2008年10月31日 Tweet It!

ランド研究所

ランド研究所が議会圧力活動と通じて、米国防総省にアメリカ経済を救うために大戦争を起させようとしている

中国の主流ニュースによると、最近、ランド研究所が米国防総省に衝撃的な提案をしたという。アメリカ経済を刺激し、不況を避けるために、外国の大国と戦争を始めるように圧力団体を通じて働きかけたというのだ。
中国では、この記事によって激しい論争が巻き起こっている。その外国とは、中国自身、また、ロシアや日本さえも攻撃の対象と目されているというのだ。
この記事によると、フランスのメディアのニュースがこの提案を暴露したという。
ランドはウオール・ストリートや危機に瀕している銀行を救済するために予算付けされている7000億ドルは、代わりに戦争の資金として使われれば、低迷している株式市場を活気付けるようになるだろうという。

(アイク)ランド研究所は、フォード、ロックフェラーやカーネギー財団と結びついているだけではなく、米国の軍事産業複合体とも深いつながりがある、評判の悪い強力なNGOである。

ランド研究所:WIKI(日本語)

元記事によると、日本が攻撃の対象となるのは、日本がアメリカの債権をたくさん抱えているからだそうです。
あり得ないですね!


posted by 狭依彦 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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