2008年11月27日 Tweet It!

1930代ドイツ

歴史的な何かが起ころうとしている

ある歴史家の分析によると、オバマが次期大統領となり、世界では何かが変わろうとしている。それは、1930年代にドイツで起こったことと似てはいないだろうか?

当時、救世主()は元はと言えば路上の口達者な民衆扇動家であり、一般のドイツ人はについて何も知らないと言ってもよかった。
ドイツの一般大衆が知っていたのは、があるグループと関係しているということだけ。そのグループは、自分たちと意見が一致しない人たちに対して、大声でどなりつけ、押しのけ、追いやってしまうような者たちであった。

はすばらしいスローガンと約束でもって政界に割り込んで行った。
経済の状態は悪く、失業は多く、そして、は素晴しい雄弁家であった。はよく微笑み、人々に何度も手を振った。
ドイツ国民は、新聞でさえも、「の『ブラウン・シャツ』が国民を服従に追い込むだろう」という危惧を口に出すことを恐れていた。

は、失業者に仕事を約束し、貧困者にお金を、軍産複合体には品物を約束することで権力を得ていった。
子供に教えを吹き込み、銃規制を唱導し、すべての人に対しての医療保障、より良い賃金、より良い仕事、国、ヨーローパ全体、世界中に再びプライドを取り戻させることを約束していた。

は言いなりになるメディアを通して権力を得た。そして、自分の行動すべてを「正義公正」と「変化(チェンジ)」の名のもと正当化した。

1930年代終盤に、当時英国の首相であったチャーチルがを取り上げて危険だと警告したが、議会はをあざ笑い、チャーチルに「ブー」を浴びせ、重要な人物ではないとして取り合わなかった。

元記事

質問:は誰でしょうか?
この話はメインストリームの歴史学からの話ですね。

また、元記事には、ここ数ヶ月間に連邦準備制度の出した額は$2,000,000,000,000で、連邦準備制度は誰の監視下にもなく、誰に対してどんな理由で拠出したかの説明も国民にないと書かれています。

$2,000,000,000,000は円で2,000,000,000,000,000円ですから(100円として)一体全体いくらなんでしょうか?


posted by 狭依彦 at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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