2008年12月11日 Tweet It!

一流紙がアジェンダ認める

Financial Times紙の社説で独裁的世界政府のアジェンダを認めた

Financial Times紙は地球でも最も評判が良く広く読まれている新聞であるが、今日その社説で、反民主主義に基づいた世界政府を作ろうというアジェンダがあり、「グローバル・ガバナンス−地球政治」とは、単に中央集権化された一つの政府への動きを婉曲的に表す語でしかないと認めている。

何年にも渡って、エリートが中央集権された国際的な権力を持ち、アメリカの主権を破壊しようとしていると警告している人たちはパラノイアの狂人と呼ばれていた。
1990年代には、世界政府について警告するような話をするような人たちは、大衆文化やメディアから右翼の気違いと蔑まれた。
しかし、今やアジェンダは公となり、我々の鼻先にある。誤り暴露する人たちは今や我われをあざ笑う弾丸を持っていない。

この驚くべき社説はFinancial Times紙の国際担当チーフGideon Rachmanが書いたもので、「そして、今や、一つの世界政府に」と題されている。そこでは、世界政府への計画が述べられ、人々が警戒するのを防ぐために、どのようにして嘘の言葉と婉曲語法で人々に押し付けられているかを述べている。

(1)金融危機、「温暖化」と「国際的なテロと戦争」が単一世界政府が導入される口実となること。
(2)単一世界政府の第一歩として、「国連の主催で話し合われる、法的に拘束力のある気候操作についての合意」とか「強力な5万人規模の国連平和維持軍を創設」するなどを例としてあげている。

元記事


見出しで使っている「一流紙」とは、あっち側のメインのメディアということです。
この社説はあっち側の人が公式に認めた記事ということでしょう。
日本の空も、財政危機も知らぬげに、大盤振る舞いで空に白い線を描いていますが、気候操作とはケムのことで、それがいよいよ公式的に認められるのかな?


posted by 狭依彦 at 21:44 | Comment(2) | TrackBack(1) | NWO・秘密結社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。いつも大変勉強になります。
Alex Jones, Dylan Avery (Loose Change), Peter Joseph (Zeitgeist), Jeff Rense, David Icke などをDisinfoだと言ってる動画なのですが、根拠がなさそうでしょうか。アンチキリスト的なツァイトガイストに関してはどう思われますか?

NWO DISINFO Agents Exposed

http://www.youtube.com/watch?v=1RJyQJp06r0&annotation_id=annotation_124384&feature=iv
Posted by rio at 2009年02月26日 02:54
前に訳した記事を探しても見つかりませんが、アイクはツァイトガイストは「否定」していたように記憶しています。
Posted by 狭依彦 at 2009年02月26日 08:22
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マスゴミって何?〜その本質
Excerpt: 英国の一流経済情報メディアFinancial Times紙(日本でいえば日経新聞に相当)が、つい先日の社説に「そして今や、世界統一政府に」というタイトルで、国際担当チーフGideon Rachmanに..
Weblog: 4つの目で世の中を考える
Tracked: 2008-12-16 18:05
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