2008年11月13日 Tweet It!

母親失格者は避妊

オランダ議会が「母親に向いていない女性」に避妊を強制することを検討

オランダ議会に現在提出されている法案が通過したら、「母親に向いていない女性」とみなされたオランダ女性は、すぐに、避妊を強制されるようになるかも知れない。
これを提唱した人はオランダ社会労働党の一員であるが、同氏は、この法律は「劣悪な育児のせいで法の介入の対象となっている女性をターゲットとしている」と言う。
この法案によると、母親に向いていないと判定された女性が避妊をすることを拒否して妊娠するなら、この女性の子供は生まれると親から引き離されることになる。この幼児は児童擁護施設に入れられる。

元記事

最初、contraception避妊をabortion堕胎と勘違いしていて、もうそんな時代が来ているかと驚きましたが、その単語は避妊であると思い出し、文章の意味が通じました。
とにかく、こんな話には、拡大解釈があることは記憶に留めておかなければ……


posted by 狭依彦 at 21:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アフリカのナイジェリアでも、
同じような記事がありました

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2536925/3505710
Posted by ティアーズ・オブ・ザ・サン at 2008年11月25日 10:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック