ソマリアの25名ほどの母親が、子供たちが失明したり耳が聞こえなくなっていると訴えている。ウガンダやブルンジの兵士が化学兵器を使っているのが原因だという。
女性がメディアに語ったところでは、ウガンダやブルンジの軍隊が攻撃したり家を破壊するときに新型の化学兵器を使ったので、少なくとも10名の子供が気が狂い、30名が失明したり耳が聞こえなくなっていると、MogadishuからPress TVの特派員が金曜日にレポートした。
母親たちは兵士たちは平和維持軍ではなく平和殺人者だと言っていると特派員はレポートしている。
元記事
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平和維持軍の(?)「ウガンダ」や「ブルンジ」にも攻撃されているのですか・・・。
知らなかったです。
それにしたも、
「気が狂ったり」
「失明したり、耳が聞こえなくなる」
化学兵器って・・・。
アフリカあたりは、相変わらず「リビア」あたりから流れてくるのでしょうかね・・・?
それこそ、アイクも言っていたような気がしましたが、ここの豊富な資源のひとつと言われてる「アフリカのダイヤモンド」を仕切ってる
「オッペンハイマー家」あたりが、関わっているのでしょうか・・・?
エチオピアとソマリアの国境付近でおきた日本人誘拐の件にしても、
「他のアフリカの国々」の平和維持軍(南アフリカも関与したがってるみたいですし、ナイジェリア、マラウィ、セネガルなども名乗りをあげているとか)や
「アメリカ」が関わってるという情報にしても、こうも「表立って」とりあげられるということは・・・。
確かに、「テロリストの温床」としてとりあげるには もってこいの国ではあるでしょうが・・・。
そのために、わざと無法地帯として野放しにしてきた部分もあるでしょうから。
それこそ、いよいよビンラディン本人が
この国で見つかったりするのでしょうか?
もちろん、「生きていれば」の話ですが。
いや、もともと「存在している人物」ならばの話でしょうが・・・。
いずれにしても、同じソマリアでも無法地帯とはちがって
住民自らが和平へ努力してきたという「ソマリランド共和国」みたいな国も、「逆戻り」するようなことにならなければいいのですが・・・。
とくに最近 無政府状態や、
「報道も」多くなった 海賊などへの対策として、
もし 日本の自衛隊がここに派遣された場合、
(もうされてる?)
発砲などされた時は撃ち返してもいいような
立場にいずれしたいというようなことも聞きましたが、
ほんとうにそうなんでしょうか・・・?
そういえば、今週の日曜日
めずらしく教育テレビで パレスチナの学校の子供たちがとりあげられてました。
学校付近で、イスラエル兵が
石を投げるパレスチナ男性達に対して
「武力」で大々的に応戦しているなかで、
子供たちが悲鳴をあげながら自宅(難民キャンプ?)になんとか帰ろうとしていて・・・。
その学校の校長いわく、
「なんて長い一日・・・
まるで、一年に感じる・・・」
と言ってました。
パレスチナの人達は、毎日そんな「日常」を送ってるんでしょうね・・・。