(米 シアトル)今日、車で家に帰る途中に、メーソンの象徴を描いたこの巨大な壁画を見て、とても興奮しました。
私は中西部より戻ったところで、ほんの一握りのメーソンの象徴、街頭看板、寺院を見ましたが、それはミズリー州の同じ地域ででした。
シアトルに戻って、リベラルで自由を愛するエメラルドの都の最も芸術家気取りの地域のど真ん中で、このような最大のメーソンの尊大さの看板を見るとは、私の驚きが想像できますか。
元記事(画像あり)
前景:レーニン像、ワシントン州シアトルフリーモン 背景:Doric Lodge N. 92
メーソンは世界のどこにでもある友愛団体でしょう。それは私もしっかり認めています。メーソンに入っていると、社会的な地位を得たり、ビジネスに有利でしょうから。
イギリスでは、公務員がそんな団体を作ったらまずい、という雰囲気の中で、警察関係のメーソンのロッジができたそうですから……
ただね、アイクさんなどの説の、メーソンの上位階層には、また違う団体であるイルミのメンバーであるものもいるというのは押さえておきたいですね。
まあ、考えようによっては、今までメーソンと呼んでいたものをイルミと呼んだだけかも知れませんが。われわれの中でメーソンは混線しているのでは?
レーニンさんなどについては、再度、誰だったのか?考えたいところですね……
【NWO・秘密結社の最新記事】


「東京タワー」の地下に フリーメーソンの
たまりば(?)基地(いやちがう...なんていえばいいんでしょう)があると、
「ムー」あたりに載ってたような・・・。
僕もよくわかりませんが、
アイクは確か メーソンの上位と下の者達では、「知っていることも目的も全然ちがう」というようなことをいっていたような・・・。
そういう意味では、メーソンにも
その人なりに「なんとかしたい」という信念なりを持ってる人もいるかもしれませんが、
(もちろん上位の者ではなく?)
アイクは、そういう人こそ「君はすばらしい!」みたいにもちあげられて
「いいイメージ」として先頭に立たされて、うまく「利用」されているものなんだというようなこともいっていたような・・・。
もちろん、もと上位の人でも
「反イルミ」みたいな立場になって戦ってくれてる人もいるかもしれませんが・・・。
その判断は、自分の内なる声に従うしかないでしょうね……
鳩山さんへの質問や鳩山さん自身の返答の中に、やけに「友愛」という言葉がやりとりされていました・・・。
1960年代に足摺岬に像が作られたが、その時の中心人物が小沢一郎であった。
また、その像は直角定規とコンバスを握っている。
という話を昨日知ったのですが、小沢さんも「友愛」使うのでしょうか?
ロッジにあった、コンパスと定規を組み合わせたフリーメイソンリー特有のマークが刻まれた石柱がトーマス・グラバー邸に寄贈されたとwikiにありますね。
ジョン万次郎、グラバー・・・
坂本龍馬あたりも、フリーメーソンとのつながりがあったのでしょうか?
ひと昔前は よく龍馬暗殺は新撰組のせいにされていましたが、個人的には とくに土方さんが龍馬を暗殺したとは思えないんですよね・・・。
もしかしたら、龍馬あたり イルミの日本への真の目的を知って、それに少なからず抵抗しようとして暗殺されたのかな・・・?
その石柱が80年代に「再発見」されたのでしょうか?
ちょっと、疑問。
「トーマスはスコットランド系フリーメイソンリー(フリーメイソン)といわれるが、根拠はない。邸内にはコンパスと定規を組み合わせたフリーメイソンリー特有のマークが刻まれた石柱があるが、これはもともとグラバー邸にあったものではない。フリーメイソンリーのロッジ(集会所)にあったものを1966年(昭和41年)に寄贈され、移設したものである。なお日本のフリーメーソン設立(横浜ロッジ)も1866年(慶応2年)といわれ(薩長同盟もこの年)可能性は否定出来ない。
僕も詳しいことはわかりませんが、ジョン万次郎と坂本龍馬を調べてたら グラバーのwikiに同じ60年代のことが載ってたので。
80年代の再発見に関しては、わかりませんでした・・・。
僕です。
『坂本龍馬とフリーメーソン』(鬼塚五十一)では、寄贈については書かれていませんね。