2008年10月03日 Tweet It!

VeriChip社をつぶせ

プライバシーを擁護する人たちはVeriChip社を破産に追いやることを夢見ている

VeriChip社は埋め込みマイクロチップID装置を製造した世界最初の会社である。そのチップは人々がどこででも自分を証明確認できるように、手や腕に埋め込まれている。
プライバシー擁護のアメリカの団体はその製造会社VeriChip社をつぶす夢をもって、同社をターゲットにしている。
VeriChip社の株式は1セント50セント以下まで下がっている。1年前は9ドル以上していた。そして、数ヶ月以内にトイレット・ペーパー並みの価値しかなくなる希望がある。サンジェゴに本部のあるプライバシー監視団体のThe Resistanceのスポークスマンはそのように語った。

元記事

元記事にヨハネの黙示録が引用してあります。
太字は狭依彦


『ヨハネ黙示録』より
また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた
また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした
ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。

確かに、マイクロチップのことを言っているようにも思えますね。
この解釈は、話の筋を無視していて、666とは関係なくなるけど、「その数字は人間をさしているから」というのは個人番号だったりして……


posted by 狭依彦 at 23:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | マイクロチップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウィラード・キャンテロン「ドルが死ぬ日」
”国際経済システムを破壊し、・・・カオスが最高潮に達したとき、外宇宙の高次知性体とのコンタクトが告げられるだろう。・・・貨幣は廃止され、・・・誰もが額と手首にクレジットナンバーの入れ墨をされる。” 1970年代の本。
現在ドルは崩壊寸前。youtubeでは10月14日に巨大宇宙船が現れるとの情報が氾濫。
その前の10月12日は連休。コロンブスが新大陸を発見したとされる日で、クロウリーの誕生日(彼は自ら666を名乗る)。
巨牛メリル・リンチはすでに生け贄として捧げられています。できすぎ。予告編かな?
Posted by るな at 2008年10月08日 11:04
とても興味深い本ですね・・。

10月14日ですか・・・。
ほんと、今の我々のこの精神や生活感で、
もし突然 巨大宇宙船が現れたら、
どんな反応をするものなのでしょうね・・・?

まさか、「麻生さんがなんとかしてくれる!」
とか、
「我々には ブッシュさんがついていてくれるじゃないか、みんな!」なんていう人は、さすがにいないとは思いますが・・・。
Posted by at 2008年10月08日 15:53
すいません、
「お名前」入れ忘れ あんど 
一度目ではコメントチェックできなかったので・・・。
Posted by しらとが犬になるとは... at 2008年10月08日 15:57
その宇宙船の主は?
非常に興味のあるところです!
Posted by 狭依彦 at 2008年10月08日 23:02
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