2008年11月24日 Tweet It!

女性と理想化

過大評価−ロマンチックな恋愛、若い女性、セックス、ロブスター

女性に対する男性の愛。それがどれほど微妙なものであっても、その愛が壊されない限り、男性の心は束縛されている。それは、ちょうど、母親からミルクをもらう子牛が母親に束縛されているのと同様だ。
(仏陀)

自分(メーコーさん)は59歳になり、自分の人生を振り返ると、若い女性にのぼせ上がっていたことがある。しかし、今、考えると、その女性は自分が理想化した幻影であり、実際は自分が考えていたような人ではなかった。

理想化とは男女が一緒になる過程で重要な役割を果たすが、人はほんとうに騙され、その結果に苦しむことを望んでいるのだろうか?

人は映画や音楽のような大衆文化にプログラムされて、現実であろうがなかろうが、ある種の経験を捜し求めるようになる。
例えばカバラ、メーソンのような異教「文化」はセックスを聖餐のパンもしくは万能薬とみなしており、美しい女性を天使や女神の位置まで持ち上げている。
私は、これまでに、この洗脳に打ち勝ってきたふりをするつもりはない。女性たちを追いかけ、その最上のものたちとセックスをしてきた。
でも、今では年をとり、そのテストステロンによる支配も弱まってきたので、頭をかきながら「どうしてのか」と考えるときもある。性的魅力について思い出してみよう。

性的魅力とは始まりのすべてだ。人は結婚し、繁殖し、先に進んでゆくように作られている。
イルミナティは人間の結婚を破壊することでわれわれの発展を阻んでいるのだ。だから、セックスは一生涯こだわり求め続けるものとなっている。

現代の若い女性の多くは、男性を恐れ、模倣し、男性に挑戦するように調整し直されている。女性たちは社会によって騙されているのだ。

※テストステロン◆男性の性ホルモン(androgen)の代表的なもので、主に精巣で作られる。発毛、精子の発達、タンパク質の合成、闘争心などを促進・発達させる働きがある。
元記事


posted by 狭依彦 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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