2008年11月20日 Tweet It!

ブラックモアと鳥インフル

マルサス主義者の俗物が鳥インフルエンザを人口過密対策とする

(1)スーザン・ブラックモア博士(英語公式ページ WIKI(日本語))が、11月5日のBBCラジオ番組(ジョン・ガレイ博士との対談)で次のようにコメントした。

「地球のためには、鳥インフルエンザなどが人口を減らすために使えるといいのですが。そうでないなら私達の未来は暗い」

「私は非合法のドラッグでインスピレーションを得ている。」「大麻なしでは、私の科学研究の大部分は完成していない」

(2)ディナーパーティをやるような厭世的なエリートたちは人類の数が病気によって減少するのを期待している。ただし、自分たちがその病気に罹らないなら。

(3)BBCでは誰かの孫娘とセックスをするというような下品な冗談は許されていないが、人類の多くが死ぬことを望むのは全く問題がない。

(4)この発言はたいして反響を呼ばなかった。BBCの対談番組を聴くようなラジオの聴取者は、ハーブティを飲むような学者が多く、このような聴取者はブラックモア博士の考えに同意しているのだろう。

(5)イギリスの上流階級ではマルサス主義的な考えを表明する人たちが増えている。
フィリップ王子も今年のテレビインタビューに答えて、食糧価格の危機について絶妙な答えをしている。それは「人が多すぎるからだ」というものだ。

(6)ブラックモア博士は、1990年代初期にエコ団体Earth Firstが語った「ペストが封建社会の終焉に貢献したように、エイズは産業主義を終わらせる可能性がある」というような伝統にしたがっている。

元記事

「自分たちが罹らないなら」というところがミソ。そんな薬が隠れて開発完成にならないと、鳥インフルは流行らないでしょうね!
今、一生懸命に開発されていて、開発が済んだら、開発に関わった人たちは消される、なんてねぇ……


posted by 狭依彦 at 23:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寒くなってきましたね。

イギリスの上流階級の方々は、やっぱり自分達が、世界で1番レベルが高い人種だと思ってるんでしょうね。

過去の歴史に、とらわれすぎです!!!
金融経済は、崩壊ですから!!!
Posted by のんたん at 2008年11月21日 19:22
全ては偽装工作の繰り返しですね。
金融は崩壊寸前、崩壊したと民衆に思わせる偽装工作がほぼ完了間近、実は自分達だけ大儲けした事を隠し続けている事をこれからも知られないようにする為にまた新たな偽装工作を事案し実行する事を繰り返す。
世界を9割がた支配するものにとって偽装工作が容易い朝飯前である事を我々は知っていなければなりません。決して気を許す事などしてはいけないのです。我々以上に彼らは周到深いしまたその能力を持っているのですから。
Posted by はろるど at 2008年11月22日 01:57
アメリカの上流階級の人たちも、一緒に朝食をとりながら、くつろいで……
イギリスと同じでしょうね。

私も、偽装工作は「とても簡単」と思っておくべきだ、例えば第二次世界大戦についても、個々の断面的な局面は事実でしょうが、その解釈については全く違う歴史が語られていると思っています。だから、現在についての情報も同じようなものでしょうね。
Posted by 狭依彦 at 2008年11月22日 09:30
この世と霊界、幽冥界くらいしかわからない人たちですからね、むしろ痛ましいんですが。
ちっちゃい地球一つの全てを手に入れた所でなんになるってんでしょう
理解できませんね。
Posted by at 2008年11月22日 23:56
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