2005年12月19日 Tweet It!

THEL

THEL(戦略的高エネルギーレーザー)は米国とイスラエルの共同プロジェクトで、短距離弾道ミサイル、巡航ミサイル、地対空ミサイルなどを破壊するためのものである。このシステムは、飛来するロケットを探知し追跡するレーダーとそれを破壊する高エネルギーのレーザービームからなっている。

元記事

アイクのコメント

そのようなテクノロジーが人々に向って使われることはないと、本当に皆がそう思っているんだろうか?


posted by 狭依彦 at 23:10 | Comment(5) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イラン核施設への先制攻撃を支持しているネタニヤフが胡散臭い形でリクード党党首になった模様です。
2006年が新たな中東戦争とWWVの幕開けの年にならないことを祈ります。。。
(あと中台紛争と憲法改正も阻止せねば)
Posted by 26 at 2005年12月20日 16:23
ヘッドラインに、イランの新大統領とアメリカのネオコンの関係の記事があり、今日訳そうと思っていたら、繋がりません。また、繋がったら訳します。

私も、2006年がそうならないことを祈ります。
Posted by 狭依彦 at 2005年12月20日 22:13
中国人民軍は伝統を破りハイテク兵器に詳しく実戦向きな軍人を幹部に昇進させる異例の大人事を行い、ロシアやインドはイランに急接近しています。中台紛争と中東戦争が同時に起こると、ロシア・中国VSアメリカ・日本のWWVの始まりです。
ドイツでは親米大連立政権が誕生し、フランスではユダヤ系の内相のせいで世論が右傾化しているようです。
もしかすると第三次世界大戦の勃発が避けられそうにない状勢になった時点で、EU大統領が反キリストとして登場するのかもしれません。

EU憲法が否決されて以来、情報がないのですが、今の情勢を見ると「彼ら」は憲法可決のために様々な世論操作を行っているものと思います(ドイツやフランスの情勢がそれを物語っている)。
Posted by 26 at 2005年12月21日 17:08
米副大統領、テロ対策には「強大な大統領権限必要」
 【ワシントン=加藤秀央】中東などを歴訪中のチェイニー米副大統領は20日、国家安全保障局(NSA)による令状取得を必要としない国内盗聴をブッシュ大統領が容認したことへの批判に反論した。「過去4年間、米国が(テロ)攻撃を受けなかったのは偶然でない」などと強調、テロ対策を効果的に遂行するためには強大な大統領権限が必要だと力説した。移動中の機内で記者団に語った。 (21:47)

強大な大統領権限をブッシュに与えるにはテロが必要だ、の言い間違いですかね?

Posted by 26 at 2005年12月21日 22:10
アメリカがトルコに領空飛行の話をしたとか、ちょっと、状況が動いているようですね。
Posted by 狭依彦 at 2005年12月21日 22:47
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