EUのPresidentのNicholar Sarkozyと欧州委員会のPresidentのJ. M. Barrosoはワシントンを訪問して世界金融システムの徹底的な検討を求める。これには、週末に行われるジョージ・ブッシュとの金融会談での世界通貨システムの計画も入っている。
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サルのプレジデントとはどのような役職かちょっと?です。
実はこのビデオは見ていません。
関係ありませんが、今日、やっと鬼塚英昭先生の『金の値段の裏のウラ』を6ヶ月くらいかかって読み終わりました。
他の本は3日以内に読み終えているのですが、この本は「経済」ということで途中で放ってありました。
そこには2007年の8月くらいに書かれた次の予測がありました。
(1)金価格は確実に上昇しつづける。1オンス1000ドルを超える日は近い。
(2)金の独占化に成功した勝者による世界の新しいルールづくりが始まっている。
(3)株式市場は大暴落した後、再度上昇することはない。ドルも同じである。
(4)アメリカに戒厳令が出て、アメリカ人は半ば奴隷となろう。
この前提として、20世紀終盤の金の戦争によって、ロスチャは世界中の金を手にした。世界の国々の中央銀行にはほとんど金が残っていない。ということがあります。
ここの(2)が世界通貨システムに関係あります。
(3)は実現しました。(3)の影響でアメリカに暴動が起こり(4)となるわけですが、最近のヘッドラインにはよく戒厳令の記事が出ています。
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