、えらく大まかな話だと思われるでしょうが、私たち米国民が皆眠り込んでいるうちに何があったかをお話させてください。

何があったのか?
第一次世界大戦は1914年夏に勃発しました。
この会場には私と同年代でそれを覚えている人はあまりいないでしょうね。戦争は、英国、フランスとロシア対ドイツ、オーストリア・ハンガリー帝国で戦われました。

開戦後2年で、ドイツは戦争に勝利を収めました。名目上勝っただけではなく、実質的にも勝利を収めたのです。
世界の驚愕の的となったドイツの潜水艦は大西洋から船団を一掃しました。英国は兵士に与える弾薬もなく、食糧補給も1週間分しか残っておらず、立ち往生していました。その後は、飢餓に苦しみます。
フランス軍には反乱が起こっていました。ソンム地方のベルダンの守備戦でフランス若者の花が60万も失われたのです。
ロシア軍は逃亡していました。おもちゃを持って家に帰ろうとしていたのです。ロシア兵はもはや、ツアーのために戦争をしたくなかったのです。ツアーが嫌いだったのです。
イタリア軍は崩壊していました。

(2)へ続く


posted by 狭依彦 at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも興味深い記事ありがとうございます。
ところで、
ベンジャミン・H・フリードマンの生年が1890年の書き間違いではないでしょうか。
つまらないコメントで済みません。
Posted by 伊達 at 2008年09月17日 22:34
その通りです。ベンジャミン・M・フリードマンさんが1940年代だと思いました。書き間違えです。
Posted by 狭依彦 at 2008年09月17日 23:06
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